デジタルカメラのレビュー

オリンパス Tough TG-5デジタルカメラのレビュー!使ってみた感想は「手軽に使える初心者の味方」と感じた

2020年8月26日

神奈川県にお住いの30歳男性から2019年6月頃に購入されたオリンパス Tough TG-5デジタルカメラを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

デジタルカメラを欲しいと思ったきっかけ

スキューバダイビングや登山などアウトドアな趣味をしているため、外に気軽に持ち出すことができるカメラを探していました。

はじめは電気店で勧められた一眼レフやミラーレスで候補を探していました。

特にコンパクトカメラについてはスマートフォンがあるからということで検討もしていなかったのですが、ダイビングをしている仲間からこのカメラの存在を教えてもらい興味を持つようになり、機能面や価格の情報を見ていく中でほしいと思うようになりました。

デジタルカメラの候補にあがっていたもの

カメラにすごく詳しい訳ではないため最初に重要視したのは困ったときに情報が集めやすいように多くの人が使っていることです。

そのため購入にあたり本やインターネットで売れ筋のカメラの情報を調べました。

そのうえでよく紹介されていたものをピックアップして実際に電気屋を訪れ実機を確認していきながら候補を絞っていきました。

Canonやニコン、Sonyで売れすぎということと予算内に収まり、デザインが良いかどうかというところで悩んでいました。

オリンパス Tough TG-5

SONY α6000 ILCE-6000L

CANON EOS Kiss X8

オリンパス Tough TG-5デジタルカメラに決めた理由

オリンパス Tough TG-5デジタルカメラのシリコンジャケット
最終的に購入した製品については、調べてみるとアウトドアを趣味としている人には愛用されているということがわかりました。

水中でも陸上でも小さな生物に対してマクロ撮影ができる機能や防水機能を有しており、自分の使い方にマッチすると感じました。

また、最終的な決め手は軽さで、当初検討していた一眼レフは本体だけでなくレンズも必要となり、撮影の仕方によっては複数持ち歩く必要があるというのが懸念でした。

本体の軽さだけでなく、レンズを持ち歩かなくてもよい身軽さで最終的に購入を決めました。

オリンパス Tough TG-5デジタルカメラのスペック

オリンパス Tough TG-5デジタルカメラのスペック

スペック

  • 本体サイズ(H×W×D) mm:66×113×31.9mm(CIPA準拠)
  • 本体重量:約250g(※バッテリー、カード含む)(CIPA準拠)
  • 撮像画面サイズ:1/2.33型 Hi-speed裏面照射型CMOSセンサー
  • 総画素数:1271万画素
  • 有効画素数:1200万画素
  • 液晶モニターサイズ:3.0型液晶/約46万ドット
  • レンズ焦点距離(35mm判換算):25~100mm
  • レンズ構成:7群9枚(フィルター径40.5mm ※コンバーターアダプター「CLA-T01」を装着する必要があります。)
  • 絞り・開放絞り:F2.0(W)~F4.9(T)
  • ズーム機能:光学ズーム4倍/デジタルテレコン2倍、4倍(顕微鏡コントロールモードのみ)
  • 撮影距離:W/T:0.1m~∞(顕微鏡:0.01m~0.3m)
  • ISO感度:オートISO:ISO100~6400まで自動(100~12800まで基準感度、上限感度を変更可) マニュアルISO:100~12800(1/3、1EVステップ選択可)
  • シャッタースピード:AUTO:1/2~1/2000秒(夜景モード、Aモード 最長4秒まで)
  • 記録メディア:SD、SDHC(UHS-I対応)、SDXC(UHS-I対応)メモリーカード、Eye-Fiカード対応(エンドレスモード非対応)
  • 撮影可能枚数:約340枚(CIPA準拠)
  • 記録方式:MOV(MPEG-4AVC/H.264)
  •  

  • 記録画素数:4K:3840x2160/30p 25p、FHD:1920x1080/60p 50p 30p 25p、HD:1280x720/30p 25p、HS120p:1920x1080/120fps、HS240p:1280x720/240fps、HS480p:640×360/480fps
  • 電源:リチウムイオン充電池 LI-92B(付属)
  • 記録方式:MOV(MPEG-4AVC/H.264)
  • 記録画素数:4K:3840x2160/30p 25p、FHD:1920x1080/60p 50p 30p 25p、HD:1280x720/30p 25p、HS120p:1920x1080/120fps、HS240p:
  • 1280x720/240fps、HS480p:640×360/480fps

私は新品で購入しましたので、価格は4万3千円でした。

オリンパス Tough TG-5デジタルカメラを実際に使ってみた

オリンパス Tough TG-5デジタルカメラの液晶モニター
普段はスマートフォンがあるためいつも持ち歩いているというわけではなく、山や海に出かけるときに持ち歩いています。

登山中は当初は首にかけていたのですが、歩くのに合わせてぶらぶら揺れてしまいストレスだったため手首にストラップをつけて持つようになりました。

常に握っている形になるため少し邪魔にも感じますが、写真を撮りたいと思ったときにすぐに起動できるため便利です。

防水機能もあるため汚れても水洗いをしているので気楽に使える点がうれしいです。

ダイビング中はそのままでも性能上問題ないようですが専用のハウジングケースにいれて使っています。

使ってみて気に入っているところ

一番気に入っている点は、気軽に持ち歩ける点です。

軽いといわれているミラーレス一眼でも長時間持ち歩いていると重量を感じ、レンズも持ち歩かなくてはいけないことも考えると荷物になってしまします。

きれいな写真を撮ることも大切ですが、重くて持ち歩かなくなってしまうと意味がないので重さを気にせず持ち歩けるのでこのカメラを購入してよよかったと思います。

また、防水機能がついているので丸洗いができるので多少の汚れは気にせず使えるというのも気に入っています。

こんな方にはおすすめしたい

  • カメラの初心者でカメラを持ち歩く習慣がない
  • アウトドアによく出かけてる人
  • 使い終わった後の整備や掃除を面倒臭いと感じる人
  • 日ごろからカバンを持ち歩かない人
  • 小さな生物や花の撮影に興味がある人

使ってみて気に入らなかったところ

バッテリーの持ちが悪い点が気になっています。

登山やダイビングでは泊りで出かけることが多いので滞在中はバッテリーが持続してほしいのですが、フラッシュを多用するなど使い方によっては半日、なるべく気を付けていても一日程度しかバッテリーが持たないことがあるので毎回予備のバッテリーを2・3個ほど携帯するようにしています。

ただ、海の中ではバッテリー交換もできないため、いざ写真を撮ろうと構えたところバッテリー切れでチャンスを逃してしまったこともあります。

こんな方にはおすすめしない

  • 一眼レフやミラーレスカメラに憧れがある人
  • マニュアルで設定を変えて撮影したい人
  • アウトドアには出かけない人
  • スマートフォンで十分と感じている人
  • 人とは違うカメラを欲しい人

オリンパス Tough TG-5デジタルカメラ購入後の生活

このカメラで写真を撮ることが楽しくなり、外に出かける頻度が増えました。

また、撮影シーンに合わせた機能が充実しているため写真が上手くなったように感じます。

今までは写真を撮った後はあまり整理もできておらず、撮ったままになってしまっていたのですが、印刷してノートにまとめたりして写真を撮るだけでなく撮った写真を見ることが楽しくなりました。

うまく取れた写真を人に見せたりする機会も増え、まだ下手ながら賞に応募ということにもチャレンジしてみました。







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