デジタルカメラのレビュー

キャノン EOS Kiss X7デジタルカメラのレビュー!使ってみた感想は「いつでもどこでも持ち歩ける軽量なところが良い」と感じた

2020年8月25日

愛媛県にお住いの26歳女性から2019年12月頃に購入されたキャノン EOS Kiss X7デジタルカメラを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

デジタルカメラを欲しいと思ったきっかけ

もともとモデルとして活動していたのですが、カメラマンさんに撮影していただくと自分も写真を撮ってみたいとという気持ちが強くなります。

カメラマンさんとの交流を通じて写真の楽しさを教えていただき、日々自分でもカメラについて調べるようになりました。

撮影の都度どんなカメラを使っているか、初心者にはどんな機種が良いかを聞き、機種を絞り込んでいきました。

実際にカメラを触らせてくれるカメラマンさんもいて、とても面白く感じたことを覚えています。

少しずつ知識とお金を集め購入に踏み切りました。

デジタルカメラの候補にあがっていたもの

性能と価格面の差でどの機種にするか非常に悩みました。

EOS kiss X50はやや有効画素数が低いのですが廉価で、EOS kiss X7iはやや高価になりますがバリアングル液晶です。

価格とのバランスはどちらも一長一短で、どの機能を切りどの機能を取るかで悩むことになりましたが、価格差はちょうど1万円ほどで、X7はその中間程度です。

一番コストパフォーマンスがよく満足できる機種はどれか、実機を確認しつつ慎重に選びました。

キャノン EOS Kiss X7

Canon EOS kiss X7i

Canon EOS kiss X50

キャノン EOS Kiss X7デジタルカメラに決めた理由

キャノン EOS Kiss X7デジタルカメラの本体
EOS kiss X7に決定した一番の理由は価格に対する性能のバランスが最も良かったからです。

有効画素数1800万画素と十分な画質を備えており、APS-Cのデジタルカメラでは最軽量クラスの重量感も魅力でした。

バリアングル液晶がない代わりに重量がぐっと軽くなり、サイズもコンパクトで持ち運んでも疲れません。

EOS kiss X7iは約525gとかなりの重量を持ちますが、X7はわずか370gですので、外での撮影を楽しみたいという用途にはこのメリットを見逃せず、X7に決定しました。

キャノン EOS Kiss X7デジタルカメラのスペック

キャノン EOS Kiss X7デジタルカメラのスペック

スペック

  • オートフォーカス技術:9点
  • 連続撮影速度 (コマ秒):4
  • 手ブレ補正の方式:有り
  • 含まれる機能:AF測距9点、ライブビュー撮影、フルハイビジョン動画、最高感度ISO12800、連続撮影速度最高4コマ/秒、タッチパネル、タッチシャッター
  • 撮影感度範囲(拡張感度):かんたん撮影ゾーン※:ISO 100~6400自動設定(※ポートレート:ISO100、手持ち夜景:ISO100~12800自動設定) 応用撮影ゾーン:ISO 100~12800任意設定(1段ステップ)、ISO100~6400自動設定、ISOオート時の上限値設定可能、および「H」(ISO 25600相当)の感度拡張が可能
  • 商品本体サイズ:6.93 x 11.67 x 9.06 cm
  • 商品の重量:407.01 グラム
  • 最小シャッタースピード:1/4000秒
  • 発売年・モデルイヤー:2013
  • 取り付けタイプ:キヤノンEF
  • 光学センサー採用技術:APS-C
  • 有効画素数:1800万画素
  • ファインダー倍率:0.87x
  • ファインダータイプ:光学式

私は中古で購入しましたので、価格は25,026円でした。

キャノン EOS Kiss X7デジタルカメラを実際に使ってみた

キャノン EOS Kiss X7デジタルカメラの液晶モニター
街中でのスナップ撮影やポートレート撮影を中心に楽しんでいます。

カメラバッグに交換用レンズを何本か入れて、カメラ本体はストラップで首から下げいつでも撮影できるようにしていますが、軽量でコンパクトなため長時間首にかけていても疲れません。

散歩をしながらきれいな景色を探し、これだと思ったときはすぐに撮影するようにしていて、以前よりも風景や光の加減を気をつけて見るようになり、ちょっとした美しさに気づく目が養われてきました。

日常の美しさを探し出すのはカメラを使う中で最も楽しい点の一つです。

使ってみて気に入っているところ

なんと言っても気軽に持ち運べるそのコンパクトさが気に入っていて、大柄なカメラが多い中、レンズをつけても重さを感じさせずどこにでも持っていこうと思える機種です。

本体自体が小さくて軽いので、カメラバッグではない通常のおでかけカバンにぽんと放り込んで出かけるようなことも増えました。

持ち運びが億劫になると写真を撮る機会自体が減ってしまいます。

ミラーレスカメラなら小さいものも多いのですが、デジタルカメラとなるとそうもいきませんので、いつでも持ち歩けて荷物にならないこの機種はいいとこ取りをしてくれています。

こんな方にはおすすめしたい

  • 小柄な方
  • 女性の方
  • 持ち歩いて写真を撮りたい方
  • デジタルカメラ初心者の方
  • 外で写真を撮る機会が多い方

使ってみて気に入らなかったところ

やはりバリアングル液晶を備えていないところが気になりました。

実際に外で撮影をしてみると、地面ギリギリのアングルで撮影したいことなどが多々ありますが、そんなときEOS kiss X7では自身が動くしかなく、バリアングル液晶であればなあと思わされました。

変わったアングルでの撮影をする際は周囲の目が気になることもあり、構図が縛られてきてしまいます。

もっとダイナミックな撮影をしたいと思ったときバリアングル液晶が必要な機能だったと気づきました。

こんな方にはおすすめしない

  • バリアングル液晶がほしい方
  • 大きくても高性能なカメラがほしい方
  • 中級者以上の方
  • 最新機種がほしい方
  • 重量を気にしない方

キャノン EOS Kiss X7デジタルカメラ購入後の生活

写真を撮影するために良い加減の光を探したり、周りをよく見るようになり、以前は見過ごしていたような景色も今となっては大切なシャッターチャンスです。

どんなときシャッターを切れば良い写真が撮れるか、どの被写体を撮りたいか、いつも景色を注意せずにはいられません。

ちょっとしたものを美しいと思える心持ちができたことも以前とは変わったポイントです。

カメラを持つようになってから、周りの世界すべてに作品となるポテンシャルを持っていると気付かされました。







-デジタルカメラのレビュー

Copyright© デジタルガジェットライフ , 2020 All Rights Reserved.