ワイヤレスイヤホンのレビュー

SONY WF1000Xワイヤレスイヤホンのレビュー!使ってみた感想は「シンプルだけど、存在感のあるスタイリッシュなデザイン」と感じた

2020年9月24日

兵庫県にお住いの40歳男性から2020年1月頃に購入されたSONY WF1000Xワイヤレスイヤホンを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ワイヤレスイヤホンを欲しいと思ったきっかけ

テレワークでケーブルがあるイヤホンを使っていましたが、キーボードを打つ時やネット会議を行う際に、映りが良くなかったため、これを機に購入しました。

いろいろな商品を見ましたが、ゴールドの色目やノイズキャンセリングがついているところもテレワークで周りの音が気になることが多かったので、購入きっかけのポイントの一つでした。

また充電してから数時間も使用できるため、外出時でも気兼ねなく使えるところも気に入っています。

ワイヤレスイヤホンの候補にあがっていたもの

価格は比較的、候補の中では安いのでいいなと思っていましたが、商品のカラーがあまりないことが悩んだところでした。

そして見た目も威圧的に感じるところもあり、テレワーク時のネット会議で主に使用したいと考えていたため、柔らかい印象を与えるものが欲しいと思っていたところも購入しなかった理由の一つです。

そして、ネット会議に集中したいため、周りの音を遮る機能についても、他社商品と比較しても劣ると感じたところも悩んだ一つでした。

SONY WF1000X

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SONY WF1000Xワイヤレスイヤホンに決めた理由

SONY WF1000Xワイヤレスイヤホンの充電ケース

色が特に気に入っていて、目立つようなゴールドでもなく、それと言ってブラックとかブラウンとかのトーンの暗い落ち着いた感じや威圧感も感じなかったところが決めてでした。

価格は他の候補にしていた商品と比べると一番高い商品を購入したのですが、周りの音をカットできるノイズキャンセリングの性能の高さも気に入ったところです。

外での使用もできそうなバッテリーの持ちと、性能の良さをトータルで比較して、私が希望する商品だと思い購入を決めました。

SONY WF1000Xワイヤレスイヤホンのスペック

SONY WF1000Xワイヤレスイヤホンのスペック

スペック

  • ヘッドホン部の型式:密閉ダイナミック型
  • ヘッドホン部のドライバーユニット:口径6mm(CCAWボイスコイル採用)
  • ヘッドホン部のマグネット:ネオジウム
  • ヘッドホン部の質量:本体のみ(左右各)約6.8g、充電ケース約70g
  • ヘッドホン部の電源:DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
  • ヘッドホン部の充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約3時間(フル充電)
  • ヘッドホン部の充電方法:USB充電(ケース使用)
  • ヘッドホン部の電池持続時間(連続音声再生時間):最大3時間(NC ON)/最大3時間(NC OFF)
  • ヘッドホン部の電池持続時間(連続通話時間):最大3.5時間
  • ヘッドホン部の電池持続時間(待受時間):最大8時間(NC ON)/最大35時間(NC OFF)
  • マイクロホン部の型式:エレクトレットコンデンサー型
  • マイクロホン部の指向特性:全指向性
  • マイクロホン部の有効周波数帯域:50 Hz-8,000 Hz
  • イヤーピース:ハイブリッドイヤーピースロングSS,S,M,L(各2)・トリプルコンフォートイヤーピースS,M,L(各2)・フィッティングサポーターM,L(各2)
  • 通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.4.1
  • 出力:Bluetooth標準規格 Power Class 1
  • 最大通信距離:見通し距離 約10m
  • 使用周波数帯域:2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
  • 変調方式:FHSS
  • 対応Bluetoothプロファイル *3:A2DP(Advanced Audio Ditribution Profile),AVRCP(Audio Video Remote Control Profile),HFP(Hands-free Profile),HSP(Headset Profile)
  • 対応コーデック:SBC, AAC
  • 対応コンテンツ保護:SCMS-T方式
  • 伝送帯域(A2DP):20Hz-20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)

私は新品で購入しましたので、価格は18,000円でした。

SONY WF1000Xワイヤレスイヤホンを実際に使ってみた

SONY WF1000Xワイヤレスイヤホン本体
テレワークになったことで、自宅で仕事をする時やネット会議などに使っています。

また、テレワークになったことで運動不足になっていますので、外出時や運動のために始めた近所をウォーキングする時にも使用して充電が切れるくらいまで歩くというようにして使用しています。

月に何度かだけ会社に出勤することがあるため、通勤の行き・帰りの駅までと電車の中でも使用し、スマートフォンで動画を閲覧しながら使用しています。

使ってみて気に入っているところ

色がとても気に入っていて、テレワーク時のネット会議でも目立つことはないが、存在感はあるのでシンプルだけど高級感のあるところが気に入っています。

またノイズキャンセリングの機能が良く、ネット会議では、周りの雑音がカットされるので、会議に集中できますし、また音楽を聴きながら仕事をするとさらに集中できます。

そして、充電も急速充電になっていますので、昼休憩や仕事の合間の休憩時に充電しておけば、その後の使用時に困ることがないところも気に入っています。

こんな方にはおすすめしたい

  • ワイヤレスイヤホンに存在感が欲しくない方
  • 周りの音をカットしたい方
  • 充電時間を気にする方
  • 長時間使用したい方
  • 価格は高いけど後悔をしたいくない方

使ってみて気に入らなかったところ

もともと運動用に購入した商品ではなかったため、そのような使用をすることを想定していなかったのですが、テレワークになって運動不足の解消にウォーキングや少し走ったりした際に、たまに耳から外れそうになることがあります。

落としたことが二度あり、その時は商品が小さいため、どこに落ちてしまったのかわからない時があり、そのような場合は見つけるのが難しいと思いました。

また耳の中に入れるワイヤレスイヤホンなので、耳の汚れが目立つところも気になっています。

こんな方にはおすすめしない

  • 安い商品を求めている方
  • 威圧感のあるデザインが好きな方
  • 特に周りの音が気にならない方
  • SONYが嫌いという方
  • 充電ケースをできるだけ小さくしたい方

SONY WF1000Xワイヤレスイヤホン購入後の生活

今まではケーブルがあるイヤホンを使用していましたが、どんな時でもケーブルが邪魔になっていました。

しかし、ワイヤレスイヤホンに変えて、ケーブルがなくなり、通勤時でもテレワークのネット会議時でも邪魔にならないことや見た目もすっきりとするので、ストレスがなくなりました。

また周りの雑音が入って来ないため、何をするにも集中することができるようになりましたし、外出時は逆に回りの音がないと危険なので、その機能の切り替えもできるため便利になりました。







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