女性の仕事のカバンの中身

生活支援員が「厳選しながら減らすことでシンプルに整理した」仕事の持ち物:23歳女性のカバンの中身

2020年4月25日

新潟県にお住いの23歳女性「さおり」さんの「仕事のカバンの中身」のご紹介です。

「外出時にないと困るを詰め込む荷物が多い人だった私がシンプルに整理した」というタイトルの「仕事のカバン」にはどのようなアイテムが入っているのか、「カバンの中身」を見ていきましょう。

「さおり」さんのプロフィール


現在の仕事の基本情報

  • 業種:福祉系
  • 職種:生活支援員
  • 従業員規模:11~100名
  • 年収:300万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員
  • 在籍期間:3年未満

現在の仕事の内容

現在、福祉施設に勤務している23歳女で、この仕事について3年目となり、短大を卒業して、この仕事につきました。

はじめのころは初めて出会う職員や、利用している方々に慣れるのが必至で疲労感がたくさんでしたが、慣れてくると楽しこともたくさんあり、毎日充実しています。

特に、大変だと感じることは、やはりコミュニケーションががうまく取れなかったりし、利用者の方の「伝えたいこと」と自分が「受け取ったこと」に相違が生まれてしまうことです。

言語のコミュニケーションに困難を抱えている方たちとどう折り合いをつけていくのかが今は悩みです。

ですが、楽しいこともあります。年中行事などで普段見れない利用者の方の姿を発見できた時はとてもうれしくなります。

「さおり」さんの仕事のカバンの中身

使いやすい仕事のカバンの中身

仕事のカバンの中身の一覧

  1. トートバッグ(zucca キルティング)
  2. マスク(原田産業株式会社 至福のマスク)
  3. シルコット消毒ウェット(ユニ・チャーム株式会社)
  4. バンスクリップ(無印良品)
  5. ハンドタオル(ポールアンドジョー)
  6. 薬用GUMデンタルペーストGB2(サンスター株式会社)
  7. ミニポーチ(kippis)
  8. エヴァンゲリオンポーチ(can do)
  9. コインケース(アニエスベー 品名:LW07-01 品番:N160-VLJ2-473)

コンセプトは「シンプルに、かつ使いやすい鞄」


仕事のカバンの中身のこだわり

初めのうちは、自分が外に出て「これがないと困る」と不安に思ってしまうことがないように、とにかくありったけのわがままで大量にものを入れていました。

いつもかばんはパンパンになっていて、大きさもそれなりでしたので肩は凝るし、持ち運びもとても大変でした。

そこで、いったん立ち返り、本当に必要なものは何だろうと考え、一回全ての荷物を外にだし、1つ1つ厳選しながらも荷物を減らすことに努力しました。

すると、案外「これは使わないな」「使うけれど、どうしてもってわけじゃないな」と思うようなものも増え、最終的に本当に必要なものだけ鞄に入れることができました。

そして、スタイリッシュに見えるアイテムを探していたため、ちょうどよく見つかったこのかばんと中身がうまくマッチできました。

「さおり」さんが仕事のカバンを選んだ理由とポイントは?

トートバッグ(zucca キルティング)
スタイリッシュ、シンプル、かっこいい、これが鞄を選ぶにあたっての条件でした。

以前のかばんはとにかく量重視なところがあって、大きめで中身がたくさん入るバックを、と考えていました。

けれど、いったん鞄の中身を整理したときに「案外もっと小さくてもいいんじゃないか。」と考えましたし、大きいバックでは肩がこってしまうことも多かったのです。

ちょうど店を歩いていた時に見本がおいてあり、肌触りも良くシンプルなバックに出会い、マチもしっかりとしており、肩紐の長さも長すぎず短すぎずちょうどよい長さで、雑誌の付録ということもあり、ちょうどいいお値段でした。

次もバックはこれしかないと直感的におもい、こちらの商品を選ぶことになったのです。

「さおり」さんの仕事のカバンの中身で一番のお気に入りは?

マスク(原田産業株式会社 至福のマスク)
一番気に入っているアイテムは、やはりこちらのマスクです。

このご時世、マスクは手放せない商品となっています。こちらのマスクは小さめサイズで女性の顔の大きさにはぴったりなサイズとなっており使い勝手がとても良いのです。

耳のゴムの部分もやや太めに作られており、耳を傷めることなく長時間使用できます。

使い方としてはただ単に職場に行って、手洗いうがいを済ませてからマスクを着用する、ということが基本の使い方となっていますが、そのほかにももっと有効な使い方があります。

それは、使い終わったこの使い捨てマスクのひもを取り外し、手作りマスクの耳部分に再利用することです。

これは結構有効な使い方だと思っていて、施設の利用者の方々ともマスクを作るなかで紹介しています。

「さおり」さんの仕事のカバンの中身で意外と活躍しているものは?

シルコット消毒ウェット(ユニ・チャーム)
ウェットティッシュはいろいろな用途に使えます。

まず一つ目は、昼食前のお手拭きとして、手洗いうがいを済ませた後に使えますし、何か食べ物をこぼしてしまった時にふき取ることができるということです。

エタノールが入っているので、すぐにさっとふき取れればしみることなくある程度までふき取ることができます。

2つ目は、これをポケットに入れておけば、例えばもし嘔吐物があってしまった時にその処理が終わった後すぐに手指をふき取れます。

少々重さをとってしまいますが、持ち運びにも便利だと思います。

手を洗っておけば大丈夫だろうと思って、持ち運びをしていないときもありましたが、あるとないとでは「いつでも手をふき取れる」という安心感が違います。

最後に「さおり」さんの仕事のカバンの中身の今後について

新しく入れ替えたいものは、歯磨き粉です。歯磨き粉?と感じる方もいるかと思いますが、個人的に歯磨き粉のにおいにうるさく、シトラス系の甘さも備わっているものがいいなと思っています。

ですので、今回の歯磨き粉がなくなり次第、もっといい香りのするものに入れ替えたいと思っています。

追加したいものとしては筆箱で、何かと仕事でメモを取ることが多く、ついつい近くにある職場のペンを使ってしまいがちですが、自分のバックに忍ばせておけば、いつでも好きな時にメモができます。

減らしていきたいものは、ポーチに入れる内容で、小物をついついたくさん入れてしまうので、再度整理をし、パンパンにならないように気を付けたいと思っています。







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