パソコン作業環境

医学科学生「初心者でDTMを始めるために少しずつ環境整備している」自宅のPC環境:21歳男性のパソコン作業環境

2020年1月12日

石川県にお住いの21歳男性「Haru」さんの「自宅のPC環境」のご紹介です。

「初心者DTMer」というタイトルの「パソコン作業環境」にはどのようなアイテムが入っているのか、「パソコン周辺機器」を見ていきましょう。

「Haru」さんのプロフィール


現在の仕事の基本情報

  • 業種:学生
  • 職種:医学科学生
  • 雇用形態:業務委託(フリーランス)

自己紹介と自宅での仕事内容

21歳の医学科生で地方大学に通っており、一人暮らしをしていますが、2020年の冬から、パソコンデスク環境を少しづつ整えはじめ、今に至ります。

現在は勉強が忙しくなってきましたので、主に自宅のデスクで、24インチモニターで大学や通信予備校の映像講義をみたり、iPad pro 11インチでノートをとっています。

そのほか、ブログ作成のための写真編集やライティング、そしてクラウドワークスなどの作業系のワークを普段しています。

簡単ですがDTMや楽譜作成、動画編集などのタスクが出てくると、その都度睡眠時間を犠牲にしながらでも、長時間デスクで作業をすることが多いです。

勉強とそれ以外のことを含め、家にいる時間はほぼワークチェアの上です。

「Haru」さんの自宅のパソコン作業環境

医学科学生の自宅のPC環境のPC周辺機器一覧

自宅のPC周辺機器のアイテム一覧

  1. パソコンデスク:無印良品
  2. パソコンチェア:ニトリ ワークチェア ジオーネ
  3. ノートパソコン:NEC Lavie hybrid zero 2017年春モデル corei5 256GB
  4. パソコンモニター:DELL P2419H
  5. キーボード&マウス:ELECOM tk-fdm106-mbk
  6. オーディオインターフェイス:steinberg UR22mk2
  7. タブレット:Apple iPad pro 11インチ(2018年モデル)
  8. タッチペン:Apple pencil
  9. スマートスピーカー:amazon echo show 5
  10. スマートウォッチ:Apple watch 5
  11. ワイヤレスイヤホン:Apple airpods pro
  12. ワイヤレス充電器:Anker PowerWave+ Pad with Watch Holder
  13. パワードミニタースピーカー:JBL professional JBL-BT-Y3

コンセプトは「集中できる勉強、DTM環境」


パソコン周辺機器の選び方のこだわり

基本的には、まずDTMをしたいというのがはじまりでしたので、まずオーディオインターフェースを買いましたが、初めてだったので、1番定番と言われるものを買いました。

大きい画面で作業をしやすいように、24インチのDELLのモニターを買い、机に置くために場所をとるので、パソコンのスタンドを買って、オーディオインターフェースの上にパソコンが位置するように設置しました。

キーボード、マウスが別に必要になったのでエレコムの無線のものを買い、ノートパソコンは大学入学時のNECの軽量なモデルですが十分使えています。

また、最初はヘッドホン出力をしていましたが、音環境をさらに良くするためにJBLのモニタースピーカーを買いました。

これによって、DTMはもちろん、講義の動画の音も聞き取りやすくなって一石二鳥です。

「Haru」さんの自宅のパソコン環境の使い方

医学科学生「初心者でDTMを始めるために少しずつ環境整備している」自宅のPC環境
パソコンのディスプレイはノートパソコンにHDMIで繋ぎ、またUSBハブ機能もあるディスプレイなので、ノートパソコンの給電可能なUSB端子にハブのケーブルも繋いでいます。

ノートパソコンは閉じたままデスクトップのように使うこともあれば、映像授業の際などは開いて2画面、iPadも入れて3画面にすることがあります。

よく使うデータは基本OneDriveに同期し、それ以外の大きなファイルは外付けHDDに定期的にバックアップしています。

また、パソコンの音に関してはモニターのUSBハブ機能を使ってオーディオインターフェースにデジタル出力し、ステレオフォーンプラグでスピーカーにバランス接続しています。

キーボードとマウスは無線のものを使っています。

「Haru」さんの自宅のパソコン作業環境で一番のお気に入りは?

パワードミニタースピーカー:JBL professional JBL-BT-Y3
パソコンの音に関してはモニターのUSBハブ機能を使ってオーディオインターフェースにデジタル出力し、ステレオフォーンプラグでスピーカーにバランス接続しています。

これまでは小さいPCスピーカーを使っていましたが、音量を上げると音割れがひどくなってしまうので、モニタースピーカーを探し始めました。

モニタースピーカーにもいろいろありますが、これから長く使うことを考えて、予算は3万ほど、デザインにもこだわりたいので、他と少し違うもの。

そして、このスピーカー23000円ほどでみつけ、同軸スピーカーとして破格の値段であることや、3年保証が付いていることなどにひかれて購入しました。

設置は、インシュレーターを三角に置き、コルクコースターを間に挟み、スピーカーをおいています。

「Haru」さんの自宅のパソコン作業環境で意外と活躍しているものは?

Ankerのワイヤレス充電器
iPhone、airpods pro、そしてApple watchという、Appleの三種の神器をあつめてみたはいいものの、すべて優先で充電するとなるとごちゃごちゃしてしまいますし、できるだけ充電箇所をまとめたかったんです。

なので、まず3種類すべて同時に充電できるものを探しましたが、Apple watchの充電対応が曖昧だったり、デザインが好みでなかったり、中華生の怪しいものが多くなかなかよいものにめぐりあえませんでした。

そんななか、一度3台同時をあきらめて、QiとApple watchのみで考えてみると、信頼のおけるAnkerの充電器が見つかりました。

買って使ってみると、作業中のスマホ置き場ができ、気づいたら充電が終わっているという環境ができあがりました。

最後に「Haru」さんの自宅のパソコン作業環境の今後について

今後は、PC環境の要であるパソコンをより高性能なものにして、動画編集の動きや書き出しの速度を上げたいと考えています。

現在のPCのCPUはIntelのCorei5ではあるものの、軽量モデル用のCPUであるため速度がなかなか出ません。

そこで、スマホやiPad、その他周辺機器にApple製品が充実してきましたので、appleのmacbookpro13インチの上位モデルの購入を考えています。

その場合、いまごちゃごちゃしているHDMIなどの端子をすべてThunderbolt3のUSBドッグやハブを使って、パソコンに挿すケーブルを一本に統一したいです。

こうすることで、外出時や帰宅時のパソコンの設置の手間が省け効率化につながります。







-パソコン作業環境

Copyright© デジタルガジェットライフ , 2020 All Rights Reserved.