スピーカーのレビュー

Bose Soundbar 500スピーカーのレビュー!使ってみた感想は「新しいエンタテインメントの世界への鍵」と感じた

2019年5月8日

東京都にお住いの20代男性から2018年5月頃に購入されたBose Soundbar 500スピーカーを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

スピーカーを欲しいと思ったきっかけ

職業柄と趣味から映画やアニメ、ドラマ、舞台、LIVE等、映像作品を数多く見る機会がありました。

使用していたテレビも古く、画質も荒かったので、せっかく映像作品を見るなら環境の良い状態で観たいなと思ったのが始まりです。

テレビを新しくした際に、音の環境もどうせなら整えようと思い、映画とLIVEのよく観るのでその環境にあったスピーカーの購入を検討しました。

中でもBoseは重低音がしっかりと聞き取れ、臨場感溢れるサウンドになるので欲しいなと思いました。

スピーカーの候補にあがっていたもの

候補は3つ考えていて、「価格」、次点で「大きさ」で、最後に「見た目」です。

一度買えばしばらくは使えるほど性能はどれも良かったので、当時の金銭面でどこまで支払って、グレードを高く保っておくかという点に一番悩みました。

現在一人暮らしのため、性能を求めすぎて大きなスピーカーを買ってしまっても最大限にそのスペックを発揮できない場合があったので、部屋の環境にあった大きさで比べていました。

高級感溢れる部屋の内装にしたいため、それに合うデザインで悩んでいました。

Bose Soundbar 500

Bose solo 5 TV sound system

Lifestyle650 home system

Lifestyle 650 home entertainment system
created by Rinker
BOSE(ボーズ)

Bose Soundbar 500スピーカーに決めた理由

Bose Soundbar 500スピーカーをテレビボードに載せた状態
まずは「価格」がちょうど良く、税込で8万程度でしたが、スピーカーとしては少し値段が高いものの、シアタースポーカーとしては設置しやすい値段で、ブランドもBoseというところで購入の要因になりました。

「大きさ」ですが、55インチのテレビを買ったのですが、ちょうどその横幅と同じぐらいの大きさで高さが8cm程度。

スリムな大きさで置き場所にもあまり悩まずに設置できると思ったので。

また、見た目もブラックで表面がガラス面でかっこよく、高級感がありました。

Bose Soundbar 500スピーカーのスペック

Bose Soundbar 500スピーカーのスペック

スペック

  • 外形寸法 : 800(W) x 44(H) x 102(D)mm
  • 質量 : 3.2kg
  • 電源電圧 : DC24 V (ACアダプターは100V 〜240V)
  • 最大消費電力 : 45W
  • 映像/音声入力 : Optical digital x1
  • 映像/音声出力 : HDMI x1 (ARC/e-ARC対応)
  • デジタル音声入力対応フォーマット : Dolby Digital、MPEG2-AAC、リニアPCM

私は新品で購入しましたので、価格は税別で71,280円でした。

Bose Soundbar 500スピーカーを実際に使ってみた

Bose Soundbar 500スピーカーのスピーカー部分
映画やアニメ、ドラマやLIVEだけに限らず、基本的にテレビの音の出力はこのシアタースピーカーに全て任せています。

もちろん、音量や環境は下げて、普段使いにちょうどいい音質で楽しんでいます、当初の目的であった映画やLIVEに視聴の際には、音の大きさや環境を最大限に高めて、視聴する様にしています。

上面が平らなので、小さなフィギュアや卓上カレンダーなども並べられて、インテリアの役割も同時に果たしています。

使ってみて気に入らなかったところ

Boseの製品に多いのですが、環境設定などをする際に状態を表示する画面などの案内がなく、ライトの色や点滅などで状態を把握しつつ設定を進めなければいけません。

これが初めて使う人には非常に分かりづらく、自分がうまく設定できているか不安になります。

また、電源がテレビとリンクしていない(リンクさせる方法はあると思いますが、前述の理由からうまく設定ができませんでした)ので使用するたびにテレビとは別のリモコンで操作が必要なのが面倒です。

使ってみて気に入っているところ

音の環境が非常に良く、映画はもちろんLIVEも立体感がある音がでて、非常に楽しめます。

また自分自身ゲームもよくやりますが、特にサウンド環境を設定することもなくそのまま遊んでもいつもとは違った迫力や音圧を感じて楽しむことができます。

あとは見た目が本当にかっこいいです。

表面がガラス加工されているのであまり雑に扱うと割れそうな不安はありますが、観ている分には高級感が溢れて、使用していない時もインテリアの一部として満足できるクオリティです。

使ってみておすすめではないと思う人

まずは機会が苦手な人は一旦やめておいた方が良さそうです。

前述しましたが、Boseの製品は設定することでそのスペックが最大限に活かされるのですが、その設定方法がライトの点灯や「何秒放置して」など結構分かりにくいものが多いです。

感覚的にそういった設定ができない人はやめておいた方が無難です。

あとは木造の家や壁が薄い部屋にお住みの方は、めちゃくちゃ振動するので隣に音が響いてしまう可能性がありますので、やめておいた方がいいと思います。

使ってみておすすめだと思う人

映画やLIVE、ゲームなど大きな音を楽しみたいという人や臨場感溢れる音の環境でエンタテインメントを視聴したいという人や、今の音響設備に不満を抱いているもののあまり詳しくないのでシアタースピーカーに手を出すにも出せない人、テレビを買えようと検討している人などにおすすめできるかなと思います。

特に映画とLIVEは圧倒的に環境が代わり、テレビを通してても迫力のあるサウンドになるのでそういった映像が好きな人には特におすすめです。

Bose Soundbar 500スピーカー購入後の生活

映画やLIVE、ゲームを楽しむ時間が圧倒的に増えました。

また、音楽を聞く時もこのスピーカーに繋げて適当に流しているだけでも非常に音質のいいスピーカーになるので、普段から音楽を聞くようにもなりました。

総じてエンタテインメントに触れる時間がかなり増えたと思います。

また新しいエンタメも「これをあのスピーカーで聴いたらどんなに素敵だろうか」という考え方もするようになり、音という興味が自分の中で生まれたことも変わった点です。







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