スマートフォンのレビュー

Apple iPhone 11スマートフォン(SIMフリー)のレビュー!使ってみた感想は「コスパとカッコよさの両立!」と感じた

2020年4月16日

千葉県にお住いの50歳男性から2019年12月頃に購入されたApple iPhone 11スマートフォン(SIMフリー)128GB (PRODUCT)REDを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

スマートフォン(SIMフリー)を欲しいと思ったきっかけ

3年半ほど愛用していたiPhone7Plusを落としてから、画面が映らなくなったり、タッチしても反応しなくなる等の不具合が出るようになりました。

iPhone12が出るまでガマンと、iPadminiやガラケーを併用しながらダマシダマシ使っていましたが、昨年末、いよいよ動かなくなり、購入を決意しました。

Androidは以前使っていたタブレットの動作がやたら重たいし、iPad pro10.5、iPadmini5を使っているので、iPhoneしか考えていませんでした。

しかし、どのiPhoneにするか非常に悩みました。

キャリアモデルは7Plusを使っていた時に、通信コストを下げようとしましたがSIMロックで変えられないもどかしい思いをしたので、SIMフリーモデルしか考えませんでした。

スマートフォン(SIMフリー)の候補にあがっていたもの

上記に挙げていませんがiPhone8Plusも候補に入れていました。しかし7Plusとそんなに変わっていないこと、浴室に持っていくことを考えると不安だったので止めました。

XRとの比較については、この1年でかなり性能が上がったのと、XR自体あまりコストパフォーマンスが良くない印象があったので、XR 128GBと比較して1万円しか変わらないので外しました。

11ProはProMaxを除くと一番性能の良いはずなので、長く使うことを考えると無印よりもProの方がいいのかかなり悩みました。

Apple iPhone 11

iPhone XR

iPhone 11 Pro

Apple iPhone 11スマートフォン(SIMフリー)に決めた理由

Apple iPhone 11スマートフォン(SIMフリー)の本体
11Proはカメラのレンズが3つ付いてて、「よくわかんないけど3つ付いててカッコイイ!」というイメージがあるかもしれませんし、私が以前7か7Plusで迷った時もカメラ性能で決めたので、11とProで比べた時にカメラ性能でProを選んでしまうかもしれません。

しかし7で撮影したのと比べてもそんなに変わらない(単に私がニブいだけかもしれません)し、そんなにカメラにこだわるならデジカメを選んだ方がいいですし、そこまでカメラの性能を使いきれるのか考えると疑問です。

また、iPhone11もiPhone11 ProもCPUの処理速度は同じなので、コスパは11の方が良いのかなと思って決めました。

Apple iPhone 11スマートフォン(SIMフリー)のスペック

Apple iPhone 11スマートフォン(SIMフリー)のスペック

スペック

  • ディスプレイ:6.1インチ/LCD/Liquid Ratina HD/True Tone/広色域
  • 液晶画面(解像度):1,792 x 828 326ppi
  • サイズ:高さ150.9 mm・幅75.7 mm・厚さ8.3 mm
  • 重量:194 g
  • システムチップ:A13 第3世代ニューラルエンジン
  • ストレージ容量:64/128/256GB
  • メインカメラ(画素数):1,200万画素 デュアルカメラ/超広角 f2.4/広角 f1.8/2倍の光学ズームアウト/最大5倍のデジタルズーム/光学式手ぶれ補正/6枚構成レンズ/より明るいTrue Toneフラッシュとスローシンクロ/ナイトモード/自動調整
  • インカメラ:1,200万画素/f2.2/4Kビデオ(24fps,30fps,60fps)/拡張ダイナミックレンジ(30fps)/Retina Flash/映画レベルの手ぶれ補正(4K,1080p,720p)
  • ビデオ撮影:4K(24fps,30fps,60fps)/1080p HD(30fps,60fps)/拡張ダイナミックレンジ(最大60fps)/光学式手ぶれ補正/2倍の光学ズームアウト/最大3倍のデジタルズーム/オーディオズーム/QuickTakeビデオ
  • ポートレートモード:進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
  • ポートレートライティング:6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))
  • 3D Touch:×
  • Touch ID(指紋認証):×
  • Face ID(顔認証):◯
  • アニ文字・ミー文字:◯
  • Apple Pay:◯
  • 防水/防塵:IP68(水深2mで最大30分間の耐水性能)
  • 通信方式:ギガビット級LTE/MIMO対応の802.11ax Wi-Fi6/超広帯域チップ/CDMA EV-DO Rev. A/UMTS/HSPA+/DC-HSDPA/GSM/EDGE/VoLTE/NFC/FeliCa
  • Bluetooth:Bluetooth 5.0
  • SIM規格:デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)
  • コネクタ:Lightningコネクタ/ヘッドホンジャックなし/Qi規格によるワイヤレス充電

私は新品で購入しましたので、価格は79,800円ぐらいでした。(スペックによって定価は結構変わります。)

Apple iPhone 11スマートフォン(SIMフリー)を実際に使ってみた

Apple iPhone 11スマートフォン(SIMフリー)の液晶ディスプレイ
Line、ディズニーツムツム、ネットサーフィン、マンガ、ネット小説、チャート確認(FX・日経225先物)、楽天での買い物、作ったおかずを撮影、書類の取り込みです。

通話は主にLineの無料通話で済ませています。FX等はPCでチャート確認やトレードをやった方が良いかもしれませんが、いつでもどこでも手軽チェックできるのが良いですね。

ネット小説が好きで、読み上げソフトを使って楽しんでいます。

国家試験の勉強をしていて、書類や教科書を取り込んで隙間時間に読んだり、読み上げたものを録音してBGM代わりに流しています。

使ってみて気に入っているところ

元々11を買う予定は無く、12が出るまで待とうと思っていました。7Plusの故障というやむを得ない状況での購入でしたが、+6gの重量UPはよくわかりませんが、高さが-7.3mm、幅は2.2mm小さくなって、「ちょっとコンパクトになったけど、画面は大きく見やすくなった」という感じがしました。

料理をするのが好きでクックパッドや楽天レシピを使っていますが、7Plusは防滴とは言え、なるべく濡らさぬよう気を付けていましたが、11は気にせず使えるのが良いですね。

また入浴時は7Plusの時は本体を持っていかず、Bluetoothスピーカーを持って行ってネット小説や読み上げた教材を聞いていましたが、11は本体を持って行けるのがいいです。

(ただしappleは濡らした場合の補償はしていないようなので十分注意が必要で、私は水やせっけんがかからないところに置いています)

電池の持ちが格段に良くなりました(7Plusは電池を一度替えましたが、同じ使い方をしていて一日持ちませんでした)。

こんな方にはおすすめしたい

  • スマホにスピードとデザインを求める人
  • iPhoneの他、iPadやMacユーザー
  • 色々なアクセサリーを楽しみたい人
  • スマホ初心者で周囲にiPhoneユーザーが多い人
  • 障害を持っている人

使ってみて気に入らなかったところ

上記で少し触れましたが、iPad Pro10.5、iPad mini5を使用しています。以前使っていた7Plusもですが、Face IDではなくTouch IDです。

Face IDの認識はXRと比べて向上したと言われていますが、私はメガネをかけたりかけなかったり、用途で変えたりしていますし、外出時はコロナウイルス、花粉症対策でマスク装着必須ですが、認識されず、パスコードで起動となるので、もどかしい思いをすることが多いです。

それ以外は不満はありません。

こんな方にはおすすめしない

  • カバーや保護フィルムを使いたがらない人
  • 海外旅行にスマホを持っていく人
  • スマホにお金をかけたくない人
  • 周りにiPhoneユーザーがいない人
  • 海でも使いたい人

Apple iPhone 11スマートフォン(SIMフリー)購入後の生活

7Plusをダマシダマシ使っていたのでなるべく負荷がかからないよう、ガラケーとiPadminiを併用していました。

電池の減りが早いのでモバイルバッテリーも必須で、どこにいくにもこの3台+モバイルバッテリーでかさばりましたが、11を買ってからはガラケーを解約、iPadminiはノートを取る時以外は持ち出さなくなったのと、電池の持ちが良いので、だいぶ手荷物が減りました。

処理速度が速くなったので、重たく感じていたアプリも軽くなり、チャート確認も早くなりました。







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