スマートウォッチのレビュー

GARMIN vivosmart 4スマートウォッチのレビュー!使ってみた感想は「健康管理におすすめのスマートウォッチ」と感じた

2020年9月25日

兵庫県にお住いの33歳男性から2020年7月頃に購入されたGARMIN vivosmart 4スマートウォッチを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

スマートウォッチを欲しいと思ったきっかけ

スマートウォッチ購入のきっかけは体調管理のためです。

現在趣味としてジョギング、ウォーキング、サイクリング、トレイルランニングをしていますが、漠然と走っているだけだと実際どの程度の距離を走ったのか、ペースは、高度はといった事が気になり始めました。

その為、スマホのGPSを利用して活動ログを取るようにし、距離やペース、高度を測る点ではそれで問題ありませんでした。

しかし、問題はデータの取り始めと終わりにスマホを操作する必要があるのが面倒でしたので、手軽にデータを取るためにスマートウォッチの導入に至りました。

スマートウォッチの候補にあがっていたもの

悩んでいたのは機能と価格のバランスで、元々欲しい機能は活動時の距離、高度、高度などのログ取りと、ダイエットの効率化の為の心拍数計測でした。

安い物でも今の物なら大体ついていますので、あとは実際にどれだけの機能が必要かと言う事でした。

たとえばSuicaに対応しているか、音楽を聞くことが出来るか、防水機能の程度はどの程度か、電池の持ちはどの程度かといった所で悩んでいました。

また、見た目も重要でしたが、運動時に使うことを想定しサイズ感と重量についても悩みました。

GARMIN vivosmart 4

Apple Watch Series 5

Suunto 7

GARMIN vivosmart 4スマートウォッチに決めた理由

GARMIN vivosmart 4スマートウォッチの横側のデザイン

まず第一はGPSの機能で、距離、速度、高度などの活動データを取れることが必須でした。

次に効率的な運動をするために心拍数の計測が出来る物で有ることを条件としました。

購入を決めたときはちょうど梅雨時で突然の雨の心配があり、暑くなってくるので水回りでのアクティビティがあると思い、防水性を重視しました。

最後にせっかくログを取るのだから長く付けていられる物をと考えましたので、具体的には1回の充電での電池持ちと軽さです。

初回購入でしたので、その条件の中で安く済む物に決めました。

GARMIN vivosmart 4スマートウォッチのスペック

GARMIN vivosmart 4スマートウォッチのスペック

スペック

  • ディスプレイサイズ:6.6 mm x 17.7 mm
  • 解像度:48 x 128ピクセル
  • バンドサイズ:148-215 mm
  • 重量:17.5g
  • 稼働時間:最大7日間
  • 防水性能:50m
  • 内蔵メモリ:アクティビティ設定×7、14日間のアクティビティ追跡データ
  • 時計機能:あり
  • センサー:気圧高度計・加速度計・環境光センサー
  • デイリースマート機能:あり
  • ライフログ機能:あり
  • フィットネス機器/ジム:あり
  • トレーニング、計画、分析機能:あり
  • 心拍計機能:あり
  • ランニング機能:あり
  • スイム機能:あり

私は新品で購入しましたので、価格は18000円でした。

GARMIN vivosmart 4スマートウォッチを実際に使ってみた

GARMIN vivosmart 4スマートウォッチを腕に装着している様子
まだ購入して1ヶ月たっておりませんが充電と汚れ作業時を除き装着し続けていて、お風呂や水回り作業についても防水性がありますのでつけっぱなしで行っています。

時計の設定は時計本体ではなくガーミンのスマホアプリで行います。

時計の表示方法や、計測したいアクティビティをアプリ上で選択し、時計の操作で運動ログを取れるようにしています。

また、体調管理として、1日の水分補給量や体重の管理の機能がアプリ上にあるので合わせて利用しています。

使ってみて気に入っているところ

GARMIN vivosmart 4はスマートウォッチの中でもアクティブトラッカーの部類です。

運動に特化しているため小型かつ軽量にできていますし、バンドもシリコンでできているためつけ心地も良いです。

充電も1回の充電で1週間ほど持つのでほぼつけっぱなしの生活ができます。

寝ている間も付けていて違和感がありませんし、睡眠中につけていると睡眠状態の計測もしてくれます。

寝起きがスッキリしないことも多いので、良い睡眠状態を探るのに利用できそうです。

こんな方にはおすすめしたい

  • 安いものでいい
  • 機能は必要最低限でいい
  • 睡眠管理を行いたい
  • 電池が長持ちする
  • 防水性が欲しい

使ってみて気に入らなかったところ

スマートウォッチのパネルの感度が悪いことです。

パネルの表示は腕のモーションかパネルのダブルタップで行うのですが、たっていればモーションですぐに画面表示されますが、寝転んでいるとダブルタップしないと画面表示されません。

また、アクティビティの計測もダブルタップで計測します。

計測画面まではシングルタップなのでストレスも少なく進みますが、最後の計測開示、計測終了はダブルタップです。

利用するときの反応が悪いのはマイナスポイントだとおもいました。

こんな方にはおすすめしない

  • Suica対応等の多機能を求める
  • 見た目のかっこよさを重視する
  • 操作性の良さが大事
  • 運動しない
  • スマホを使っていない

GARMIN vivosmart 4スマートウォッチ購入後の生活

運動は普段からずっとしていて、スマートウォッチを利用することによって活動が数値化されるのが見ていて楽しいです。

対応のガーミンのアプリの中で目標数値が設定することができ、目標設定できるのは一日の歩行数、上昇階数、水分量などがあります。

時々アプリを確認しその日の目標に届かなそうであれば、一駅歩く、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を利用するといった動きをするようになりました。

水分補給量をみて少ないとこまめに給水するようにしていますので、暑いので熱中症対策にもなって良いです。







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