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デロンギ ECAM22112B 全自動コーヒーマシンのレビュー!使ってみた感想は「豆から挽いたコーヒーを家で手軽に飲める」と感じた

埼玉県にお住いの40歳男性から、2021年2月頃に購入された「デロンギ ECAM22112B 全自動コーヒーマシン」を実際に使ってみたレビューをご紹介します。

全自動コーヒーマシンを欲しいと思ったきっかけ

10年以上前から、ほぼ毎日コーヒーを飲む生活を続けているので、コーヒーメーカーは生活に欠かせない存在です。

もともと使用していたコーヒーメーカー(デロンギ社製 ESAM1000SJ)が購入から7年ほど経ち、若干調子が悪くなってきたため、今回新しく買い替えようと思いました。

また、前年末頃にデロンギ社がサブスクを始めたのですが、人気で契約できなかったので、それが余計に物欲を刺激したと思っています。

全自動コーヒーマシンの候補にあがっていたもの

購入するにあたり悩んだポイントとしては、「必要最低限の機能」「できる限り安価」「耐久性等の信頼性」という点です。

具体的に機能面では「豆を挽くところから全自動」「スチームミルクをつくる機能はなくてもよい」「水の補充やコーヒーかすを捨てる手間がかからない」という点にこだわりました。

また、信頼性の面では「購入メーカーの信頼性」「見た目的に頑丈か(5年以上使えそうか)」といった点を考慮しました。

デロンギ マグニフィカS コンパクト全自動コーヒーマシン ECAM22112B

デロンギ マグニフィカS スペリオレ 全自動コーヒーマシン ECAM23420SBN

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C122

デロンギ ECAM22112B 全自動コーヒーマシンに決めた理由

デロンギ ECAM22112B全自動コーヒーマシンのデザイン

決め手としては、購入前に使用していた製品(デロンギ社製 ESAM1000SJ)の後継機のような感覚で、使用できそうと感じたからです。

元々使用していたものと同じ価格帯で、事前に使い勝手も把握できていたので、購入に抵抗がありませんでした。

比較していた上位機種については、見た目も機能も上だと思いましたが、そこまでのスペックは必要としていませんでした。

別メーカーの安価な機種は、1杯ずつ淹れることができず、さらに毎回の水補充やコーヒーかすの処分などの手間が増えそうだったので、やめました。

デロンギ ECAM22112B 全自動コーヒーマシンのスペック

デロンギ ECAM22112B全自動コーヒーマシンのスペック

スペック

  • 色:ブラック、ホワイト
  • 電圧/周波数:100V(50/60Hz)
  • 消費電力:1450W
  • 外形寸法:幅238mm×奥行430mm×高さ350mm
  • 本体重量:9.5Kg
  • 電源コードの長さ:2.0m
  • タンク容量/豆ホッパー容量:1.8L/250g
  • 付属品:計量スプーン、クリーニングブラシ、水硬度チェッカー、除石灰剤、簡易マニュアル
  • 生産国:ルーマニア
  • 公式サイト:https://barista.delonghi.co.jp/products/ecam22112b.html

私は中古で購入しましたので、価格は54780円でした。

デロンギ ECAM22112B全自動コーヒーマシンを実際に使ってみた

デロンギ ECAM22112B全自動コーヒーマシンの側面

基本的に毎朝、家族でコーヒーを5~8杯飲むので、起床後すぐに電源を入れます。

豆は200g、水は1リットル以上入れておけるため、前日に補充をしておけば朝に補充作業が発生することはありません。

2~3時間で自動的に電源が切れるため、私はそのまま家を出てしまいます。

また、帰宅後は夕食後に1杯程度コーヒーを飲むので、その際豆補充、水交換、豆カス捨てなどのメンテ作業を行います。

使ってみて気に入っているところ

やはり、朝電源を入れるだけで、挽きたてのコーヒーを飲めるというのは幸せです。

正直、いくら手軽でもインスタントのコーヒーが美味しいとは思えず、ドリップ式は入れるのが手間です。

また、ペーパーフィルターなどの消耗品やガラス容器などを必要とせず、カップに直接コーヒーが注がれるという点も非常に楽です。

コーヒーの豆カス掃除なども中に溜めておけるため、片付けは後回しにできますし、四角いデザインなので拭き取り掃除も非常に楽です。

こんな方にはおすすめしたい

  • ポッド式のコーヒーメーカーを使っていて、高いと思っている方
  • 朝コンビニでコーヒーを買うけど、お金を節約したい方
  • 家族全員分のコーヒーを淹れることが多い方
  • リモートワークが増えて、家でいいコーヒーを飲みたい方
  • 通販などで色々な種類の豆のコーヒーを楽しみたい方

使ってみて気に入らなかったところ

強いて上げるとしたら、豆の補充アラートをつけてほしかったです。

水が空になった時やコーヒーかす受けが満杯の時には、アラートがでて、コーヒーを淹れるボタンを押しても反応しません。

しかし豆が空の場合は、豆が入っていない状態でボタンを押すと空回りする音が響き、しばらく回転してから異常を告げるサインが出ます。

回転を待っている時間にとても悲しい気分になるので、贅沢な要望ではありますが、豆残量が少ない時もアラームが欲しいと感じています。

こんな方にはおすすめしない

  • コーヒーを飲む際、お店の雰囲気にこだわる方
  • コーヒー豆のまとめ買いに抵抗がある方
  • ラテアートをやりたい方
  • スタバのカスタマイズなどが好きな方
  • 家にいるのが好きでない方(家での生活を向上させる道具のため)

デロンギ ECAM22112B 全自動コーヒーマシン購入後の生活

全自動コーヒーマシンを導入して変わった点は、明らかにコーヒーの消費量が増えました。

なぜなら「ドリップ式」→「4~6杯まとめて作る全自動タイプ」→「今回購入した1杯ずつの全自動タイプ」と変遷するにつれ、コーヒーをどんどん気軽に作れるようになったことが大きな理由です。

朝通勤前の時間に余裕ができたことは、明らかにプラスだと考えています。

また、リモートワークの機会が増えた際も、非常に活躍してくれました。







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