液晶テレビのレビュー

SONY BRAVIA KJ-49X8500H液晶テレビのレビュー!使ってみた感想は「配信ライブはテレビで見るに限る!」と感じた

東京都にお住いの30歳女性から2020年5月頃に購入されたSONY BRAVIA KJ-49X8500H液晶テレビを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

液晶テレビを欲しいと思ったきっかけ

今まで32型のテレビを使用していましたが、広い部屋に引っ越したところ小さく感じるようになりました。

またそれまで固定回線を契約しておらず、動画視聴はスマホやタブレットがメインだったのですが、光回線を契約したことでテレビでYouTubeや動画配信サービスを利用したいと思ったのですが、今まで持っていたテレビではPS4などに繋がなければインターネットを利用することができず、Android TVが欲しいと思うようになりました。

液晶テレビの候補にあがっていたもの

価格で迷いました。

東芝の商品の方が全体的に価格が安く、コスパは良さそうでした。

また、レコーダーの同時購入を検討していたのですが、東芝の方は別売りの外付けHDDを使えばレコーダーがなくてもテレビだけで録画ができるというのも魅力に感じました。

外付けHDD代は別途かかるものの、レコーダーよりはかなり安いので予算の半額以下で購入できそうでした。

画質はお店で見た感じだとどれも綺麗で遜色ないように感じました。

SONY BRAVIA KJ-49X8500H

東芝 REGZA 50M540X

東芝 REGZA 50C340X

SONY BRAVIA KJ-49X8500H液晶テレビに決めた理由

SONY BRAVIA KJ-49X8500H液晶テレビの背面
東京オリンピックが控えていたし、ライブもよく見るので、スポーツなどの早い動きが綺麗に見える、倍速駆動パネルという機能が気に入りました。

その機能が搭載されているものといないものを並べて見比べると違いが歴然でした。

また、PS4のゲームをよくやるので、一番相性が良さそうなSONYの商品にしました。

また、台のデザインも一番スタイリッシュで好みでした。

レコーダーとのまとめ買いで割引もあったので良かったです。

SONY BRAVIA KJ-49X8500H液晶テレビのスペック

SONY BRAVIA KJ-49X8500H液晶テレビのスペック

スペック

  • 高画質プロセッサー:HDR X1
  • 超解像エンジン:4K X-Reality PRO
  • トリルミナスディスプレイ:○
  • HDR信号対応:○ (HDR10/HLG/Dolby Vision)
  • 倍速機能:倍速駆動パネル/モーションフローXR240
  • バックライト:LEDバックライト
  • スピーカー種類:バスレフ型スピーカー
  • スピーカー数:2
  • 実用最大出力(JEITA): W:20(10+10)
  • Dolby Atmos対応:○
  • 音声補正技術(クリアフェーズテクノロジー):○
  • デジタルアンプ(S-Masterデジタルアンプ):○
  • Android TV:○
  • 無線LAN機能:IEEE802.11ac/a/b/g/n
  • 音声検索:○
  • テレビメニュー:○
  • Google アシスタントbuilt-in:○
  • Works with Apple AirPlay:○
  • Chromecast built-in:○
  • Works with Apple HomeKit:○
  • Works with Google アシスタント:○
  • Works with Alexa:○
  • Video & TV SideView:○
  • ブラウザ機能:○
  • Wi-Fi Directモード:○
  • ホームネットワーク機能(ソニールームリンク):○(クライアント機能)
  • リモコン:音声検索機能付リモコン(無線)
  • チャンネルポン:○
  • ブラビアリンク:○
  • 外付けHDD録画:○
  • 外付けHDD裏番組録画:○
  • ARC(オーディオリターンチャンネル):○(eARC)
  • Bluetoothオーディオ機器対応:○
  • Bluetooth対応プロファイル:HID/HOGP/SPP/A2DP /AVRCP
  • コンポーネント入力端子:1
  • ビデオ入力端子:1
  • 光デジタル音声出力端子(AAC/PCM/AC3/DTS):1
  • ヘッドホン出力端子:1
  • USB端子:3
  • LAN端子(100BASE-TX/10BASE-T):1
  • Bluetooth対応:○
  • 公式サイト:https://www.sony.jp/bravia/products/KJ-X8500H/

私は新品で購入しましたが、価格は132,000円でした。

SONY BRAVIA KJ-49X8500H液晶テレビを実際に使ってみた

SONY BRAVIA KJ-49X8500H液晶テレビの端子
ほぼ一日中使用しています。

今まではテレビでは地上波放送を見るのがメインだったのですが、アンドロイドT Vになったので、以前から契約していたアマゾンプライムやyoutubeなど今まではスマホやタブレットで視聴していたものをテレビでたくさん見るようになりました。

また、最近はアーティストの配信ライブも多いので、それもテレビで見ています。

また、スマホで撮影した写真を家族で見返すときにミラーリングしてテレビ画面で見たりもしています。

使ってみて気に入っているところ

大きな画面でテレビや動画が観れるのでとても気に入っています。

とにかく画面が大きくて綺麗です。

また、最近はアーティストの配信ライブが多く、以前はタブレットで見ていたものがテレビの大きな画面で見れるので、同じお金を払っていても得した気分になれます。

4K放送は見る機会が多くはありませんが、とても綺麗なのでもっと普及していって欲しいと思っています。

レコーダーもSONYのものにしたので、リモコンひとつでテレビもネットもレコーダーも使用できて便利です。

こんな方にはおすすめしたい

  • 大きなテレビが欲しい人
  • 配信ライブを見る人
  • youtubeをよく見る人
  • 4Kが見たい人
  • 動画配信サービスに契約している人

使ってみて気に入らなかったところ

地上波のテレビを見ている時は問題ないのですが、アマゾンプライムやyoutubeを見ていると、たまに他の機器では普通に使えているはずのWi-Fiが途切れたり、動画が更新されなかったりすることがあり、再起動すれば大体直るのですが、割と頻繁に起こるので再起動するのが少し手間がかかります。

また、リモコンに動画配信サービスを直接起動するボタンがあり、HuluやNetflixなどはあるけど私が契約しているアマゾンプライムのボタンがないのが残念です。

こんな方にはおすすめしない

  • 部屋が狭い人
  • ネット環境がない人
  • 4Kに興味がない人
  • テレビを見ない人
  • 動画を見ない人

SONY BRAVIA KJ-49X8500H液晶テレビ購入後の生活

今までテレビはテレビ放送だけを見るものでしたが、YouTubeやアマゾンプライムもテレビで見れるようになり、今までよりもテレビをつけている時間が増えましたが、テレビは地上波の番組を見る時間は減りました。

アマゾンプライムで元々色んな番組は見れていましたが、タブレットだと画面が小さいので見れる番組でもものによってはDVDレンタルでテレビで見ていましたが、全てテレビで見れるようになったのでDVDレンタルを全くしなくなりました。







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