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【ネタバレ注意】映画『東京リベンジャーズ』のレビュー!映画を見た感想は「たとえやり直すことはできなくても人生は何度でも挑戦することはできる」

東京都にお住いの35歳女性(マスコミ系:出版)が2021年7月頃に「映画館」で見た映画『東京リベンジャーズ』のレビューをご紹介します。

映画を見た感想や見どころをネタバレ覚悟で解説しておりますので、映画を見る前に面白いのか知りたい方、評価や口コミが気になっている方は参考にしてください。

この映画の見どころ

  • 26歳中卒ダメフリーターが昔の彼女を助けるために戦う
  • 26歳中卒ダメフリーターが一人の中学生の命を救い、過去を変える
  • 26歳中卒ダメフリーターが自分と戦い、己に勝つ

映画『東京リベンジャーズ』を見ようと思ったきっかけ

最初はヤンキーものも、タイムリープものも興味はありませんでしたが、友人がとても面白いと話しており、「ひよってる奴いる?」「いねぇよなぁ!」という返しも当時会社や友人たちの間で流行っていたので、本当になんとなーく流行っているんだなと思っていました。

アニメ化されていることを知り、興味本位でアニメを見たら面白かったため、映画も面白いのではないかと思い、友人を誘ったら私が想像していた以上に食いついてくれたのでそんなに面白いのかと期待しながら見に行ったのがきっかけです。

映画『東京リベンジャーズ』の内容

26歳の中卒ダメフリーターの花垣武道が人生で唯一付き合っていた彼女を死ぬ運命から救うために彼女の弟と彼女を救うために奮闘するストーリーです。

彼女は東京卍會という半グレ組織に殺されたことを知り、そのトップである佐野万次郎の暴走を止めるために過去にタイムリープしますが、佐野は実は性格のとてもいい不良で、彼が元凶でないことを知り、東京卍會が未来で巨悪化した元凶をさぐり止めようと戦います。

映画では愛美愛主(メビウス)という他の不良チームとの戦い、その決着で終わります。

映画『東京リベンジャーズ』の作品情報

作品情報

  • 監督:英勉
  • 脚本:高橋泉
  • 原作:東京卍リベンジャーズ
  • キャスト/出演者:
    • 花垣武道/タケミチ:北村匠海
    • 龍宮寺堅/ドラケン:山田裕貴
    • 橘直人/ナオト:杉野遥亮
    • 橘日向/ヒナタ:今田美桜
    • 清水将貴/キヨマサ:鈴木伸之
    • 三ツ谷隆/ミツヤ:眞栄田郷敦
    • 半間修二/ハンマ:清水尋也
    • 千堂敦/アッくん:磯村勇斗
    • 稀咲鉄太/キサキ:間宮祥太朗
    • 佐野万次郎/マイキー:吉沢亮
  • 主題歌:SUPER BEAVER「名前を呼ぶよ」
  • 日本公開日:2021年7月9日(金)
  • 上映時間:120分
  • 公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/tokyo-revengersjp/

映画『東京リベンジャーズ』のあらすじ

負け犬フリーター=タケミチの元恋人ヒナタが殺された。事件を知った翌日、タケミチは駅のホームから転落、目覚めた先はなんと10年前--負け犬人生を歩むきっかけとなった最悪の高校時代にタイムリープしてしまった。もう一度繰り返される、あの頃。最悪の過去でようやく見つけたヒナタを救う唯一の方法は、ヤクザも恐れる危険な組織“東京卍會”を消滅させること。熱い仲間たちとの出会いの中で、ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは弱虫だった“過去”の人生にリベンジし、“今”を変えられるのか?

映画『東京リベンジャーズ』の予告編

映画『東京リベンジャーズ』の見どころをネタバレ覚悟で解説

私がネタバレ覚悟で解説したい映画『東京リベンジャーズ』の見どころは大きく3つです。

この映画の見どころ

  • 26歳中卒ダメフリーターが昔の彼女を助けるために戦う
  • 26歳中卒ダメフリーターが一人の中学生の命を救い、過去を変える
  • 26歳中卒ダメフリーターが自分と戦い、己に勝つ

26歳中卒ダメフリーターが昔の彼女を助けるために戦う

このお話の主人公は26歳中卒ダメフリーター花垣武道。人生の全盛期は彼女がいた中学2年生。

その彼女と付き合っていたのも12年前で別れてから26歳まで一度も会っていない、そんな彼女は巨悪化した半グレ組織に殺され、花垣はそれをニュースで知ります。

最初は12年前の彼女のことなど忘れようとしますが…、ひょんなことから過去にタイムリープした花垣は彼女の優しさと今の自分の惨めさに触れて、彼女を救おうと立ち上がるところが最高にアツいです。

26歳中卒ダメフリーターが一人の中学生の命を救い、過去を変える

巨悪化した半グレ組織、『東京卍會』に対抗するには、まずその不良グループの総長である佐野万次郎(以下マイキー)と仲良くなろうとします。

その際に副総長である龍宮寺堅(ドラケン)が暴走しそうになるマイキーのストッパー役だとわかり、彼がいれば東京卍會は巨悪化しないと気づきます。

しかしドラケンは主人公がタイムリープした2週間後に不良同士の抗争で死んでしまうことがわかります。

花垣はその抗争を止めようとしたり、体を張ってドラケンを守ろうとし、そのやさぐれていたフリーターが他人のために頑張る姿は思わず感動してしまいます。

26歳中卒ダメフリーターが自分と戦い、己に勝つ

身を持ってドラケンを守ろうと必死になる主人公。しかし、だんだん状況は劣勢になってしまいます。

しかも、相手は自分をいじめて人生をどん底に突き落とした因縁の不良。主人公は最初、その不良のせいで自分の人生は底辺フリーターになったと考えていました。

しかし、戦っていくうちに自分がその不良と過去ちゃんと向き合わず、挑まず、そこから逃げ癖がついたことを悟ります。

最後は噛み付くなどかなり泥臭い戦い方をしますが、因縁の不良相手に勝利をもぎとります。

映画『東京リベンジャーズ』を見終わった感想

人生のターニングポイントはたくさんあって、たとえやり直すことはできなくても人生は何度でも挑戦することはできるということを映画から教えられました。

主人公が戦っているのは過去ですが、その過去は2度とやり直すことができないし、悲劇的な未来の結末を知っている分、その当時よりも必死になります。

主人公が奮闘する姿を映画館の大画面で見た後には自分も諦めず、現状に立ち向かっていこうという気持ちになれる素晴らしい映画だったと思います。

映画『東京リベンジャーズ』で印象に残った名言

私が映画『東京リベンジャーズ』を見て特に印象に残った名言です。

「花垣武道」のセリフ

「オレは花垣武道だー!」

映画『東京リベンジャーズ』の評価や口コミ

他の方が映画『東京リベンジャーズ』を見てどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

おわりに

私が映画『東京リベンジャーズ』を見た感想や見どころをネタバレ覚悟で解説してきましたが、「面白い」と感じられた方はぜひ見てください。







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