タブレットのレビュー

Amazon Kindle Paperwhite(第11世代)電子書籍リーダーのレビュー!使ってみた感想は「手の中に持ち運ぶ図書館」と感じた

岡山県にお住いの26歳男性から2021年8月頃に購入されたAmazon Kindle Paperwhite(第11世代)電子書籍リーダーを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

Amazon Kindle Paperwhite 第11世代
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電子書籍リーダーを欲しいと思ったきっかけ

もともと読書が好きで今までも月に2~3冊程度のペースで紙媒体の書籍を購入していますが、読み終わった本がたまってきたのと、いかに文庫本などでも冊数が重なると大きな出費になると感じていました。

そんな折、よく視聴するYouTubeチャンネルでおすすめされていたのが、このkindle Paperwhiteでした。

普段1万円以上の買い物をするときは2~3日考えたうえで判断するのですが、これに関しては魅力的過ぎて、ほぼ即決で購入しました。

電子書籍リーダーの候補にあがっていたもの

同じKindleシリーズの商品なので、電子書籍を読むという根幹の機能は変わりませんが、その他の追加機能や性能面で違いがありました。

特に悩んだ要素が「解像度」なのですが、私がこれまで電子書籍に手を出さなかった理由として、画面に映った見にくい字を重視して目が疲れそうと考えていたことが挙げられます。

解像度が低い方が値段は安くなるのですが、解像度によって価格が1.7倍くらいになるので、そのくらいの価値がある違いなのかどうかかなり迷いながらも、快適な読書のために譲れないような気もして、よくよく考えたうえで決定しました。

Amazon Kindle Paperwhite(第11世代)

Amazon Kindle Paperwhite 第11世代
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Amazon kindle fire HD 10

Amazon Kindle Oasis

Amazon Kindle Paperwhite(第11世代)電子書籍リーダーに決めた理由

Amazon Kindle Paperwhite(第11世代)電子書籍リーダーの背面

先ほど述べたように解像度が高く、快適に読書ができると考えたこと、また防水機能搭載のため、場所を選ばず読みたいときに本を読める点が魅力的に感じたことが大きな理由です。

本体自体も小さく、カバンで楽に持ち運べるうえ、機能が読書に限定されている分バッテリー持ちが非常に良く、あまり充電のわずらわしさを感じなくて済む、と商品紹介のページでも紹介されており、かなり魅力的でした。

決め手は、たまたま購入しようとしていた日にタイムセールで値引きされていたことです。

Amazon Kindle Paperwhite(第11世代)電子書籍リーダーのスペック

Amazon Kindle Paperwhite(第11世代)電子書籍リーダーのスペック

スペック

  • ディスプレイ:6.8インチAmazon Paperwhiteディスプレイ、解像度300ppi、内蔵型ライト、フォント最適化技術、16階調グレースケール
  • サイズ:174 mm x 125 mm x 8.1 mm
  • 重量:205g
  • システム要件:ワイヤレス接続対応、コンテンツのダウンロード時にPC不要
  • 容量:8GB、端末本体に数千冊保存可能(一般的な書籍の場合)
  • クラウド:Amazonのコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
  • バッテリー:明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回のフル充電で最大10週間利用可能
  • 充電時間:PCからUSB経由での充電で約5時間 / USB充電アダプター(9W)経由での充電で約2.5時間
  • wifi接続:2.4GHz、5.0GHzをサポート / パスワード認証によるWEP、WPA、WPA2、およびWPSセキュリティに対応 / アドホック(またはピアツーピア方式)のwifiネットワークへの接続には対応していません
  • 公式サイト:https://www.amazon.co.jp/dp/B08N41Y4Q2?tag=takahiro1202-22&linkCode=osi&th=1&psc=1

私は新品で購入しましたので、価格は13330円でした。

Amazon Kindle Paperwhite 第11世代
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Amazon Kindle Paperwhite(第11世代)電子書籍リーダーを実際に使ってみた

Amazon Kindle Paperwhite(第11世代)電子書籍リーダーの薄さ

購入前からの予定通り、日々の読書に使っています。

合わせて電子書籍のサブスクリプションサービスにも加入したので、どれだけ読んでも毎月定額ということで、コスト面を気にせず読めるようになり、さらに読書の頻度が増えたと思います。

片手で十分操作できるので、寝る準備を整えてからベッドに寝転がって使うことが多いです。

寝る前に読んでも目が冴えたりしない画面なので、睡眠モードへスイッチを切り替えるのに重宝しています。

使ってみて気に入っているところ

やはり読書に特化して無駄な要素を排除しているため、読書に集中できるところです。

ネットにつながっていても、できることは書籍の購入・ダウンロードとわからない語句の検索、それに読書のみです。

一方で、深く本を楽しむための機能は備わっており、先ほどの語句検索を始め、自分だけのメモをつけたり、気に入った文章をハイライトしたりと、紙の書籍と変わらない使い勝手を手のひらの端末一つで実現できてしまいます。

ただ単純に読書ができるところはもちろん、深く楽しむための助けになるところも気に入っています。

こんな方にはおすすめしたい

  • 紙の本と違和感なく電子書籍を読みたい人
  • スマホやタブレットで本を読んでいると目が疲れる人
  • 入浴中などにも読書を楽しみたい人
  • 良い自己投資先を探している人
  • たくさんの本を持ち歩きたいと思う人

使ってみて気に入らなかったところ

細かい操作説明書が同封されていなかったので、メニュー画面に戻りたいときやマイライブラリに移りたい時など、読書時以外の操作で戸惑うことは何度かありました。

機能がそもそも多くないからわざわざ説明書をつけていないのかもしれませんが、つけておいてくれた方が助かったなと思います。

また、購入前にわかってはいたことですが、ページが切り替わるときの読み込みが若干遅く、数秒レベルなので、そこまで大きなストレスではないですが、流れでスムーズに読みたいときには少し不便です。

こんな方にはおすすめしない

  • 紙の手触りが好きという人
  • 電子機器の扱いに不慣れな人
  • 雑誌などをカラーで楽しみたい人
  • 友人や家族に本を貸したりしたい人
  • 読み終わった本は売りたいという人

Amazon Kindle Paperwhite(第11世代)電子書籍リーダー購入後の生活

購入してから、以前にもまして読書時間が増えた気がします。

電子機器端末は毎日触っているので、その延長で読書ができるようになったことが大きいと思います。

紙の本は手触りやページをめくる感が魅力でもあるのですが、本を開くまでが結構大きな壁に感じることもありました。

その点この商品では毎日触っているスマホなどと同じような流れで読書に移行できるので、特に若い世代の方にはこちらの方が読書への抵抗が少なく感じられるかもしれません。

Amazon Kindle Paperwhite 第11世代
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