スマートウォッチのレビュー

Apple Watch Nike Series 7スマートウォッチのレビュー!使ってみた感想は「新しい機能に対する期待に応えてくれる」と感じた

愛知県にお住いの29歳男性から2021年11月頃に購入されたApple Watch Nike Series 7スマートウォッチを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

スマートウォッチを欲しいと思ったきっかけ

以前からApple watchのseを使用していました。

ワークアウトや音楽機能を重視していたので機能的に十分満足でしたが、新しいモデルのシリーズ7にはヘルスケアに関する機能、表示画面の拡大、片手操作可能なジェスチャー機能、充電の高速化などの新しいものが多く追加されました。

そこに興味が沸き、また自分が持っているクーポンも適応できるということから、apple watch series 7 41mmの購入に至りました。

スマートウォッチの候補にあがっていたもの

大きいのは単純に見やすいですし、画面も非常に綺麗ですので、41mmに対して45mmはとても魅力的に写りました。

しかし、以前にApple Watch Seの44mmを持っていて、ワークアウトに使用の力点を置いていましたが、ジムの場合、手首を痛めないように頭蓋の箇所にストラップを巻きますので、その際には大きさゆえにどうしても手首のストラップとapple watchの画面の部分が絶妙に接触してしまい、その場所を少し移動しなければなりませんでした。

それゆえに、見やすく操作しやすい45mmをとるか、41mmの利便性を取るかで悩みました。

Apple Watch Nike Series 7

Apple Watch series 7 45mm

Apple Watch series 7 nike 45mm

Apple Watch Nike Series 7スマートウォッチに決めた理由

Apple Watch Nike Series 7スマートウォッチの背面

最大の魅力は小さなところです。

ジムで使用する手首に巻くストラップや秋/冬の季節に手袋をした際、それらとapple watchをどうしても接触しないようにしたいと思いました。

例えば、音楽を聴いていた際、勝手に音が大きくなったり、ワークアウトの記録がストップしたり、さまざまな弊害が生じていました。

なので、以前持っていた44mmや候補の45mmではなく、41mmを選びました。

Apple Watch Nike Series 7スマートウォッチのスペック

Apple Watch Nike Series 7スマートウォッチのスペック

スペック

  • 41mmまたは45mmのケースサイズ、50%以上広いスクリーン領域⁵/li>
  • LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ、1,000ニト
  • Ion-Xガラスディスプレイ(アルミニウムケース)
  • サファイアクリスタルディスプレイ(ステンレススチールケース、チタニウムケース)
  • GPSモデルとGPS + Cellularモデル
  • S7 SiP(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)
  • W3 ワイヤレスチップ
  • U1チップ(超広帯域)
  • 触覚的な反応を返すDigital Crown
  • 血中酸素ウェルネスセンサー
  • 電気心拍センサーと第3世代の光学式心拍センサー
  • 高心拍数と低心拍数の通知
  • 不規則な心拍リズムの通知
  • 心電図アプリ
  • 海外における緊急通報
  • 緊急SOS
  • 転倒検出
  • 泳げる耐水性能(WR50)
  • 防塵性能(IP6X)
  • 最も耐亀裂性の高い前面クリスタル
  • LTE、UMTS⁹
  • Wi-Fi
  • Bluetooth 5.0
  • GPS/GNSS
  • コンパス
  • 常時計測の高度計
  • 容量32GB
  • より高速な充電
  • 公式サイト:https://www.apple.com/jp/apple-watch-nike/

私は新品で購入しましたので、価格は48000円でした。

Apple Watch Nike Series 7スマートウォッチを実際に使ってみた

Apple Watch Nike Series 7スマートウォッチの正面

メインの使用用途は、ワークアウト、音楽を聴くこと、ヘルスケアの三つです。

ワークアウトについては、以前と同じような機能を果たしてくれていますし、以前と違う点は、常に画面が光っているので、細かく時間をさまざまな角度から見ることができます。

音楽は充電浪費の効率化が最適になっているので、充電を気にすることなく優雅に聞くことが出来、ヘルスケアに関しては、運動の際に血中酸素濃度を調べることができるため、以前の製品にはなかった細かな健康管理に使っています。

使ってみて気に入っているところ

気に入っていることは、主に新しく追加されたものの筆頭であるジェスチャー機能、そして画面が常に発光しているという2点です。

このモデルから導入された片手で操作ができるジェスチャーは非常に便利で、例えば、片手で操作する場合は持っている物をどこかにおかなければなりませんが、簡単なことでしたら片手による操作が可能です。

また以前は時計を見る動作をしないと、画面が暗くなっていて見られませんでしたが、このモデルからはどの角度からでも見られます。

こんな方にはおすすめしたい

  • ワークアウトの管理
  • Face IDを解消できる点
  • 新しい機能のジェスチャーを活用できる点
  • ヘルスケアの管理
  • 充電容量の増加

使ってみて気に入らなかったところ

基本的に気に入らない点はそこまでないですので、強いていうなら、画面の小ささによる操作性のなさ、また単純に価格です。

値段についてですが、さまざまな機能が追加されているとはいえ、完全に機能に沿った値段とは思えませんし、他のスマートウォッチを見ますと、機能が近く安いものを割と簡単に見つけることができます。

他方、やはり41mmですので細かい操作をするのは非常に難しく、もちろん最低限はできますが、44mmよりもスムーズにできません。

こんな方にはおすすめしない

  • 画面の小ささ
  • 操作感のなさ
  • 高額な点
  • 手首が太い人
  • 初期に発生するバグを気にするタイプの人

Apple Watch Nike Series 7スマートウォッチ購入後の生活

主にヘルスケアとジェスチャー機能に関することです。

ワークアウトや散歩の後に血中酸素濃度を容易に測れることによって、自身の体調を視覚的に知り、また日々それを管理することができるようになりました。

また、コーヒーのタンブラーやバッグを片手に持っていた際に、コロナ禍で荷物をわざわざどこかに置くのは少し避けてしまうことがありましたが、この機能を使うことでスッと簡単に操作できるので、片手に何かを持つことに対するハードルが減少しました。







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