ワイヤレスイヤホンのレビュー

TaoTronics SoundLiberty 79ワイヤレスイヤホンのレビュー!使ってみた感想は「充電ケース付きが通勤に便利」と感じた

2020年5月28日

神奈川県にお住いの31歳男性から2020年1月頃に購入されたTaoTronics 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0 SoundLiberty 79を実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ワイヤレスイヤホンを欲しいと思ったきっかけ

購入前も同じくBluetoothイヤホンを利用していましたが、購入した完全ワイヤレスではなく左右のイヤホンがケーブルでつながったワイヤレスイヤホンを利用していました。

完全ワイヤレスを購入しなかった理由は最近まで高価な割に音飛びや音質など性能が劣るのに対して左右のイヤホンがケーブルでつながったワイヤレスイヤホンは安価でも音飛びや音質などに満足していたからです。

購入したイヤホンは7599円と所有していたイヤホンより少し高額ではありましたが、レビューなどからそれに見合う性能があると確信し、購入しました。

ワイヤレスイヤホンの候補にあがっていたもの

「JPRiDE TWS-520」は今まで持っていたイヤホンと価格がほぼ同じで完全ワイヤレスイヤホンだったので検討しましたが、デザインがAPPLEAirpodsによく似ていたので気が乗りませんでした。

iPhoneユーザーなので「APPLE Airpods」が欲しく、悩みましたが、金額に倍以上の開きがあり、最終的に「SoundLiberty 79」を購入しました。

同じ価格であれば断然「APPLE Airpods」に軍配が上がりますが、ここは価格との相談なので個人の好みによると思います。

TaoTronics SoundLiberty 79

Apple AirPods(第2世代)

JPRiDE TWS-520

TaoTronics SoundLiberty 79ワイヤレスイヤホンに決めた理由

TaoTronics SoundLiberty 79ワイヤレスイヤホンの充電ケース
最終的には「APPLE Airpods」か「SoundLiberty 79」の二択でしたが、決め手は価格でした。

ただ、安ければいいということでもなく、完全ワイヤレスモデルの中では音飛びがしにくく、音質も良いものを選びました。

レビューなどからあらかた情報はわかりますし、あまりにも広告やレビューとかけ離れた商品であればAmazonでは1か月以内返品というサービスもついてるのでその点の安心感も非常に大きかったです。

店舗購入ではレシート紛失などのリスクもありますが、Amazonではありません。

TaoTronics SoundLiberty 79ワイヤレスイヤホンのスペック

TaoTronics SoundLiberty 79ワイヤレスイヤホンのスペック

スペック

  • Bluetooth バージョン:Bluetooth 5.0
  • Bluetooth プロファイル:A2DP, AVRCP, HFP, HSP
  • Bluetooth コーデック:AAC、SBC
  • チップ:AB1532
  • イヤホン単体再生時間:6時間
  • 合計再生時間:40時間
  • 充電時間:2~2.5時間
  • 通信距離:約10m
  • 重量:2.2g
  • 防水等級:IPX7(イヤホンのみ)
  • ボタン仕様:タッチセンサー式
  • ドライバー:6mm PEEK+PU製ハイブリッドドライバー
  • 対応機種:iOS/Android/WindowsなどBluetooth機能搭載のデバイス

私は新品で購入しましたので、価格は7,599円でした。

TaoTronics SoundLiberty 79ワイヤレスイヤホンを実際に使ってみた

TaoTronics SoundLiberty 79ワイヤレスイヤホンの本体
主に通勤の電車内(片道1時間、往復2時間)で音楽再生や動画視聴に使いますが、それ以外で使うシーンもありますが、平日は基本的に通勤中の利用です。

ケースにしまうと充電されるのでかなり重宝していて、ケースの充電は1週間に2回ほどのペースです。

休日はカフェなどでPCとペアリングしてやはり音楽再生や動画視聴に利用しています。

通話に使うことも可能ですが、周囲から独り言を言ってるように見えてしまうので通話はイヤホンではなく、スマートフォン本体で話すようにしています。

使ってみて気に入っているところ

ケース及び本体のデザインは写真よりも実物の方が届いてからの方が個人的に気に入りました。

またフィット感も良く、今まで使用していたイヤホンよりも外れにくくなり重宝しています。

バッテリーの持ちも従来の左右のイヤホンがケーブルでつながったワイヤレスイヤホンよりも長く使えるのでありがたいです。

一度に連続視聴できる時間は左右のイヤホンがケーブルでつながったワイヤレスイヤホンの方が長いですが、なかなか長時間使用するシーンもないため、ケースで充電するというのは画期的な仕様だと思います。

こんな方にはおすすめしたい

  • 通勤・通学などに利用する方
  • 電車通勤の方
  • 通勤片道1時間前後の方
  • 一定水準の音質が欲しい方
  • 音楽好きな方

使ってみて気に入らなかったところ

基本的に商品に満足していますが、あえて挙げるとすればケースのバッテリーがもう少し長持ちしてもらえるとさらにいいと思います。

使用は1週間に2回ほどの充電で問題なく使えていますが、たまたま使わなかった週でも自然放電があるので次使う時にバッテリー残量が半分くらいになっていることもしばしば見受けられますが、ただ、この部分はバッテリーの仕様上仕方ないのかもしれません。

あとは満員電車で人とぶつかるとイヤホンが外れてしまうところです。

ここも他の製品と比べて外れやすいわけではないので仕様上仕方ないのかもしれません。

こんな方にはおすすめしない

  • 車通勤の方(危険かもしれません)
  • 片道2時間以上かかる方
  • プロ音質まで求めるとおすすめできません
  • Bluetooth機器に触れたことがない方
  • そもそもイヤホンを利用しない方

TaoTronics SoundLiberty 79ワイヤレスイヤホン購入後の生活

「SoundLiberty 79」を購入する前、左右のイヤホンがケーブルでつながったワイヤレスイヤホンを利用している時は2日1回程度です。

バッテリーが消耗してからは毎日充電していたのが1週間に2回ほどの充電で済みかなり楽になりました。

また完全にケーブルがないのでケーブルが引っかかったりすることもなくなりカバンの中でボールペンと合体してしまうなどのわずらわしさもなくなりストレスフリーです。

スマホ周辺の機器に関しては日々進化しているなーと常々感じます。







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