ワイヤレスイヤホンのレビュー

【2020年度】ワイヤレスイヤホンのおすすめ17選と選び方

2020年8月2日

ワイヤレスイヤホンはケーブルのないことで利便性が非常に高く、多くの方々に愛用されています。

最近では左右一体型だけでなく、左右のイヤホン部分が完全に独立した「完全ワイヤレスイヤホン」のラインナップも豊富になり、高品質な良いものやコスパの良いものが多くなり、手に入れやすくなりました。

今回は、ワイヤレスイヤホンの選び方からおすすめまでまとめましたので、是非、参考にしてください。

目次

ワイヤレスイヤホンとは

>ワイヤレスイヤホンとは
ワイヤレスイヤホンとは、オーディオ機器とイヤホンをコードで接続することなく、Bluetoothなどの通信規格で無線通信によって接続するイヤホンを「ワイヤレスイヤホン」と言います。

オーディオ機器とイヤホンの間にコードがないので、オーディオ機器をカバンの中やズボンやシャツなどのポケットに入れたままでも音楽や通話を楽しむことができるので、非常に利便性が高いことで一気に世間に広まりました。

利用シーンは通勤や通学だけでなく、ダンスやランニングなどスポーツ全般やビジネスにおける場面でもハンズフリー通話による運転時での使用やオンライン会議など、様々な場面で活躍しています。

ワイヤレスイヤホンの種類

ワイヤレスイヤホンの種類
ワイヤレスイヤホンは主に「左右一体型ワイヤレスイヤホン」と「完全ワイヤレスイヤホン」の2種類があります。

片耳だけにつけるハンズフリー通話に特化した「ワイヤレスヘッドセット」もありますが、代表的なタイプである「左右一体型ワイヤレスイヤホン」と「完全ワイヤレスイヤホン」について説明します。

左右一体型ワイヤレスイヤホン

左右一体型ワイヤレスイヤホンとは
左右一体型ワイヤレスイヤホンは、左耳用と右耳用の音を出すイヤホン部分がコードで繋がっている「左右一体型」となっているワイヤレスイヤホンです。

「バッテリーの持ちが良く」、左右がコードで繋がっているので「紛失もしづらい」ため、ワイヤレスイヤホンのなかでも利用者が多い傾向にあります。

また、ラインナップも豊富で、なかには音質も良く耐久性などにも優れており、コスパが良いモデルが多いことが特徴です。

完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンとは
完全ワイヤレスイヤホンは、、左耳用と右耳用の音を出すイヤホン部分が完全に独立しているため、「ケーブルが一切ないコードレスな左右分離型」となっているワイヤレスイヤホンです。

AppleがイヤホンジャックがないiPhoneを販売したと同時に「完全ワイヤレスイヤホン」を提供してから、各メーカーが開発に乗り出したことで一気に世間に広まりました。

開発当初は「充電の持ち」や「音質」、「音がズレる」など機能性は左右一体型ワイヤレスイヤホンよりも劣っていましたが、現在では技術も向上して品質の良いモデルが数多く出回っています。

一回の連続再生時間は左右一体型ワイヤレスイヤホンより短いですが、収納ケースに収納すると充電できる仕組みになっており、取り回しが良いことから愛用者も多いです。

ワイヤレスイヤホンの選び方

ワイヤレスイヤホンの選び方
ワイヤレスイヤホンの選び方は基本的に「再生可能時間」「接続の安定性」「音質」「フィット感」の4つをしっかりと選べばよいでしょう。

また、必要に応じて「防水性」や「ノイズキャンセリング」などの機能を選んでいきましょう。

再生可能時間で選ぶ

ワイヤレスイヤホンを再生可能時間で選ぶ
ワイヤレスイヤホンは有線タイプのイヤホンと違い、イヤホン本体にバッテリーが内蔵されており、フル充電の状態から連続で使用できる連続再生時間はモデルによって様々です。

左右一体型ワイヤレスであれば、十数時間連続して利用できるものがおすすめです。

完全ワイヤレスイヤホンであれば、連続再生時間は数時間ほどですが、保管する収納ケースが充電器の役割になっているので、収納ケース込みの最大再生時間を参考にすると良いです。

「充電が1日持たなかった」ということがないように、電車や飛行機の移動時や自宅で日常的に利用するなど普段利用するシーンと時間に合わせて必要な充電容量を想定しましょう。

接続の安定性で選ぶ

ワイヤレスイヤホンを接続の安定性で選ぶ
ワイヤレスイヤホンはBluetoothなど無線通信を行っていますが、無線が多く飛んでいる環境だと混線して「音切れ」や「音ズレ」がする場合があります。

Bluetoothはバージョンアップするごとに安定性が向上しているため、最新バージョンのver5.1がおすすめですが、快適に楽しむにはver4.2以上を選ぶと安心できます。

しかし、最新のBluetoothチップを搭載したイヤホンでも、オーディオ機器との相性によっては音切れが発生する場合はあります。

できれば店頭のデモ機でプレイヤーをポケットやバッグに入れた状態で音切れが発生しないかチェックするのが無難ですが、難しい場合は口コミを確認しましょう。

音質で選ぶ

ワイヤレスイヤホンを音質で選ぶ
ワイヤレスイヤホンの音質はコーデックの種類やオーディオ機器との相性によって変わります。

コーデックはBluetooth通信を行う際のデータを圧縮変換する方式のことで、コーデックの種類は下記になります。

コーデック一覧

  • SBC:標準的な音質(A2DP対応のワイヤレス製品すべてが)
  • AAC:データの変化が少なくSBCよりも高音質(iPhoneで主に対応しているコーデック)
  • aptX:CD音源相当の高音質(Androidで主に対応しているコーデック)
  • aptX HD:ハイレゾ相当の高音質再生が可能(SBC、AAC、aptXを上回る高音質コーデック)
  • aptX LL:aptXよりさらに遅延が少ない(音楽ゲームができるほどの低遅延コーデック)
  • LDAC:ハイレゾ相当の高音質再生が可能(aptX HDを上回る高音質コーデック)

主にコーデックは、iPhoneなどのApple製品と相性が良い「AAC」やAndroid製品と相性が良い「aptX」が採用されていますので、基本的にはそれを選べば問題ありません。

フィット感

ワイヤレスイヤホンをフィット感
ワイヤレスイヤホンは基本的に耳の中にぴったりと入るカナル型になっており、装着したフィット感はイヤホン選びで重要なポイントです。

耳とのフィット感が良いほど隙間がなくなるので音漏れが減り、小さな音まできれいに聴こえるので音質も向上します。

イヤーピースという耳に入れるゴムの部分を、メーカーによってあらかじめ大きさの異なる複数の種類を付属としていることが多いので、複数付属されているかチェックしてみましょう。

また、スポーツ向けのモデルは耳から落ちにくいように、耳のくぼみの部分に引っ掛けるフックがついているタイプもあります。

その他の便利な機能で選ぶ

ワイヤレスイヤホンを機能で選ぶ
ワイヤレスイヤホンで重要視されている機能は「防水機能」と「ノイズキャセリング機能」の2つがあります。

「防水機能」はIPX(あいぴーえっくす)という標準規格で記載されており、IPX0からIPX8の段階で数字が高くなるほど防水機能が高いという意味になります。

スポーツで汗をかいたり、ちょっとした小雨程度であればIPX4あたり、プールなど水中などで使用する場合は水没試験をクリアしているIPX8がおすすめです。

また、「ノイズキャンセリング機能」は周りの騒音を低減するため、イヤホンの音が環境音に邪魔されることがすくなり、音量が小さめでも聞こえやすい特徴があります。

騒音が激しい場所で使用することが多いのであれば「ノイズキャンセリング機能」があるものを選ぶと、より快適に音楽などを楽しむことができます。

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ17選

完全ワイヤレスヘッドホンをのおすすめを17つご紹介します。

また、アマゾンや楽天、Yahoo!ショッピングでワイヤレスイヤホンの売れ筋ランキングをご参考にすると、自身にあったワイヤレスイヤホンを選びやすくなるでしょう。

Apple:AirPods with Charging Case(第二世代)|2万円台のアップル純正でiPhoneと相性が良い

Apple:AirPods with Charging Case(第二世代)|2万円台のアップル純正でiPhoneと相性が良い

アップルの「AirPods」は、アップル純正であることが最大の魅力で、iPhoneなどのAppleシリーズと相性が良いところが特徴です。

防水機能はりませんが、音楽はもちろんハンズフリー通話など普段使いにとても利便性が良いです。

充電ケースの使用で24時間以上の再生時間が可能で、1回の充電で5時間の再生、急いでいるときなどは15分充電するだけで3時間の再生が可能です。

Apple:AirPods Pro(MWP22J/A)|AirPodsに+5,000円でハイエンドモデルにグレードアップできる

Apple:AirPods Pro(MWP22J/A)|AirPodsに+5,000円でハイエンドモデルにグレードアップできる

アップルの「AirPods Pro(MWP22J/A)」は、AirPodsのハイエンドモデルですが、なんと5,000円プラスするだけでグレードアップしたものが手に入ります。

3サイズのイヤーピースで好みの装着感に調節することができ、既存モデルの弱点であった耳から落ちる不安が、カナル型にすることで解決しています。

また、周囲の音を取り込む「外部音取り込みモード」を搭載しているので、イヤホンをしたままでも周囲の会話などが聞き取れ、充電はLightningコネクタはもちろん、Qi規格のワイヤレス充電にも対応しています。

SONY:WF-1000XM3|2万円台の音質が抜群でノイズキャンセリング機能搭載

SONY:WF-1000XM3|2万円台の音質が抜群でノイズキャンセリング機能搭載

ソニーの大人気モデル「WF-1000XM3」は、ノイズキャンセリング機能を搭載しているので、周囲の環境音や騒音をしっかりと遮断してくれます。

また、「アンビエントサウンドモード」で周囲の音を取り込むこともできるため、音楽を楽しみにながら会話をすることもできます。

「DSEE HX」で圧縮された音源をアップスケーリングすることもでき、通常のCD音源もハイレゾ相当にすることで、心地よい音質で音楽を楽しむことができます。

SONY:WF-SP900|2万円台の水中でも音楽を楽しめる防水機能

SONY:WF-SP900|2万円台の水中でも音楽を楽しめる防水機能

ソニーの「WF-SP900」は、IP65/IP68相当の防水防じん対応なので「水中でも使用する子ができる」防水性を誇っています。

また、4GBのメモリーが搭載されているので、イヤホン本体に音楽ファイルを保存することができるので、スマホと接続しなくても音楽を楽しめることが特徴です。

また、イヤーピース装着位置の調節が可能で、4種類のイヤーピースなど充実したアクセサリーでフィット感を調節できるのも魅力です。

Anker:Soundcore Liberty 2 Pro|1万円台の超ロングバッテリーかつ音質も良いベストセラーモデル

Anker:Soundcore Liberty 2 Pro|1万円台の超ロングバッテリーかつ音質も良いベストセラーモデル

アンカーの「Soundcore Liberty 2 Pro」は、音質の良さと安定した接続性、機能性の高さから発売と同時に瞬く間に人気商品となりました。

連続再生時間はイヤホン単体で最大8時間可能で、充電ケースと併用することで最大32時間とバッテリーの持ちが非常に良いモデルです。

ノイズキャンセリング機能も搭載しており、音質もクリアで立体感がり、厚みのある低音が心地よいと良い口コミが多数みられます。

Anker:Soundcore Liberty Air 2|8,000円台で機能性が高いコスパが良い

Anker:Soundcore Liberty Air 2|8,000円台で機能性が高いコスパが良い

アンカーの「Soundcore Liberty Air 2」は、機能性が非常に高いのに8,000円前後という価格で購入できるので、コストパフォーマンスに優れたワイヤレスイヤホンです。

使用者の耳に合わせた音質補正プロファイルを自動作成する「HearID」を搭載しており、Soundscoreシリーズ向けアプリと併用することで音の聞き取りやすさを測定してくれ、よりクリアに自動調節してくれます。

IPX5の防水機能もあり、バッテリーの持ちも非常に良いので、機能性かつコスパの良いモデルを探している方におすすめです。

TaoTronics:SoundLiberty 53 TT-BH053|5,000円代の機能性と音質のバランスが良い

TaoTronics:SoundLiberty 53 TT-BH053|5,000円代の機能性と音質のバランスが良い

コスパの良いモデルを開発しているTaoTronicsの「SoundLiberty 53 TT-BH053」は、5,000円以下で購入することができるので、非常にリーズナブルなモデルです。

Bluetoothバージョンが5.0に上がったことで接続の安定性も増し、IPX7で防水性も良く、連続再生時間は6時間とバッテリーの持ちも良いので機能性に優れています。

ただ、口コミでは「たまに音の遅延が発生する」というものが少なからずみられますが、おおむね音質や使用感は満足されているユーザーが多いです。

Sennheiser:MOMENTUM True Wireless 2|3万円台の自然な音質の良さが魅力のメーカーのこだわりが魅力

ennheiser:MOMENTUM True Wireless 2|3万円台の自然な音質の良さが魅力のメーカーのこだわりが魅力

ゼンハイザーの「MOMENTUM True Wireless 2」は、長年にわたって音を追求し続けたこだわりが反映されたワイヤレスイヤホンです・

厚みのある低音域や自然な中音域、繊細できらびやかな高音域のバランスが良く、音質はイコライザーによっても調整可能で、音質の良さは口コミでも多々見られます。

また、「ノイズキャンセリング機能」で周囲の騒音をカットし、「外音取り込み機能」で装着したままでも会話が可能な機能も搭載しています。

Jabra:Elite Active 75t|2万円台で人口工学に基づいて設計された形状でフィット感が抜群

Jabra:Elite Active 75t|2万円台で人口工学に基づいて設計された形状でフィット感が抜群

ジャブラの「Elite Active 75t」は、人の耳の形を何千人もスキャンし、人口工学に基づいて設計された理想的なワイヤレスイヤホンです。

動いても外れにくい高いフィット感はスポーツやエクササイズに最適で、IPX57クラスの高い防水性能を備えています。

また、必要に応じて外部の音を調節できる「HearThrough」機能もあり、電車のアナウンスや車の音を聞き逃すことがなく、安全性にも配慮されたモデルです。

AVIOT:TE-D01g|8,000円台の機能性が高いコスパが良い

AVIOT:TE-D01g|8,000円台の機能性が高いコスパが良い

アビットの「TE-D01g」は、最大約10時間の連続再生が可能で、IPX7の高い防水性能を備えているので、つけたままシャワーを浴びることだって可能です。

ノイズキャンセリング機能も搭載しており、マイクの性能も良いので、ハンズフリーで快適に通話もすることができます。

JBL:TUNE120TWS|約1万円台でJBLサウンドが楽しめるコスパの良い

JBL:TUNE120TWS|約1万円台でJBLサウンドが楽しめるコスパの良い

ジェイびーえるの「TUNE120TWS」は、急速充電に対応したワイヤレスイヤホンで、約15分の充電で約1時間ほど再生することができます。

また、左右に装備されたボタンで直観的に操作をすることもでき、低価格ながら迫力のある「JBL Pure Bass」サウンドが魅力です。

SoundPEATS:truefree+|4,000円台でお手頃価格でありながら「片耳」だけでも使える

SoundPEATS:truefree+|4,000円台でお手頃価格でありながら「片耳」だけでも使える

サウンドピーツの「truefree+」は、4,000円台とお手頃ながらもコスパの良いミドルレンジモデルです。

左右両方で使用するのはもちろんですが、どちらか片耳のみだけで利用できる「片耳モード」があるので、「通話したい時は片耳だけ」など、利用シーンに合わせて切り替えが可能です。

また、フル充電で約4時間の連続再生、充電ケースを利用すれば約35時間の使用が可能なので、日常使いにも使い勝手が良いモデルです。

BOSE:SoundSport Free wireless headphones|2万円台のスポーツでの使用に重点を置いた

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ボーズの「SoundSport Free wireless headphones」は、魅力のある重低音をそのままに、スポーツ使用に重点を置いたワイヤレスイヤホンです。

スポーツでも使いやすいデザインになっており、耳にフィットして落ちにくい装着感の良さが特徴で、最大で約5時間の連続再生が可能です。

また、「BOSE CONNECTアプリ」をスマホで利用すれば、最後の接続場所を確認したりすることができるので、紛失時にも助けてくれる便利な機能があります。

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こちらの記事でBOSE SoundSport Freeワイヤレスイヤホンのレビューをまとめています。


BANG & OLUFSEN:Beoplay E8|2万円台のおしゃれなデザインで音切れが少ない

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バング&オルフセンの「Beoplay E8」は、高級感のある本革性の充電ケースが印象的なワイヤレスイヤホンです。

左右のイヤホンは「NFMI」接続のため、人が多く無線が飛び交うような場所でも音切れが少ないことが最大の特徴で、フィット感と遮音性に優れたイヤーピースが付属しています。

カラーバリエーションも豊富で見た目にこだわったおしゃれなモデルを探している方におすすめです。

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ビーツの「Powerbeats Pro」は、イヤーフックがつついたモデルで、耳にフィットしやすく、激しく動き回っても外れにくくなっています。

また、「Fast Fuel機能」を使用すれば「5分の充電で約90分」の再生が可能になります。

Appleの「H1チップ」を搭載しているので、Apple製品との接続の相性も良い仕様となっています。

ZERO AUDIO:True Wireless Zero TWZ-1000|1万円台の豊かなサウンドが特徴

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ZERO AUDIOの「True Wireless Zero TWZ-1000」は、人口人間工学に基づいて設計された形状が耳にフィットすやすいワイヤレスイヤホンです。

また、「高硬度のグラフェンコーディング振動版」を採用しているので、低音域から高音域まで豊かな音をを再現しているサウンドが魅力的です。

また、IPX5対応の防水設計でランニングやスポーツはもちろん、汗で汚れたときにもすすぎ洗いができるのが嬉しいポイントです。

audio-technica:Solid Bass ATH-CKS5TW|1万台の音質の良さに定評のあるSOLIDBASSモデル

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オーディオテクニカの「ATH-CKS5TW」は、音質の良さに定評のあるSOLIDBASSという重低音を強調したモデルです。

新設計のドライバーは、強度が異なる「PEEK素材」と「TPU素材」を組み合わせた振動板を採用しているため、厚みのある重低音とクリアな中高域が魅力です。

まとめ

ワイヤレスイヤホンのおすすめをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

コードを必要としないワイヤレスイヤホンは、一度その快適さを体験したら病みつきになる方も多く、手放せなくなる人が多いほどです。

ワイヤレスイヤホンは高品質でコスパの良いモデルが多くなってきましたので、是非、自分にぴったりのワイヤレスイヤホンを選んでください。







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