タブレットのレビュー

Apple iPad Pro(第4世代) 11インチタブレットのレビュー!使ってみた感想は「大学生のためにあるぐらい便利」と感じた

2020年9月17日

滋賀県にお住いの22歳男性から2020年1月頃に購入されたApple iPad Pro(第4世代)11インチタブレット(Wi-Fi + Cellularモデル 64GB)を実際に使ってみたレビューをご紹介します。

タブレットを欲しいと思ったきっかけ

私が購入に至ったきっかけは、大学での授業に持ち込む教科書やプリント類の量を減らしたいという思いからです。

大学では様々な科目があり教科書も多く、ノートの量なども増えるため、カバンが重くなりがちですがタブレットにすることで解消されました。

数あるタブレット端末の中から私がiPad Proを選んだ理由ですが、ペンシルでの入力を様々な端末で試した結果iPadProが最も入力しやすかった点や、現在まで多くのApple製品を使用し信頼があったことなどです。

タブレットの候補にあがっていたもの

私がiPad Proの購入を決意してから悩んだのはWi-Fi + Cellularモデルにするのか、それともWi-Fiモデルにするのかという点と、容量はどうするのかという2点です。

Wi-Fi + Cellularモデルのメリットしては自宅ではWiFiを使い通信ができ、SIMカードを挿入することで外出先でもインターネット通信が出来る点です。

デメリットとしては価格が高い点です。

Wi-Fiモデルでは、SIMカードは挿入できないですが、外出先でもWiFi環境があればインターネット通信が使用でき、価格もWi-Fi + Cellularモデルに比べて安いという点があり、双方にメリットがあるため悩みました。

Apple iPad Pro(第4世代)11インチ

Apple iPad Pro (第3世代)11インチ

Apple iPad Pro (第2世代)10.5インチ

Apple iPad Pro(第4世代)11インチタブレットに決めた理由

Apple iPad Pro(第4世代)11インチタブレット本体

Wi-Fi + Cellularモデル、Wi-Fiモデル、双方にメリット、デメリットがあるなかで、11インチiPad Pro Wi-Fi + Cellularモデル 64GBを選んだのには理由があります。

大学で使用するとなると、通学の電車の時間なども使い勉強をしたいという点からSIMカードを使い、外出先でもインターネット通信が出来るWi-Fi + Cellularモデルの方が自分には合っていると考えたためです。

Apple iPad Pro(第4世代)11インチタブレットのスペック

Apple iPad Pro(第4世代)11インチタブレットのスペック

スペック

  • 初期搭載iOS:iPadOS 13.4
  • CPU:Apple A12Z Bionic
  • GPU:Apple独自8コア
  • メインメモリ:6GB
  • フラッシュメモリ:128/256/512GB/1TB
  • ディスプレイ:Liquid Retinaディスプレイ 120Hzリフレッシュ対応ProMotionテクノロジー・12.9/11インチ型TFT(IPS)マルチタッチ液晶
  • 画素数(11インチ):2,388x1,668ピクセル
  • 解像度:264ppi
  • 色域:DCI-P3
  • 色深度:8bit 1677万色表示
  • 輝度:600ニト
  • 耐指紋性撥油コーティング・True Toneディスプレイ・低反射コーティング
  • 通信方式(Wi-Fi):Wi-Fi(802.11 a/b/g/n/ac/ax)、MIMO対応HT80、Bluetooth 5.0
  • センサー:顔認証センサー(Face ID)・3軸ジャイロスコープ・加速度センサー・環境光センサー・気圧計・LiDARスキャナ
  • カメラ(バック)広角:12MP、ƒ/1.8絞り値
  • カメラ(バック)超広角:10MP、ƒ/2.4絞り値、125°視野角
  • カメラ(バック)4Kビデオ撮影(最大60fps)、HDビデオ撮影(1080p、最大60fps、オーディオ入り、最大120fpsスローモーション撮影対応、720p最大240fpsスローモーション撮影対応)
  • カメラ(バック)静止画(5倍デジタルズーム、1200万画素、バーストモード対応)
  • カメラ(フロント):TrueDepthカメラ(700万画素)・(1080p、最大60fps、オーディオ入り)
  • スピーカー:ステレオ対応4個
  • 外部接続端子:USB-C
  • バッテリー:(11インチ)28.65Whリチウムポリマー電池・ 最長10時間のバッテリー駆動
  • 電源:18W USB-C電源アダプタ
  • サイズ:(11インチ)247.6mm(縦)×178.5mm(横)×5.9mm(厚)
  • 重さ:(11インチ)471g/473g

私は11インチのWi-Fi + Cellularモデル 64GBを購入しましたので、価格は89,800円でした。

Apple iPad Pro(第4世代)11インチタブレットを実際に使ってみた

Apple iPad Pro(第4世代)11インチタブレットのスピーカーとUSB-Type cの部分

商品を購入してからは、教科書や学校から配布されたプリント類などをPDFに変換してくれるアプリを使用してPDF化し、それをノート系アプリに取り込み、記入するという形をとっています。

メリットとしては、やはり教科書などを持ち運ばなくて良いためカバンが軽くなり、通学の負担が軽減されたことや、無くしやすいプリント類などを無くすことなくまとめておける点です。

また、勉強以外にも自宅ではネットサーフィンやYouTubeなどの動画視聴など、使用用途は多いです。

使ってみて気に入っているところ

商品の気に入っている点としては、外出先でもインターネット通信が出来る点です。

LINEなどのアプリでも携帯と同期できるため、電車などでの勉強中も携帯を開かずに返信することができます。

また、タブレットでは画面の拡大が出来るため、PDFとして読み込んだ書類を拡大して書き込んだり、実際のプリント類などではできない細かな書き込みなども可能です。

さらにプリント類などを無くしやすい方でも、タブレットを無くすという方は少ないと思いますので、プリントを無くして勉強ができないなどと困ることも無くなります。

こんな方にはおすすめしたい

  • 学校への荷物を減らしたい学生
  • プリント類などを無くしやすい方
  • 動画視聴を大画面で楽しみたい方
  • ゲームアプリを大画面で楽しみたい方
  • 仕事での書類などをデータでまとめたい方

使ってみて気に入らなかったところ

実際に商品を購入し後悔した点としては、もう少し容量の多いモデルを購入すべきだったかなと思う点です。

大学での授業に使うとなると、教科書やプリント類はとても多く、それらを全てPDF化するだけでも多くの容量を使います。

さらに、iPadでゲームなど、その他アプリを使用するとなると、もう少し容量に余裕を持って選んでいればなと思います。

ただ、普段それほど多くのことには使わないという方に対しては64GBで十分だと思います。

こんな方にはおすすめしない

  • とりあえずタブレットが欲しいという方
  • 金銭的に余裕の無い方
  • 使用用途が定まっていない方
  • 今お使いのタブレットで満足している方
  • Appleペンシルを使わない方

Apple iPad Pro(第4世代)11インチタブレット購入後の生活

どこでも気軽に勉強が出来るため、スキマ時間に勉強をするという習慣が付きやすくなりました。

またAppleペンシルを使用することで入力の遅延がなく書くことが出来るため紙に書いているのと変わらず使用できます。

休日にはベッドルームでの映画鑑賞などにも使いますが、今までは携帯で見ていたのに対し、タブレットは画面が大きいためより臨場感が得られます。

iPad Proは動作もサクサクですので、ストレスなく高負荷な作業が出来るので大変気に入っています。







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