タブレットのレビュー

【2020年度】タブレットのおすすめ14選と選び方

2020年8月3日

インターネットが当たり前の時代になり、デジタルコンテンツなどモバイル化がどんどん進んできました。

WEBサイトの閲覧はもちろん、映画やアニメなどの動画視聴であるVODや、紙ではなくデジタル機器で読書ができる電子書籍、アプリで楽しめるゲームなど様々です。

普段の生活をより快適に楽しめるタブレットが欲しいと思っている方向けに、タブレットの選び方やおすすめをご紹介しますので、是非、参考にしてください。

目次

タブレットとは

タブレットとは
タブレットとは、板状の持ち運びができるデバイスであることです。(英語のTablet「銘板や平板」という意味からそう呼ばれるようになりました)

携帯電話であるスマートフォンよりも画面サイズが大きく、タブレットは7インチ~13インチが主流となっており、画面が大きくて扱いやすいのが特徴です。

画面が大きいことで一度に得られる情報量も多くなり「ネットサーフィン」や「電子書籍」も快適に楽しめ、迫力ある映像が見られるため「動画」や「ゲーム」などにも最適です。

位置づけとしては「スマートフォン」と「パソコン」の中間的存在ですが、最近では「パソコン」に匹敵する性能を持ったハイエンドモデルもラインナップされています。

タブレットの選び方

タブレットの選び方
タブレットの選び方は、基本的に「OS」「画面サイズ」「インターネット通信機能」の3つが重要ポイントです。

そこから、タブレットをどのように使っていくか使用目的によって「ストレージ容量」「性能」「機能性」を選ぶのがおすすめです。

OSで選ぶ

タブレットをOSで選ぶ
OS(オペレーティングシステム)は基本的に「Google社のAndroid」「Apple社のiOS」「Microsoft社のWindows」3種類あります。

各種OSの特徴

  • Android:無料で使用できるオープンソースのため、多くのメーカーがタブレットのOSに採用しており、コスパが良くラインナップが多い
  • iOS:Apple純正のOSのため、iPhoneやMacBook、AppleWatnhなどあらゆるApple製品との連携がしやすい
  • Windows:ビジネスで必須の「Excel」や「PowerPoint」などOffice系などのソフトウェアをパソコン同様に使用することが可能

タブレットのOSによって利便性は異なるため、自身が持っているデバイスとの連携や使用用途に合わせてOSを選びましょう。

画面サイズで選ぶ

タブレットを画面サイズで選ぶ
タブレットは大きく「7インチ~8インチ」「9インチ~10インチ」「11インチ以上」が主流になっています。

画面サイズの特徴

  • 7インチ~8インチ:必要最低限の機能でコンパクトかつコスパ最強のモデルが多く、通勤・通学などでの使用や電子書籍におすすめ
  • 9インチ~10インチ:画面サイズがA5サイズ相当で、画面が大きく映像が見やすいため、動画やゲームを快適に楽しみたい方におすすめ
  • 11インチ以上:画面サイズが大きいので重さがありますが、その分性能が良いモデルが多く、パソコン代わりの使用におすすめ

使用目的や利用シーンで使いやすいサイズは変わります。

特に人気のサイズは、片手でも持てるサイズである「7インチ~8インチ」や、スマートフォンよりも大きく持ち運ぶのに苦痛を感じない「9インチ~10インチ」です。

インターネット通信機能で選ぶ

タブレットをインターネット通信機能で選ぶ
タブレットのインターネット通信機能は、「SIMフリーモデル」か「Wi-Fiモデル」の2種類の通信方式があります。

「Wi-Fiモデル」は、Wi-Fiを利用してインターネットに接続する通信方式ですが、屋外などのWi-Fi環境のない場所では利用できませんので、その場合はスマホのテザリングを利用する必要があります。

自宅やオフィスなどWi-Fi環境が整っている環境で使用することが多い方におすすめで、SIMフリーモデルよりも端末価格が安く手に入るので、初期費用や維持費が安く済むのが魅力のひとつです。

「SIMフリーモデル」は、格安SIMなど好きなSIMカードを挿入すれば、どこでもインターネット通信が可能ですが、もちろん自宅やオフィスなどWi-Fi環境が整っている場所でのWi-Fi通信も可能です。

「Wi-Fiモデル」よりも端末価格は少し高くなり、SIMカードを挿入する場合は月々の通信料金がかかりますが、外出先で頻繁にタブレットを利用する方は「SIMフリーモデル」がおすすめです。

ストレージ容量で選ぶ

タブレットをストレージ容量で選ぶ
ストレージはデータやアプリを保存しておく場所で、ストレージ容量が大きいとたくさんのデータや重いアプリを利用することができます。

SNSやWebサイトでのネットサーフィン、動画視聴を見るなどの目的であれば「16GB~32GB」がおすすめです。

多くのデータを保存して持ち運んだり、アプリやゲームをたくさん楽しむ方、ビジネスなどで使用する場合はストレージ容量を「64GB以上」を選べば安心です。

ストレージ容量が不足する心配という方は、ストレージ容量を拡張することができる「SDカードスロット」があるか確認しておきましょう。

性能で選ぶ(CPU・メモリ容量)

タブレットを性能で選ぶ(CPU・メモリ容量)
タブレットの動作が快適になるかどうかは「CPU」と「メモリ容量」に大きく影響されます。

「CPU」は人間の頭脳にあたるパーツで、基本的には操作した動作を処理する速さは「クロック周波数(またはCPU速度)」を見ればCPUの処理速度がわかります。

ゲームやアプリをサクサクとストレスなく快適に楽しみに対場合は「クロック周波数(またはCPU速度)」が「1.8GHz~2.3GHz」以上を目安に選ぶのがおすすめです。

「メモリ」は作業机の広さにあたるパーツですが、データを一時的に保管しておく場所のことで、メモリ容量が大きいとタブレットはサクサク動くようになります。

WEBサイトや動画などライトに利用する場合は「2GB」、処理の重いアプリやゲームを利用する場合は「4GB」を目安に選ぶのがおすすめです。

機能性で選ぶ

タブレットを機能性で選ぶ
タブレットは製品ごとに「防水性」や「GPS」、「ブルーライトカット」などついている機能性が異なります。

タブレットをお風呂でも使用して電子書籍や動画を楽しみたいという方も多く、機能性のなかでも「防水性」が注目されることが多いです。

防水性は「IPX0~IPX8」で表記され、数字が高いほど防水性が高く、雨などでも使用したいなら「IPX6」、お風呂やプールなどタブレットが水に浸かる可能性があるなら「IPX8」を選ぶと安心です。

「7インチ~8インチ」タブレットのおすすめ6選

「7インチ~8インチ」タブレットのおすすめを6つご紹介します。

また、アマゾンや楽天、Yahoo!ショッピングでタブレットの売れ筋ランキングをご参考にすると、自身にあったタブレットを選びやすくなるでしょう。

Apple:iPad mini 5(第5世代)|4万円台のコンパクトで高性能な7.9インチ

Apple:iPad mini 5(第5世代)|4万円台のコンパクトで高性能な7.9インチ

アップルの「iPad miniシリーズ」の最新モデルである「第5世代」は、7.9インチのコンパクトなボディにアップルの技術が詰め込まれています。

CPUは「6コア・2.49GHz」の性能があり、メモリも「3GB」に増えているので、動作の重いアプリやゲームもストレスフリーで快適に楽しめます。

また、高解像度で美しい「Retinaディスプレイ」を採用しているので、映像なども楽しめます。

Amazon:Fire HD 8/HD 8 Plus(第10世代)|1万円代の電子書籍リーダーに最適な8インチ

Amazon:Fire HD 8/HD 8 Plus(第10世代)|1万円代の電子書籍リーダーに最適な8インチ

アマゾンの「Fireシリーズ」は、電子書籍リーダーであるKindleを利用するのに特化したモデルです。

CPUの性能も「2.0GHz」あり、メモリはHD 8であれば「2GB」HD 8 Plusであれば「3GB」と電子書籍を楽しむのに十分なスペックです。

また、外部に「最大1TBのMicroSDカード」を挿入することができるので、電子書籍利用だけでなく通常のタブレットとしても利用しやすいスペックです。

HUAWEI:MediaPad T3 7|1万円台の薄型かつ軽量設計の7インチ

HUAWEI:MediaPad T3 7|1万円台の薄型かつ軽量設計の7インチ

ファーウェイの「MediaPadシリーズ」の「MediaPad T3 7」は7インチで薄型かつ軽量設計のタブレットです。

薄さ8.6mm、重さ250gで扱いやすいシンプルでリーズナブルなモデルで、CPUは「1.3GHz」と最低限ラインですが、メモリは「2GB」でヌルサク感の操作性です。

また、webサイトへのアクセスの制限できる「キッズモード」もあるため、子供への利用を考えている方にもおすすめです。

HUAWEI:MediaPad M5 lite 8|2万円台の高スペックな8インチ

HUAWEI:MediaPad M5 lite 8|2万円台の高スペックな8インチ

ファーウェイの「MediaPadシリーズ」の「MediaPad M5 lite 8」はコンパクトで持ち運びに便利な8インチタブレットです。

CPUの処理速度も「オクタコア4x2.2GHz+4x1.7GHz」と高性能で、メモリは「3GB(ハイエンドモデルは4GB)」あり、ストレージ容量は「32GB(ハイエンドモデルは64GB)」と高スペックです。

また、ステレオスピーカーもHarman Kardonがチューニングを施し、歪みの少ない低音を実現しているので、臨場感のある高品質な音が楽しめます。

Lenovo:Tab E8|1万円台のファミリー向け8インチ

Lenovo:Tab E8|1万円台のファミリー向け8インチ

レノボの「Tab E8」は8インチののファミリー向けタブレットです。

わずか8.9 mmの薄さと約320gの軽さのスリムなボディはバッグに収納しやすく、持ち運びやすい薄型・軽量設計になっています。

また、家族でもシェアして使えるマルチユーザーに対応しているんどえ、個別の設定、壁紙、SNSを使って、それぞれのアカウントにアクセスが可能です。

子供が使うのも安心な「キッズモード」でお子様のタブレットの使用時間やアプリの利用をコントロールし、音声アシスタントでリアルタイムにリマンダーを出すことなど、お子様をタブレット依存症から守ります。

ASUS:ZenPad 8.0|2万円台の映像美と高音質にこだわった8インチ

ASUS:ZenPad 8.0|2万円台の映像美と高音質にこだわった8インチ

エイスースの「ZenPad 8.0」は映像美と高音質にこだわった8インチタブレットです。

ASUS ZenPad 8.0はシンプルで無駄のない、ファッション性の高いデザインで、プライベートやビジネスのどんなシーンにも活躍することができます。

また、独自の映像テクノロジー「ASUS VisualMaster」を搭載しているので動画を綺麗な映像で楽しむことができ、繊細なタッチ操作を実現する「TruVivid」も搭載しているので、ゲーム用途としても適しています。

「9インチ~10インチ」タブレットのおすすめ7選

続いて「9インチ~10インチ」タブレットのおすすめを7つご紹介します。

また、アマゾンや楽天、Yahoo!ショッピングでタブレットの売れ筋ランキングをご参考にすると、自身にあったタブレットを選びやすくなるでしょう。

Apple:iPad(第7世代)|4万円台の無印モデルの10.2インチ

Apple:iPad(第7世代)|4万円台の無印モデルの10.2インチ

アップルの「無印のiPadシリーズ」の最新モデルである「第7世代」は、10.2インチのリーズナブルなモデルです。

CPUは「4コア・2.33GHz」の性能があり、メモリも「3GB」に増えて性能が向上しているほか、「Retinaディスプレイ」を採用しているので色鮮やかな映像が楽しめます。

バッテリー稼働時間は最大10時間と持ちが良いので、普段使いにも最適です。

Apple:iPad Air(第3世代)|5万円台の軽量でハイスペックな10.5インチ

Apple:iPad Air(第3世代)|5万円台の軽量でハイスペックな10.5インチ

アップルの軽量かつ高機能な「iPad Airシリーズ」の最新モデル「第3世代」は、無印のiPadと同様の10.5インチのモデルです。

重さも無印のiPadは「483g」すがiPad Airは「456g」と軽く、性能も無印のiPadは「4コア・2.33GHz」ですがiPad Airは「6コア 2.48GHz」と高機能です。

厚さも6.1mmとスリムボディなので、機能性を求めたい方は「iPad Air」がおすすめです。

Amazon:Fire HD 10(第9世代)|2万円台の電子書籍リーダに最適の10インチ

Amazon:Fire HD 10(第9世代)|2万円台の電子書籍リーダに最適の10インチ

アマゾンの「Fireシリーズ」の10インチモデルの電子書籍リーダーであるKindleを利用するのに特化したモデルです。

それだけでなく、2万円以下の低価格でありながら、アプリやゲームでも動作にストレスを感じない「オクタコアCPU」で、フルHDのディスプレイで綺麗な映像を楽しめます。

また、1回のフル充電で最大12時間使える大容量のバッテリーを備えており、32GBの内蔵ストレージを備えているので、音楽や動画もしっかりと楽しめます。

HUAWEI:MediaPad T5|2万円だいの機能性に優れた10.1インチ

HUAWEI:MediaPad T5|2万円だいの機能性に優れた10.1インチ

ファーウェイの「MediaPadシリーズ」の「MediaPad T5」は機能性に優れた10.1インチのタブレットです。

高性能なオクタコアでCPI処理即は「4x2.36GHz+4x1.7GHz」となっており、メモリは「3GB(ハイエンドモデルは4GB)」あり、ストレージ容量は「16GB(ハイエンドモデルは32GB)」と高スペックです。

「デュアルスピーカー」で臨場感のあふれるサウンドを体験でき、フルHDできれいな映像や迫力のある音で動画やゲームが楽しめます。

HUAWEI:MediaPad T3 10|2万円台のコスパ最強の9.6インチ

HUAWEI:MediaPad T3 10|2万円台のコスパ最強の9.6インチ

ファーウェイの「MediaPadシリーズ」の「MediaPad T3 10」はコスパの良い9.6インチインチのタブレットです。

CPU処理は「クアッドコア4x1.4GHz」あり、メモリは「2GB」、ストレージ容量は「16GB」とバランスが良いスペックになっています。

また、視力保護機能の搭載や超低輝度表示に対応しており、長時間視聴でも安心して使えるのが特徴です。

Lenovo:Tab E10|1万円台のファミリー向け10インチ

Lenovo:Tab E10|1万円台のファミリー向け10インチ

レノボの「Tab E10」はマルチユーザー機能搭載で家族など複数人で端末を使い回せるファミリータイプの10インチタブレットです。

両面に強化ガラスを採用し、本体に傷が付きにくい工夫がされており、映画館でも採用されているドルビーアトモス搭載で、タブレットでありながら臨場感あるサウンドを再現しています。

CPU処理速度も「1.30GHz」でメモリも「2GB」ありながら15,000円程度とは思えない性能を持ったコスパ最強のタブレットです。

NEC:LAVIE Tab E 10|3万円台のハイスペックな10インチ

NEC:LAVIE Tab E 10|3万円台のハイスペックな10インチ

日本電気であるエヌイーシーの「LAVIE Tab E 10」は、エンターテイメントを存分に楽しめる10インチのハイスペック大画面タブレットです。

ガジェットに不慣れな方でも「かんたん!LAVIE Tab for Android」を搭載しているので、初めてタブレットを触れる方でも安心して扱うことができます。

また、8コアの高性能プロセッサで大容量4GBメモリを搭載しており、クリアなサウンドが楽しめる「Dolby Atmos」「前面ステレオスピーカー」を採用することで動画やゲームを快適に楽しめます。

「11インチ以上」タブレットのおすすめ

最後に「11インチ以上」タブレットのおすすめをご紹介します。

また、アマゾンや楽天、Yahoo!ショッピングでタブレットの売れ筋ランキングをご参考にすると、自身にあったタブレットを選びやすくなるでしょう。

Apple:iPad Pro(第4世代)|12万円台のパソコンに匹敵する11インチ or 12.9インチ

Apple:iPad Pro(第4世代)|12万円台のパソコンに匹敵する11インチ or 12.9インチ

アップルのハイエンドモデルの「iPad Proシリーズ」の最新モデル「第4世代」は、iPadシリーズのなかでも高性能を前面に押し出したモデルです。

ディスプレイは「11インチ」と「12.9インチ」をラインナップしており、画面の端から端まで広がる「Liquid Retinaディスプレイ」は綺麗だけでなく120Hzのリフレッシュに対応しています。

カメラも最大60fpsの4Kビデオ撮影ができる性能があり、マルチタスキングで同時作業も可能かつ最長10時間のバッテリー駆動で持ちが良いです。

iPadのアクセサリーである「iPad Pro用Magic Keyboard」を購入すれば、まさしくパソコンに匹敵する新しいタブレットの使い方です。

まとめ

タブレットのおすすめと選び方をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

スマートフォンよりも動画やゲームを快適に楽しめ、ノートパソコンよりも手軽なタブレットは、利用目的に合わせて適切なタブレットを選ぶととても便利です。

タブレットはラインナップも豊富で、高品質でコスパの良いモデルが数多くでていますので、是非、自分にぴったりのタブレットを選んでください。







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