ワイヤレスイヤホンのレビュー

SONY WF-H800ワイヤレスイヤホンのレビュー!使ってみた感想は「最大8時間連続再生ができる小型で軽量の良質な音質」と感じた

大阪府にお住いの37歳女性から2020年9月頃に購入されたSONY WF-H800ワイヤレスイヤホンを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ワイヤレスイヤホンを欲しいと思ったきっかけ

今までずっと有線イヤホンで問題なかったですが、コロナ禍でマスク着用が必須となり、耳周りがごちゃごちゃとし、イヤホンを外すときにマスクのゴムと絡まったりして鬱陶しく感じたためです。

最近は色んなメーカーから販売されていて、昔は通信が途切れて音が飛ぶと聞いていましたが、改善され良質になってきていて、値段も数千円から買えるものが出てきていると友人から聞いていたので、気にはなっていて、いい機会だから買ってみようと思いました。

ワイヤレスイヤホンの候補にあがっていたもの

候補に上げていた、JVCのワイヤレスイヤホンは職場の方が使っていて、値段も手ごろな1万円以下で通信もあまり途切れることはないと聞いていたので候補の一つにしていました。

はじめてのワイヤレスイヤホンなので、いきなり1万円以上するものを買わない方がいいのかなとも感じていたので、お店で試聴する前は値段を考えると第一候補でした。

逆にSONYのWF-1000XM3は2万円以上していたので、はじめて買うのには思い切りすぎるのかなと思っていました。

SONY WF-H800

JVC HA-A10T

SONY WF-1000XM3

SONY WF-H800ワイヤレスイヤホンに決めた理由

SONY WF-H800ワイヤレスイヤホンの受電ケース
JVCを第一候補にしていたのに、結局SONYのWF-H800にしたのは音質とつけ心地、あとはデザインです。

好みの問題だと思いますが、JVCの音質は私には低音が強く感じ、カナル型イヤホンで耳を密閉された状態で重低音が響くと良いそうな感じがするなと思いました。

購入したSONYは音質のバランスが自分にはとてもぴったりでつけ心地も良かったです。

値段は1万円以上予算オーバーでしたが、試聴してすぐにSONYに決めました。

SONY WF-H800ワイヤレスイヤホンのスペック

SONY WF-H800ワイヤレスイヤホンのスペック

スペック

  • ヘッドホン部の形式:密閉, ダイナミック
  • ヘッドホン部のドライバーユニット:6mmドーム型
  • ヘッドホン部のマグネット:ネオジウム
  • ヘッドホン部の質量(g):約7.6g×2
  • 充電ケースの質量(g):約48g
  • 充電ケースの充電時間:約3時間
  • トークマイク部の型式:MEMS
  • トークマイク部の指向特性:全指向性
  • アクティブヘッドホン部のDSEE HX:対応
  • アクティブヘッドホン部の電源:DC3.7V 内蔵充電式リチウムイオン電池
  • アクティブヘッドホン部の充電時間:約3時間
  • アクティブヘッドホン部のクイック充電時連続音楽再生時間:10分充電70分再生
  • 充電方法:USB充電(ケース使用)
  • 電池持続時間(連続音声再生時間):最大8時間
  • 電池持続時間(連続通話時間):最大5時間
  • 電池持続時間(待受時間):最大24時間
  • Bluetoothの通信方式:Bluetooth標準規格 Version5.0
  • Bluetoothの出力:Bluetooth power class1
  • BluetoothのNFC:対応(ケース)
  • Bluetoothの最大通信距離:見通し 約10m
  • Bluetoothの使用周波数帯域:2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
  • Bluetoothの変調方式:FHSS
  • 対応Bluetoothプロファイル:A2DP, AVRCP, HFP, HSP
  • 対応コーデック:SBC,AAC
  • 対応コンテンツ保護:SCMS-T
  • 伝送帯域(A2DP):20Hz - 20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)
  • 公式サイト:https://www.sony.jp/headphone/products/WF-H800/

私は新品で購入しましたが、価格は19800円でした。

SONY WF-H800ワイヤレスイヤホンを実際に使ってみた

SONY WF-H800ワイヤレスイヤホンの本体
主には通勤電車で片道1時間ほど、Apple Musicで音楽を聴いていますが、特に耳が疲れるとかはありません。

気になっていた通信も途切れることはなく、地下鉄にも乗っていますが問題なく使えています。

専用のアプリでイコライザがあり、音楽に合わせて音質を変えたりして楽しんでいます。

まだ試していませんが、YouTubeてライブ映像をボリューム上げて見たら迫力のある音が楽しめるのではないかな、と期待をしています。

使ってみて気に入っているところ

サブスクはデータを圧縮しているため、どうしても音質がスカスカになってしまいます。

でもこのイヤホンで高音質に設定するとCDのような音質になり、とても満足して音楽を聴くことができます。

カナル型イヤホンは密封感があるので、今まで避けてきていましたが、それもあまり気にならないほどつけ心地が良いです。

あとデザインもとても気に入っていて、薄いピンクとグレーの女性らしい色合いのため、アクセサリー感覚でつけられます。

こんな方にはおすすめしたい

  • 良い音で音楽を聴きたい
  • デザインにもこだりたい
  • 日本メーカーが良い
  • ある程度の値段は出してもいい
  • はじめてのワイヤレスイヤホン

使ってみて気に入らなかったところ

気になったらことは充電の持ちについてですが、公式HPなどには8時間再生が可能と書いていましたが、それは音質を下げている場合です。

このワイヤレスイヤホンの売りのひとつであるSONY技術の高音質にすると充電はそんなに持たないと思います。

1日通勤で往復2時間使っていますが、2日間充電するのを忘れてしまうと3日目の帰りには充電が切れてしまいました。

初期不良かな?と思ってネットを検索すると高音質にした場合は充電が半分ほどしかもたないというのを見かけたので、長持ちさせたい場合は高音質のチェックを外しておく必要があります。

こんな方にはおすすめしない

  • 音にはこだらない
  • 値段は安い方がいい
  • 重低音をしっかり聴きたい
  • シュッとしたデザインがいい
  • メーカーにはこだわらない

SONY WF-H800ワイヤレスイヤホン購入後の生活

購入を検討した最初のきっかけである、マスクと有線の絡まりが当たり前ですがなくなりました。

ワイヤレスになったことで、しばらく外していたイヤリングもまた付けて出かけることができて、おしゃれにも影響しています。

ワイヤレスイヤホン購入をきっかけに、今までiPod classicとApple Musicを併用して使っていましたがApple Musicひとつとなり、新しい音楽もたくさん聴くようになっています。







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