スピーカーのレビュー

Sony サウンドバー HT-Z9Fスピーカーのレビュー!使ってみた感想は「耳と心に響くソニースピーカー」と感じた

2019年7月5日

東京都にお住いの30代女性から2019年4月頃に購入されたSony サウンドバー HT-Z9Fスピーカーを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

スピーカーを欲しいと思ったきっかけ

4Kテレビを購入したので、家で見る映画や動画より一層見ごたえのあるものにしたかったので購入しました。

ある日、4Kテレビが想像していたよりも画質が良く滑らかに動く割には、音声がチープであることに気づいてしまいました。そこで4Kテレビの画質についていけるような音声を求めることにしました。

逆に言えば4Kテレビにしなければ買わなかったのかもしれません。映画館より見栄えの良い映画を目指してしまい、値段の張るスピーカーの購入を考慮するようになりました。

スピーカーの候補にあがっていたもの

他の商品もレビューが良かったので値段が高ければ高いほど質も良いのだと感じている一方、実際には安くても質が良いものもあるのではないか、と考えることもありました。

また、取り付け方法もシンプルなものを選びたいとも考えていました。

しかし、こればかりは実際に聞いてみないと判断できません。

なので実際に家電屋さんに行って音声を聞き、大きさを目で見て、値段に値するものなのかを見極めて、候補を絞っていき、現在のスピーカーにたどり着きました。

Sony HT-Z9F サウンドバー

Sony HT-ST5000 サウンドバー

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YAMAHA YAS-207 サウンドバー

Sony サウンドバー HT-Z9Fスピーカーに決めた理由

Sony サウンドバー HT-Z9Fスピーカーをテレビボードに載せた状態
ソニーというブランドで決めました。テレビ周りの家電は全てソニーで統一していますので、今回スピーカーをソニーにしようと決めました。

また実際に家電屋に行って実物と音声を確認し、満足いくものだったのもこのスピーカーにした決め手です。

値段は高すぎることもないですし、重さも気にならなかったので取り付けも楽そうだと感じました。

大きさも部屋におけるのか、実際においてみて自分が座る場所からどれだけ離れられるのかを考え適切だと判断しました。

Sony サウンドバー HT-Z9Fスピーカーのスペック

Sony サウンドバー HT-Z9Fスピーカーのスペック

スペック

  • 「ドルビーアトモス」「DTS:X」対応
  • 独自のサラウンド技術で高さ方向を加えたサラウンドサウンドを創出
  • 今のサウンドバーのニーズに応える高付加価値機能搭載
  • 入出力端子:HDMI、光デジタル、アナログ、USB、
  • Wi-Fi:Wi-Fi対応
  • ハイレゾ:ハイレゾ対応
  • 本体サイズ(H×W×D):64×1000×98
  • その他サイズ 2(H×W×D):190mmx382mmx386mm
  • 消費電力:BAR 52W、SW 20W
  • 実用最大出力:400W
  • Bluetooth:Bluetooth対応

私は新品で購入しましたので、価格は83,800円でした。

Sony サウンドバー HT-Z9Fスピーカーを実際に使ってみた

Sony サウンドバー HT-Z9Fスピーカーのウーハー部分
テレビにつなげて使っています。

テレビ番組や映画、YOUTUBEやNETFLIX、FULUなど幅広い動画視聴に活用しています。

今の時代は音楽と映画の干渉はテレビ一つでできてしまいますのでテレビとスピーカーさえあれば必要なことはすべてできてしまうと思います。

子供の外国語教育についても発音が良く聞こえるので、教育にもいいと感じますし、YOUTUBEの睡眠用BGMを聞けば部屋で寝てしまうこともよくあります。

使ってみて気に入らなかったところ

特にありませんが、しいて言えば私は機械音痴なので設定や取り付けが難しく感じたことです。

スピーカー本体も長さがかなりありますので、新しくテレビ台を購入する必要があり、部屋のスペースを確保する必要がありました。

商品の特性上仕方ないのかもしれませんが、テレビ台を選ばないようなデザインであれば面倒なことは避けられたのかもしれません。

というのもこのスピーカーを買うために古いテレビ台を捨て、新しいテレビ台を別途購入することになったからです。

使ってみて気に入っているところ

効果音や本来聞こえるかどうかも分からない細かい音もはっきりと聞こえることです。

特に動画サイトや映画のほうになるのですが、手でなにかをごそごそと撮ろうとする音、歩く際に発する風を切る音ですらはっきりと聞こえてしまいます。

音声は部屋全体を包み込むように発しますので、視聴している番組、動画に集中してし舞うあまり、そこから動けなくなってしまうこともしばしばです。

テレビをつけながらのながら作業でもよく聞こえるので、最近はテレビをつける時間が長くなりました。"

使ってみておすすめではないと思う人

映画を見なかったり、バラエティー番組やニュースだけを楽しみたいという方、テレビなので臨場感や雰囲気などは特に重視しないという方であれば買わなくてもいいのかもしれません。

もちろん予算もそれなりにかかりますので、テレビや映画、動画などの娯楽機器にお金を掛けたくないという方にはお勧めできません。

さらに、場所も取りますのでお部屋が狭い場合だと視聴するにもご自身がスピーカーから近くなってしまいますし、置く場所にも困ると思います。

使ってみておすすめだと思う人

音に深みや臨場感がでますので、テレビでYOUTUBEやNETFLIXが見れる方は楽しめると思います。

とくにYOUTUBEでは集中できる音楽や、作業用BGMがあります。テレビを置く部屋で作業やヨガをされたい方などは、そういった音楽を聴くことで、音響が部屋全体を包み込むことを感じることができ、より作業のパフォーマンスをアップすることができると思います。

映画館に行かなくてもホームシアターを存分に楽しめる時代なので映画館以上のクオリティを出したい方にお勧めです。

Sony サウンドバー HT-Z9Fスピーカー購入後の生活

映画を見るときに、銃声や飛行機の飛ぶ音などがするとき、音が部屋の壁にぶつかり、びりびりと音が響くことがあります。

まるで映画館にいるような感覚になり、臨場感がある音声を楽しめるようになると同時に、まるで映画の映像すらも良く見えてしまうような感覚があります。

これまでテレビからの音を使っていましたが、やはり部屋全体に音が響き渡ることがなく、どんなに迫力のある映画を見ても、臨場感に欠け、ディスプレイを通して鑑賞している感覚がぬぐえませんでした。







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