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【ネタバレ注意】映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のレビュー!映画を見た感想は「毎回超えてくる映像美、複雑さが面白い!」

東京都にお住いの32歳女性(流通・小売系:飲食)が2022年5月頃に「映画館」で見た映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のレビューをご紹介します。

映画を見た感想や見どころをネタバレ覚悟で解説しておりますので、映画を見る前に面白いのか知りたい方、評価や口コミが気になっている方は参考にしてください。

この映画の見どころ

  • VSワンダ?! 他、戦闘シーンの美しさ。
  • さすがサムライミ監督!
  • ウォンがシリーズ史上最長出演?! 初のマーベルキャラクター出演も。
  • 多重の宇宙を体験できちゃう!
  • ワンダ・マキシモフがとっても悪いスカーレット・ウィッチになっちゃう!
  • 新キャラクターのアメリカ・チャベスがとってもキュート!

目次

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を見ようと思ったきっかけ

彼氏がマーベルシリーズが好きで、アベンジャーズ関連は欠かさず観ていました。

一緒に多くのマーベル映画をサブスクで観ており、今回出演するワンダ(スカーレットウィッチ)が個人的に好きなキャラクターだったので、観に行ってみました。

ホラー系が苦手で、その手の作品の多いサムライミ監督と聞いて尻込みしてましたが、スパイダーマンも製作されていますし、予告もしっかりと観て彼氏にも先に観てもらって(笑)

どの程度の怖さか伝えてもらっていたので勇気を出して映画館に足を運んだ次第です。

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の内容

ドクターストレンジが別の次元(マルチバース)から来たという少女、アメリカチャベスを守るため、かつて共に戦ったワンダやウォンに協力を掛け合い、マルチバースを駆け巡る。

その中で異次元宇宙を見守る集団イルミナティと接触を図ったり、マルチバースでの恋人と出会ったり、異なる能力を持った自分へ戦いを挑む。

サムライミ監督の怖さや脅かしがスパイスとなり飽きさせない他、マルチバースや異空間や戦闘を表現した映像美が見逃せないストーリーです。

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の作品情報

作品情報

  • 監督:サム・ライミ
  • 脚本:マイケル・ウォルドロン
  • 原作:-
  • キャスト/出演者:
    • ドクター・スティーヴン・ストレンジ
    • ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ
    • バロン・モルド
    • ウォン
    • アメリカ・チャベス
    • ドクター・クリスティーン・パーマー
  • 主題歌:-
  • 日本公開日:2022年5月4日
  • 上映時間:126分
  • 公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange2.html

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のあらすじ

元天才外科医にしてアベンジャーズ最強の魔術師ドクター・ストレンジ。 彼の前に、今いる現実とは異なる世界へと通じる禁断の扉が現れる。その先に広がっていたのは、無限の可能性が存在する、マルチバースと呼ばれる無数のパラレルワールド――。 この謎と狂気に満ちた世界からの新たな脅威が人類に迫る中、最凶の魔術を操る敵が立ちはだかる…。

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の予告編

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の見どころをネタバレ覚悟で解説

私がネタバレ覚悟で解説したい映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の見どころは大きく3つです。

この映画の見どころ

  • VSワンダ?! 他、戦闘シーンの美しさ。
  • さすがサムライミ監督!
  • ウォンがシリーズ史上最長出演?! 初のマーベルキャラクター出演も。
  • 多重の宇宙を体験できちゃう!
  • ワンダ・マキシモフがとっても悪いスカーレット・ウィッチになっちゃう!
  • 新キャラクターのアメリカ・チャベスがとってもキュート!

VSワンダ?! 他、戦闘シーンの美しさ。

ドクターストレンジの修行場カマータージでの戦いが序盤にあるのですが、迫力が素晴らしい。

ワンダが子供達を失うことを恐れアメリカチャベスを狙うのですが、匿うカマータージにてワンダVS魔術師総動員の攻防となり、映像美がとても良かったです。

元よりドクターストレンジの映像表現はずば抜けていると思いますが、今回はそれ以上。観ている面白さもありました。

ワンダとの戦闘だけでなく、もう一人のドクターストレンジと、音符で戦うシーンがあります。音符で(笑)

譜面が画面を行き交い打撃してるシーンはさながらマク●スシリーズですか?とツッコみたい面白さと美しさの同居です。

さすがサムライミ監督!

今回はホラー映画で知られるサムライミ監督の作品だけあります。

今までのマーベルよりも明らかに、敵のやられ方がグロかったり、敵とのチェイスがホラーの脅かしそのものです...。

普段筆者はホラー映画は全く観れないのですが、やったことあるもので例えるならバイオハザードみたいな脅かしが上記のような感覚で、両手で数えるくらいは出てきます。

ただ、良い意味でスパイスのように目が離せないのは、相手がワンダだからかも知れません。

執念を持った彼女を、サムライミがホラーで表現したといって良いでしょう。

ウォンがシリーズ史上最長出演?! 初のマーベルキャラクター出演も。

正直、ここまでウォンが出てくるとは思いませんでした(笑)

今まではストレンジの腰巾着ポジション(実際には全く違いますが)程度の出演だったのが、今回はアメリカチャベスを守るために奮闘。

さらに今後のマーベル映画にも多く出演するようで、頑張れ!頑張れ!と思えてくる姿も見所です。

そしてマルチバースをうまく使ったなぁと思う要素として、マーベルキャラクターのゲスト出演も見逃せません。

何しろディズニープラスで今配信してるアレもいて、今後発表する作品のアレがアレだからもしかして?なんて、マーベル原作ファンにはわくわくすると思いますよ。

多重の宇宙を体験できちゃう!

マルチバース=多重の宇宙という普段の生活とはかけ離れた世界を体験できちゃいます。とくに面白いのが「ペンキの宇宙」です。

「ペンキの宇宙」が映るのは一瞬なのですが、とても面白い映像表現だと思いました。

この映画は、まずドクター・ストレンジの夢の中からスタートします。夢だと思わされるのですが、これが夢ではなく、マルチバース=多重の宇宙の現実だというのです!

出だしから心をグッと掴んでくれ、最後まであっという間に観てしまいます。

ワンダ・マキシモフがとっても悪いスカーレット・ウィッチになっちゃう!

いままでのMARVELシリーズの中だと、ワンダ・マキシモフは立派なヒーローの一員でした。サノスとも戦い地球を救ったヒーローの一人でした。

外見はストレートヘアでとても可愛い印象がある人でした。そんなワンダ・マキシモフは、地球を救うために愛する人を自分の手で殺したという、とてもじゃないけど立ち直れないような辛い経験をしました。

その傷が癒えないワンダは空想で子どもを産みます。その子どもたちがマルチバースにいるから、「会いたい」という気持ちだけで、「スカーレット・ウィッチ」という最強の魔女へと変化していきます。

新キャラクターのアメリカ・チャベスがとってもキュート!

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」から新しいキャラクターとして登場した「アメリカ・チャベス」という女の子がとってもチャーミングで可愛いのです。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」では、その「アメリカ・チャベス」の成長も見ることが出来ます。

最終的に最悪な状況を避け、「スカーレット・ウィッチ」を救うことが出来たのは、この「アメリカ・チャベス」のおかげです。これからの活躍も楽しみです。

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を見終わった感想

とても映画として面白く素晴らしいものだったとおもいます!

ドクターストレンジの毎回超えてくる映像美、複雑さが面白い。

ワンダが不憫....という感想も散見されるのも分かりますが、マーベル映画は深く心理や精神の描写がありますしその表現に引き込まれます。

そしてマルチバースとしてマーベルファンには嬉しいゲストキャラクターもいることもあって、絶対次のマーベル映画に繋がるので、その面白さを手離さない出来です。

ディズニープラスのワンダビジョンを観ないと分からないのでは...?という意見ですが、あらすじ程度に知ってれば問題はないかと思います!

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』で印象に残った名言

私が映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を見て特に印象に残った名言です。

「リードリチャーズ」のセリフ

ブラックボルトが口を開けば、君は終わる

「ワンダ」のセリフ

口って?

「アメリカ・チャベス」のセリフ

私は夢を見ない

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の評価や口コミ

他の方が映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を見てどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

おわりに

私が映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を見た感想や見どころをネタバレ覚悟で解説してきましたが、「面白い」と感じられた方はぜひ見てください。

次に見たいと思っている映画は『ゆるキャン△』です。

日常系アニメでアウトドア女子達がキャンプ場をつくろうとゆったり活動する映画で癒されそうです。







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