ノートパソコンのレビュー

Apple MacBook Air 13インチ Retinaディスプレイ 2018年モデル ノートパソコンのレビュー!使ってみた感想は「最高ではないが、佳作のサブ機」と感じた

2019年11月22日

神奈川県にお住いの30代男性から2019年5月頃に購入されたApple MacBook Air 13インチ Retinaディスプレイ 2018年モデル 256GBノートパソコンを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ノートパソコンを欲しいと思ったきっかけ

iMacを愛機として8年以上使用しており、Macの良さをヒシヒシと感じているなかで、常々サブ機としてMacBookが欲しいと思っておりました。

というのも単純にガジェット的魅力がとても高いというのもありますが、「場所にとらわれずに仕事をしたい」という考えを前々から持っており、ラップトップを持つことで仕事の場所的自由度が圧倒的に高まると思っていたからです。

いよいよ本格的に働き方を変えることを決め、ラップトップ購入の具体的検討を開始しました。

ノートパソコンの候補にあがっていたもの

重視したのは可搬性と汎用性、そして価格(コストパフォーマンス)です。

MacBookはMacBook AIrと比べて小さく軽く、可搬性の点では一日の長があります。

一方iPad Pro 12.9インチは基本的なマシン性能が非常に高く、未来のガジェット的な魅力もあります。

Apple Pencilでの手書き体験も魅力的に映り、気になる汎用性については純正キーボードを着ければラップトップのように使えそう、という気もしていました。

結局それぞれに特徴的な魅力があるため、重視するポイントのどこを最重要視するか?で非常に悩みました。

Apple MacBook Air 13インチ Retinaディスプレイ 2018年モデル 256GB

Apple MacBook Air 2018
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Apple(アップル)

Apple MacBook Retinaディスプレイ 12インチ Mid 2017

Apple MacBook 12インチ 2017
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Apple(アップル)

Apple iPad Pro 第3世代 12.9インチ Wi-Fi 256GB

Apple MacBook Air 13インチ Retinaディスプレイ 2018年モデル ノートパソコンに決めた理由


最終的には「バランス」で決めました。

MacBookとの比較では、MacBook Airの方が画面が大きいのと電池持ちもよくCPUパフォーマンスも良い、という点がコストパフォーマンス的に魅力に感じ、多少重くて大きいというデメリットを上回ってきました。

また、iPad Pro 12.9インチとの比較では、あくまでも今回の選択では「ラップトップでの仕事」という点を重要視したいと思い、そうするといくらキーボードを着けられるとはいえiOSとmacOSではやはり違いを感じてしまうので、今回はその辺りを総合的に勘案してMacBook Airを選択しました。

Apple MacBook Air 13インチ Retinaディスプレイ 2018年モデル 256GBノートパソコンを実際に使ってみた


基本的にはデスクトップマシン(iMac)のサブ機として使っています。

家の中でもデスクトップでの作業に疲れたら他の場所でApple MacBook Airを使って仕事の続きや調べ物をしたりしますし、当初の目論見通り外出時にもいろいろな作業に使用しています。

もちろんデスクトップほどのパワーはないので写真や動画を編集するのは基本的にはiMacに譲っていますが、写真を微調整するぐらいなら問題ないですし、ブログの更新のようなテキスト中心の作業であればサクサク使用できるので、外出時に仕事をするにはもってこいです。

使ってみて気に入っているところ

とにかく見た目が本当にキレイ。それだけで何もなくても触りたくなってしまう魅力があります。

あとはiPhone、AppleWatch、iPad、そしてiMacと本当にスムーズに連携してくれるので、複数のデバイスを使用しながらもあまりデバイスに固有の案件というのが出てこないのも気に入っています。

後は期待通りですが、画面がキレイで電池持ちがよく、薄くてそこそこ軽く持ち運びがしやすいというところも気に入っているところです。

こんな方にはおすすめしたい

  • Apple製品が好きな人
  • 軽さと性能のバランスを重視する人
  • デスクトップのサブ機を欲している人
  • 軽作業が中心の人
  • ガジェット好きな人

使ってみて気に入らなかったところ

気に入らないという程ではありませんが、「意外と重い」というのと「意外とスリープ中にバッテリーが減少する」という点がやや気にはなります。

「意外と重い」というのは具体的には見た目の薄い印象とAirの響きから軽さを想定していると、持った時に意外とずっしりくるな、と感じるということです。

「意外とスリープ中にバッテリーが減少する」というのは作業を中断してスリープで1-2日放置していると(あくまでもサブ機なのでこういう使われ方はよくあるのです)、次に使おうとした時に意外とバッテリーがなくて充電が必要になる…という場面にたまに出くわします。

いずれも気に入らない!という程ではありませんが、やや気になる点ではあります。

こんな方にはおすすめしない

  • 写真や動画編集をバリバリする人
  • ラップトップに15万円もかけられない人
  • Apple製品を使っている人になんとなく嫌悪感がある人
  • 無難な製品を選びたくない人
  • とにかく軽い製品を使いたい人

Apple MacBook Air 13インチ Retinaディスプレイ 2018年モデル 256GBノートパソコン購入後の生活

「ラップトップがあるから」という気持ちがあるだけで、仕事がある場所に張り付いている感覚が薄れなんとなく自由に仕事をできるような感覚になり、気分的に楽になった気がします。

あとは同じ作業をするのでも環境を変えるだけで自分のパフォーマンスが変わるということも感じており、特に外で作業をする必要がないときでもあえて外で作業をすることでリフレッシュにもなりますしパフォーマンスも上がって一石二鳥だなと感じています。

Apple MacBook Air 2018
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