スマートウォッチのレビュー

Fitbit Charge2スマートウォッチのレビュー!使ってみた感想は「フィットネストラッカー機能を活用してダイエットを始めるのに良い」と感じた

2020年10月23日

東京都にお住いの45歳男性から2020年1月頃に購入されたFitbit Charge2スマートウォッチを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

スマートウォッチを欲しいと思ったきっかけ

世の中にappleWatchなどのスマートウォッチが出始めて気になってはいましたが、中々購入するきっかけがありませんでした。

40歳半ばになり運動不足から体重が増え始めたので、運動による歩数、脈拍、消費カロリーなどの身体データを可視化して、健康的に体重コントロールをしたいと考えた事がほしいと思ったきかっけとなります。

私は音楽を聴いたり・コミュニケーションツールとしての用途は不要でしたので、身体データの取得に特化しているfitbitを選択しました。

スマートウォッチの候補にあがっていたもの

私がスマートウォッチ購入にあたり製品の選定で悩んでいた事としては、コスト(価格)と機能になります。

機能については、健康管理が目的でしたので身体データは何が取得できるのか、どのような頻度で取得ができるのか、データ連携ができるのかという点を比較していました。

また、日本語対応されているかについても選定する上で重要なポイントでした。

当然、サービスが薄い製品の方が価格が安くなるので、コストと機能のバランスが購入を決める上での悩みのポイントでした。

Fitbit Charge2

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Fitbit(フィットビット)

Xiaomi Mi Smart Band 4

Fitbit Charge3

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Fitbit(フィットビット)

Fitbit Charge2スマートウォッチに決めた理由

Fitbit Charge2スマートウォッチのディスプレイ画面
「Mi Smart Band 4」については、価格はFitbit Chargの半額以下でコストの面では非常に魅力的でした。

またバッテリーもFitbitの倍以上持続する為、その点においては面倒臭がりの私には良い商品でした。

ただ私は携帯でデータ管理をしたい目的があった為、アプリの機能が充実していて携帯とのAPI通信(IOT)機能を有しているfitbitを選択しました。

「Fitbit Charg3」でなく「Fitbit Charg2」にしたのは単純に方が古く価格が安かった為です。

Fitbit Charge2スマートウォッチのスペック

Fitbit Charge2スマートウォッチのスペック

スペック

  • 対応OS:Bluetooth 4.0以上、iOS 10.0以上、Android5.0以上のバージョンに対応 ※全てのAndroid端末での動作を保証するものではありません。
  • 連続使用可能時間:最長5日間(ご使用の環境により異なります。)
  • センサーおよびコンポーネント:オプティカル心拍数トラッカー・3軸加速度センサー・高度計・バイブレーションモーター
  • ディスプレイ:OLED
  • バッテリーの種類:リチウムポリマー
  • 充電時間:1-2時間
  • ラジオトランシーバー:Bluetooth 4.0
  • メモリ:7 日間にわたる詳しいモーションデータ(1 分単位)を保存。過去30 日分の日付ごとのデータを保存。
  • 防水性能:防汗、防雨、防沫性 ※デバイスを着用して、泳いだり、シャワーに入ったりすることはできません。
  • 環境要件:動作温度: -10°~ 45°C
  • 最高動作高度:9,144m
  • サイズ:手首周囲170mm-206mm(Lサイズ)/140mm-170mm(Sサイズ)
  • 本体重量:約35g

私は新品で購入しましたが、価格は16,000円でした。

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Fitbit(フィットビット)

Fitbit Charge2スマートウォッチを実際に使ってみた

Fitbit Charge2スマートウォッチの装着感
毎朝のロードワーク時だけでなく睡眠時にも手首に装着して、身体データを取得を行い携帯へデータ同期しています。

携帯の「Fitbit」アプリより身体データ(歩数、脈拍、消費カロリー)から運動不足(カロリー消費量)のチェックを行い、食事の取得するカロリーを入力する事で日々のカロリーコントロールに役立ています。

また、睡眠時にも装着する事で、睡眠時の脈拍データなどから睡眠の質を測り睡眠の質の改善に役立ています。

使ってみて気に入っているところ

「Fitbit」はアプリが豊富で目標を決めて達成するとイベントなどが用意されており、三日坊主の私でも継続して利用ができています。

また、私はシステムエンジニアを仕事としており、「Fitbit」 が提供するIOT向けのAPIでpythonというプログラム言語からそのAPIを呼び出す事で身体データの取得ができ、そのデータから自分なり分析ができる点が「Fitbit」を購入して良かったポイントとなります。

こんな方にはおすすめしたい

  • 身軽にした人(荷物を増やしたくない人)
  • 健康管理をしたい人
  • 最新技術に触れたい人
  • 運動する人
  • スマホと同期をとるなどまめな作業ができる人

使ってみて気に入らなかったところ

購入前は身体データ取得に特化したもので良いと考えて「Fitbit Charg2」を選択しました。

実際に「Fitbit Charg2」? を装着してロードワーク(ジョギングなど)する時間は2時間くらいになり、その間に音楽を聴いたり、知人や仕事関関係者とコミュニケーションを取る為、携帯電話の持参が必要となり ロードワーク(ジョギングなど)でとても邪魔になります。

これを考えると価格の面もありますがAppleWatchの方が良かったかもしれません。

こんな方にはおすすめしない

  • すぐ飽きてしまう人
  • 機械(技術)音痴の人
  • デザイン性が気になる人
  • すぐものを無くしてしまう人
  • お気に入りの時計を持っている人

Fitbit Charge2スマートウォッチ購入後の生活

私は運動不足・食生活改善が目的でスマートウォッチを購入しました。

スマートウォッチから連携される携帯のアプリにて日々の身体データが瑕疵化され、目に見える事で自分自身の目標ができ、それが継続的な運動に繋がったり、食生活についても気を付けるようになりました。

また友人が集まって行うフットサルの試合中も着用して、試合前・中・後のデータを見たり、その後の飲み会でもカロリーを気にするようになり、健康には気を使うようになりました。

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Fitbit(フィットビット)







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