ワイヤレスイヤホンのレビュー

AVIOT TE-D01mワイヤレスイヤホンのレビュー!使ってみた感想は「見た目がスタイリッシュで機能が素晴らしい!」と感じた

静岡県にお住いの18歳女性から2020年12月頃に購入されたAVIOT TE-D01mワイヤレスイヤホンを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ワイヤレスイヤホンを欲しいと思ったきっかけ

2020年はコロナウイルスの影響で外を出るにはマスクをする必要がありました。

今まで使っていた有線のイヤホンだとどうしてもマスクと絡まってしまうことが多く不便さを感じるようになりました。

ワイヤレスのものであればマスクと絡まることもないし、今の時代にはワイヤレスのものがあっているのだろうと思い購入を決意しました。

また、買うなら高品質のものがいいと思っていたので、ノイズキャンセリング機能付きでお値段が手ごろなこちらの製品が欲しいと思いました。

ワイヤレスイヤホンの候補にあがっていたもの

やはり値段をとるか性能をとるかで迷いましたAirPods Proはとても性能が良く、私が普段から利用しているiPhoneとのつながりがいいことはもちろん、音質やノイズキャンセリング機能も素晴らしいものなのですが、値段が高いことは否めません。

またヤマハのイヤホンはカラーバリエーションが多くかわいさに目を引かれていました。

ほかにも値段の安さにもかかわらず音質がいいというメリットもありましたがノイズキャンセリング機能がないことに不便さを感じました。

AVIOT TE-D01m

YAMAHA TW-E3A

Apple AirPods Pro

AVIOT TE-D01mワイヤレスイヤホンに決めた理由

AVIOT TE-D01mワイヤレスイヤホンの付属品
まず私の条件としてノイズキャンセリング機能が欲しいということがありました。

AVIOTはその機能が付いていて、なおかつほかのノイズキャンセリング機能つきイヤホンよりも値段が手軽であり、音質も優れているという評判を聞き購入しました。

また、普段から耳にはめているイヤホンは見た目も大事だと思います。

このイヤホンはカラーバリエーションが豊富で、特に私が選んだ色でもあるパールホワイトはとてもかわいらしく、女性にはぴったりなカラーだと思います。

AVIOT TE-D01mワイヤレスイヤホンのスペック

スペック

  • ドライバー:φ6mmダイナミック型
  • 感度:93±3db
  • インピーダンス:16Ω
  • 最大入力:DC5V/500mA(Max)
  • 通話用内蔵マイク:Qualcomm cVc8.0ノイズキャンセリング
  • バッテリー容量:イヤホン片耳50mAh/ケース500mAh
  • 最大通話時間:6時間
  • 最大連続再生時間:10時間
  • イヤホン本体 充電時間:約1.5時間
  • 充電ポート:USB Type C
  • 防水規格:IPX4
  • Bluetooth version:5.2
  • Bluetoothマルチペアリング:4デバイス
  • 対応コーデック:AAC,SBC,Qualcomm aptX ,Qualcomm aptX Adaptive
  • 対応プロファイル:A2DP,HFP,HSP,AVRCP
  • 公式サイト:https://aviot.jp/product/te-d01m

私は新品で購入しましたので、価格は12,375円でした。

AVIOT TE-D01mワイヤレスイヤホンを実際に使ってみた

AVIOT TE-D01mワイヤレスイヤホンの充電ケースと本体
カバーを開けてイヤホンを取った瞬間にスマホ接続されるので、時間の限りはなく使いたいときに気軽に使えます。

特に私は現在学生で、通学時間が長いため通学中自転車をこぎながら使用することがあるのですが、耳へのフィット感が良く落ちる心配がありません。

防水性が高いので汗をかいてしまうような運動するときも家、外に限らず使っています。

またyoutubeを見るときやパソコンでDVDを見るときなど普通の娯楽にも使っています。

使ってみて気に入っているところ

やはりノイズキャンセリング機能があるところで、イヤホンを買うときに一番気にした部分なので使えてよかったです。

また、人に話しかけられるときや周りの音を取り入れていたいときはアンビエントモードという外音を取り入れるような機能もあり、とても親切な設計になっていると思います。

あとは見た目もとても気に入っていて、白とピンクは最高の組み合わせでつけているときもスタイリッシュなフォルムでとてもいいです。

こんな方にはおすすめしたい

  • ノイズキャンセリング機能が欲しい人
  • 音質にもこだわる人
  • 見た目を気にする人
  • マスクと有線イヤホンが絡まるのが面倒になった人
  • 防水を求める人

使ってみて気に入らなかったところ

ノイズキャンセリングにするために右のタッチパネルを長押しするのですが、オンとオフの切り替えがあまりうまくいかないことがあります。

また、タッチパネルだと誤操作をしてしまうこともあるので、便利さもありますが不便利なところも多いです。

またapple製品とはちがいケースのカバーの種類が別売りのシリコン製のものしかありません。

ついてくるフワフワの巾着のケースはありますが、ケースのかわいさを求める人にはこのイヤホンは不向きだと思います。

こんな方にはおすすめしない

  • ブランドにこだわる人
  • 低音重視の人
  • iPhoneとの連携を求める人
  • シンプルなデザインが好きな人
  • イヤホンをなくしやすい人

AVIOT TE-D01mワイヤレスイヤホン購入後の生活

マスクと有線イヤホンが絡まるストレスから解放されました。

有線のマイクだと音楽を聴くときスマホも持っていないといけませんが、ワイヤレスなのでスマホを置いて作業しながら音楽を流すことができます。

接続が簡単でストレスフリーなので、気軽に音楽を聴く機会が増えました。

また防水を気にして水場の近くや運動してるとき使えなかったのですが、今はしっかりした防水機能があるので安心して使うことができます。

毎日に音楽があふれるようになりました。







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