ワイヤレスイヤホンのレビュー

ZERO AUDIO ZH-DX220-CM CARBO MEZZOイヤフォンのレビュー!使ってみた感想は「感動の歌声をたっぷり味わえる」と感じた

2019年8月16日

愛知県にお住いの50代男性から2019年3月頃に購入されたZERO AUDIO ZH-DX220-CM CARBO MEZZOイヤフォンを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

イヤフォンを欲しいと思ったきっかけ

主に聴くのは通勤の移動中、電車の中で、移動時間は大凡30分くらい。その時間では結構、音楽を聴いてます。

普段はiPhoneの付属のものを使っていたが、もう少し音質が良いイヤフォンを探していました。

付属のイヤフォンは低温が妙に強調されていて、普段聞いてるJ-POPにはどこか合わない感じがしていました。

もう少し、歌がハッキリと聴きやすいもので、バランス良く鳴るイヤフォンが欲しくなりました。

イヤフォンは結構飽きっぽいところもあるので、高価なものではなく5000円以下のものを探していたいました。

イヤフォンの候補にあがっていたもの

音のバランスと好みで選びました。

最近のイヤフォンの傾向でBASSを強調しがちだと思ってますが、ZERO-AUDIOシリーズは比較的バランスに注意して音を作ってる印象があります。

値段の幅も3000?10000万まであり、それぞれの違いを理解して、価格、音質、自分の聴く音楽との相性で判断しようとしました。

試聴機にて確認し、歌手の歌う時の息遣い、ボーカルのダイナミック・レンジを感じられるかどうか?

演奏と歌の音量バランスに注意して、音の作り方が自分の好みかどうかで判断しました。

ZERO AUDIO ZH-DX220-CM CARBO MEZZO

ZERO BASS-01

ZERO AUDIO CARBO TENORE ZH-DX200-CT

ZERO AUDIO ZH-DX220-CM CARBO MEZZOイヤフォンに決めた理由


最終的にはバランスよりもJ-POPとの相性重視しました。

購入したヘッド本はボーカルと音の空間が感じられる点がこれまでのイヤホンと決定的な違いがありました。

音の空間が感じられる事でアコースティック・ギターの鳴ってる響き、ドラムのスネアが鳴った時のスタジオ空間の感触を流れる音楽から感じ取る事で出来ました。

これによって、音楽がスタジオで録っているLIVE感を伴って聞こえてきました。

このライブ感が演奏、歌が「生きた音」として感じられ、自分の好みでした。

ZERO AUDIO ZH-DX220-CM CARBO MEZZOイヤフォンを実際に使ってみた


通勤の移動中、電車の中で主に聞いています。

音質が良いので電車の中でもそれほど、大きな音では鳴らしてません。

移動中は周りの音が聞こえにくいので音量は控え目です。

休日は公園とかで休んでる時は少し、大きめな音でかけたりします。

自宅で聴く時も音楽をじっくりと聴きたい時は、家のステレオではなく、わざわざイヤホンでかけます。

その時に改めて、各楽器の音を確認しながら「どういう演奏してるのか?」という部分に着目して聴いたりしています。

使ってみて気に入らなかったところ

イヤホンの宿命だとは思いますが、しまう時のグルグロと巻いてしまいます。

それをほどく時にどうしても絡まってしまっていて、解くのに時間がかかってしまいます。

これが面倒でストレスになります。

仕方がないのかもしれませんが、これはなかなか解決しない部分なので、諦めている点です。

昨今はBluetoothイヤホンも増えてきてるので、コードの絡まりの問題は減って来てるのと思いますが、購入したイヤホンはWIREDタイプなので仕方がないと諦めています。

使ってみて気に入っているところ

"イヤーピースが大中小と3種類入っていた事。ソフトケースが着いていた所が良かったです。

イヤホンの形状が耳穴にまっすぐ入れるタイプですが、耳穴を圧迫する程の大きさではなかったので、長時間聴いていても耳が痛く鳴ることはなかったです。

ソフトケースが以外と良かったです。ケーブルのままでカバンの中に入れてしまうと、引っかかって、ぐちゃぐちゃに鳴ってしまいますが、ケースに収めるようにしたら、ケーブルがカバンの中で影響受ける事がなくなったので、大事に使って行く事が出来ます。

使ってみておすすめではないと思う人

EDM、ROCKをメインで迫力のある音。ドラムのキック音、ベースの音がズンズンと来ないと嫌だと言う方には的してません。

残響音が聞こえるような音作りなので、どうしても低音は控えめな味付けになっています。

低音で楽しむ音楽は適していないので、ZERO-AUDIOでも低音寄りのものを選択した方が良いと思います。

このイヤホンは味付けがそう言う音楽向けには音質調整されていないと思われます。

聴くターゲットを絞った味付けになっているので、聴く音楽によっては好みの音質ではないと思います。

使ってみておすすめだと思う人

LIVE感、歌声の美しさがポイントのイヤホンです。J-POPでもEDMやROCKなどの激しいものよりも、アコースティックよりで歌をメインにした音楽に適してます。

ですので、歌ものをメインに聴く方であれば楽しめると思います。

歌手が本来、どういう歌い方で、どういう気持ちで、そのメロディーを歌っていたのかを改めて理解する助けになるイヤホンです。

大好きな歌手がいて、歌を良く聴きたいという方にオススメ出来るイヤホンです。

ZERO AUDIO ZH-DX220-CM CARBO MEZZOイヤフォン購入後の生活

聴きたかった音が聴けるようになった事。特に歌、演奏をしっかり聴きたいので、わざわざ音楽を聴く時間を作って、一曲一曲がどう言う風に音が鳴っているのか、どう言う演奏をしているのか? 鳴ってる楽器のフレーズを楽しむようになりました。

聴く音楽のタイプも変わって来ました。打ち込み系はあまり演奏としては楽しめません。1970?1980年代の音楽で生演奏ものを良く聴くようになりました。

プレーヤーが持つ実力を音として楽しめるのは生演奏なので。







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