ワイヤレスイヤホンのレビュー

AfterShokz OpenComm AFT-EP-00002ワイヤレスイヤホンのレビュー!使ってみた感想は「いろんな良いところがある」と感じた

京都府にお住いの31歳男性から2021年10月頃に購入されたAfterShokz OpenComm AFT-EP-00002ワイヤレスイヤホンを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ワイヤレスイヤホンを欲しいと思ったきっかけ

初めてのワイヤレスイヤホンは、会社で支給されたワイヤレスイヤホンでしたが、そのイヤホンは安価なものであったからか音質が非常に悪いうえに使いづらかったのです。

その後はコードありのイヤホンに戻したものの、ワイヤレスイヤホンは音質は悪かったが、ワイヤレスというコードの煩わしさがない特徴自体は魅力的に感じました。

それがきっかけで良質なワイヤレスイヤホンを探すようになり、最終的に辿り着いたのが本製品だったということが経緯です。

ワイヤレスイヤホンの候補にあがっていたもの

趣味と仕事に使用するノートパソコンか、家のリビングと寝室で使用する家庭用プロジェクター、仕事の特にリモート会議や電話受け取り時、通勤時の音楽を聴けるワイヤレスイヤホンのどれを買うかで悩んでいました。

悩みの差はあるけれど、いずれにしても私にとっては高価な買い物であったところです。

緊急性や重要性、そして長期に渡って使えるものが良いと考えていましたが、私にとっては3つの候補共、同じくらいの価値でした。

AfterShokz OpenComm

Anker Nebula Capsule II

Apple MacBook Pro 2021

AfterShokz OpenComm AFT-EP-00002ワイヤレスイヤホンに決めた理由

AfterShokz OpenComm AFT-EP-00002ワイヤレスイヤホンの全体像
ワイヤレスイヤホン購入を意識し始めると、町を歩いている時に周囲のワイヤレスイヤホンの使用率が高く感じたことがありました。

この時点で周囲に浸透してきているし、そろそろ乗り換えたいと思うようになっていたことと、ワイヤレスイヤホンを持っている知人・友人の体験談を聞いて購入することを決めました。

特に知人の、良いワイヤレスイヤホンは音質が良く、充電が長持ちするという体験談が購入の決め手になりました。

AfterShokz OpenComm AFT-EP-00002ワイヤレスイヤホンのスペック

AfterShokz OpenComm AFT-EP-00002ワイヤレスイヤホンのスペック

スペック

  • スピーカー : 骨伝導トランスデューサ
  • ワイヤレス : Bluetooth 5.1
  • 周波数帯域:2402MHz〜2480MHz
  • マイクタイプ:デュアルノイズキャンセリング・ブームマイク
  • マイク特性 : – 38dB ± 3dB
  • 防塵防水性能:IP55規格
  • バッテリー容量:170mAh
  • 充電電圧:5V±5%
  • 最大充電電圧:5.25ボルト
  • 使用時間 : 最大16時間(音楽再生最大8時間)
  • 充電時間 : 約1時間(5分の充電で2時間使用可能な急速充電対応)
  • 待機時間:最大14日間
  • Bluetooth通信距離 : 最大10m程度
  • 製品サイズ:約100(W)× 122(H)×35(D)mm、約340mm(伸長時の長さ)
  • 製品重量:33g
  • 対応モデル:Bluetooth搭載のスマートフォン(iPhone、Androidフォン)、Bluetooth機能タブレット(iPad、Androidタブレット)、PC(Windowsなど)、Mac、Bluetooth 搭載の携帯オーディオプレーヤー
  • 公式サイト:https://focalstore.jp/product/shokz-opencomm/

私は新品で購入しましたので、価格は19,998円でした。

AfterShokz OpenComm AFT-EP-00002ワイヤレスイヤホンを実際に使ってみた

AfterShokz OpenComm AFT-EP-00002ワイヤレスイヤホンの使用感
一番は、仕事のリモート会議で使っており、私の働いている職場ではテレワークが導入されたので、週に2、3回自宅で仕事をしています。

ストレスなく会議議事録やマニュアル動画を見ながら仕事を行うことができています。

もうひとつは、通勤時やお出かけをする際に使用おり、ワイヤレスで骨伝導なので耳を塞ぎません。

耳をふさがない骨伝導イヤホンなので、音楽を聴きながらも通勤時の電車の音など、周囲の音が聞こえる安心感があります。

使ってみて気に入っているところ

仕事でパソコンやタブレット、そしてスマートフォンなどとイヤホンを接続する際に、従来はそれらの機器にコードありのイヤホンを繋いでいました。

例えばパソコン入力作業において配線が邪魔でタイピングやマウスコントロールの時に煩わしさを感じていたことを解消できたところが気に入っています。

また、接続機器から離れることができることも購入後に気づきがあり、気に入っています。

例えば画面がオフになっている会議中に少し家の中を歩きながら話を聞くなど、音源となる機器から離れたところでその音を聴きながら、他の作業をすることができます。

こんな方にはおすすめしたい

  • イヤホンの買い替えを考えている人。
  • ワイヤレスイヤホンに興味がある人。
  • 配線コードに煩わしさを感じている人。
  • ワイヤレスイヤホンは音質が悪いと思い込んでいる人。
  • ワイヤレスがおしゃれと感じている人

使ってみて気に入らなかったところ

気のせいかもしれませんが、私が購入した商品は音量が少し小さい気がします。

従来のイヤホンでは聞こえていた音量で設定していると音が聞こえず、普段の1.5倍ほどの音量設定で聞こえることがあります。

リモート会議で、相手の音が聞こえないのはパソコンのリモート会議ツールの接続不良によるものなのか、イヤホンの音量が小さいからなのか、少しの時間戸惑うがありました。

コードありイヤホンは挿せば接続できることに対して、ワイヤレスイヤホンはBluetooth接続が必要なところに手間を覚えることがあります。

こんな方にはおすすめしない

  • コードありがおしゃれと感じている人。
  • 無線接続のタイムラグが待てない人。
  • コードありに対する信頼感が高い人。
  • イヤホンに興味のない人
  • 音質に大きなこだわりのある人。

AfterShokz OpenComm AFT-EP-00002ワイヤレスイヤホン購入後の生活

感情面で周りのワイヤレスを持っている人に、ステータス的に追いついたという自信が生まれました。

実用面で言うと、テレワークでのリモート会議で快適に使えていることや、コードの配線による煩わしさが緩和されたこと、コードの断線により音が聞こえなくなる現象がなくなったことによる喜びが生まれました。

生活が変わった点では、接続機器に拘束されず、接続機器から離れることができることで、その時間における活動の幅が増えたことだと思います。







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