プロジェクターのレビュー

Anker Nebula Capsule IIプロジェクターのレビュー!使ってみた感想は「AndroidTVが利用可能でコンパクトで持ち運びもできる」と感じた

埼玉県にお住いの35歳女性から2020年1月頃に購入されたAnker Nebula Capsule IIプロジェクターを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

プロジェクターを欲しいと思ったきっかけ

欲しいと思ったきっかけは、テレビの買い替えを検討した時で、プロジェクターの購入が選択肢の一つにあがりました。

また、自宅で映画気分を味わいたいと思い、購入の検討をはじめました。

我が家には3人子供がいますが、購入検討当時、子供たちは、小学生、幼稚園、未就園児であり映画館に行きたいと思っても、足が遠のいてしまっていました。

また、視聴したいジャンルも、大人、子供4,男女で異なり、気軽に自宅で大画面をたのしめたら良いな、と思うようになりました。

プロジェクターの候補にあがっていたもの

まず悩んだポイントは値段ですが、テレビ購入の場合の予算は10万円程度と考えていたので、それ以下でなるべく低価格に抑えたいと思っていました。

Anker Nebula Capsuleは価格に面で魅力的で、持ち運んで使用するかも、使用状況を想像しながら考えました。

家族みんなで見るときはリビングで、子供たちだけで見るときは子供部屋で、キャンプなどの外出時にも使えるかなどシチュエーションを想像しながら設置場所や設置方法を考えました。

昼間、カーテンを閉めた状態だけでも利用できるかどうかなど、投影される画質の良さも検討しました。

Anker Nebula Capsule II

Anker Nebula Capsule

popIn Aladdin

Anker Nebula Capsule IIプロジェクターに決めた理由

Anker Nebula Capsule IIプロジェクターの本体とリモコン
Anker Nebula Capsule Ⅱを購入した決め手はAndroidTVでいろんな番組が視聴できることと、持ち運びもしやすいということです。

AndroidTVが利用できるとプロジェクターの使い道が増えると思いました。

Anker Nebula Capsuleは比較的安価ですが、AndroidTVが利用できないので、Anker Nebula Capsule Ⅱを買うことにしました。

また、Anker Nebula Capsule Ⅱはコンパクトさと持ち運びやすく、1Fのリビングと2Fの子供部屋でとても簡単に移動できることが魅力的でした。

充電しておけば、電源が必要のないので、外での利用の可能性が広がると思いました。

popIn aladdinは、引掛けシーリングが必要なので、移動のし易さは劣ると感じました。

Anker Nebula Capsule IIプロジェクターのスペック

Anker Nebula Capsule IIプロジェクターのスペック

スペック

  • 高さ:約150mm
  • 直径:約80mm
  • 重量:約740g
  • ディスプレイ表示技術:0.3インチHD DLP
  • 解像度:1280 x 720 画素
  • 輝度:200 ANSI ルーメン
  • ランプ寿命:約30,000時間
  • アスペクト比:16:9
  • スローレシオ:100 in @3.08 m; 80 in @2.46 m; 60 in @1.73 m; 40 in @1.15 m
  • オフセット:100%
  • フォーカス調整:1秒オートフォーカス
  • プロジェクションモード:前面投影、背面投影、天井前面投影、天井背面投影
  • キーストーン補正:オート (台形補正可能範囲±40度)
  • インタフェース:HDMI:HDMI 1.4 (最大1080p入力)/USB-C:USB Power Deliveryによる本体への充電/AUX:出力ポート/USB-A:USBフラッシュドライブ用
  • 操作方法:物理ボタン / タッチボタン / Bluetoothリモコン
  • アプリ:専用アプリ:Android&iOS用Nebula Connect/Nebula Manager (製品本体のGoogle Playストアからダウンロード)
  • ハードウェア:CPU:クアッドコア A53/GPU:クアッドコア Mali 450/RAM:2GB DDR3/ROM:8GB eMMC/容量:9,700 mAh = 3.7V
  • スピーカードライバー:8W
  • Wi-Fi:802.11a / b / g / n
  • デュアル周波数:2.4 / 5GHz
  • Bluetooth規格:4デュアルモード / A2DP
  • ファン:30dB以下
  • OS:Android TV 9.0
  • Googleアシスタント:サポート
  • Chromecast:サポート
  • 動作モード:プロジェクターモード、Bluetoothスピーカーモード
  • OTA:サポート
  • アプリストア:Google Playストア対応
  • 動画再生時間:約3時間 (ローカルコンテンツ再生時、Wi-Fi利用時は約2.5時間) ※再生するコンテンツによって異なる場合があります。
  • 充電時間:約2.5時間 (15V-2A USB PD充電時)
  • オーディオデコード:ドルビー対応
  • オーディオフォーマット:MP3 / WMA / RM / FLAC / Ogg
  • ビデオデコード:HDR10
  • ビデオ拡張子: .mkv、.wmv、.mpg、.mpeg、 .dat、.avi、.mov、.iso、.mp 4、.rm、.jpgファイル形式
  • パッケージ内容:Nebula Capsule II 、Power Delivery対応USB充電器、リモコン、USB-Cケーブル、クイックスタートガイド、18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Anker会員登録後) 、カスタマーサポート
  • 製品型番:D2421J11 (ブラック)
  • 公式サイト:https://www.ankerjapan.com/products/d2421

私は新品で購入しましたので、価格は60,310円でした。

Anker Nebula Capsule IIプロジェクターを実際に使ってみた

Anker Nebula Capsule IIプロジェクターの照射レンズ
google movieでディズニー映画等を購入して家族で映画館にいるような気分で視聴しています。

子供たちの寝る前に、YouTube をAnker Nebula Capsule Ⅱで投影して、昔話やおとぎ話を見て本の読み聞かせ代わりに流したりしています。

また、子供の友達が遊びに来たときは、SWITCHとAnker Nebula Capsule Ⅱを接続して大画面でゲームをして遊んでいます。

子供が登校登園中に、見逃したドラマを大画面で私一人視聴して楽しむこともあります。

使ってみて気に入っているところ

実際に商品を使ってみて気に入っているところは、シンプルでコンパクトなところで、置き場所に困らず、インテリアにも馴染んでいます。

また、リモコン操作が簡単で、わが子たちも問題なく操作するこができています。

何度か椅子から落としてしまったこともありますが、今のところ壊れることもなく問題なく使用できています。

昼間でも、カーテンを閉めればきれいに映像が映るので、真っ暗にしなくても大丈夫なところも気に入っています。

こんな方にはおすすめしたい

  • プロジェクターを持ち運びたい人
  • AndroidTVを大画面で楽しみたい人
  • 部屋のスペースが狭い人
  • 自宅で気軽に映画館にいるような気分を味わいたい人
  • 大画面でゲームを楽しみたい人

使ってみて気に入らなかったところ

外で使うことも考えていたのですが、google movieで購入した映画もAndroidTVも、インターネット環境がなくては視聴することができず、まだ外出時にAnker Nebula Capsule Ⅱを使用できていません。

インターネット環境がない状況で映画を見る方法もあるようですが、やり方を理解できていません。

また、本体バッテリーの容量は使ってみるとあっという間に切れてしまいます。

電源がない状況で視聴するためには、モバイルバッテリーを持参するなどの工夫が必要だと感じています。

こんな方にはおすすめしない

  • プロジェクターを移動させる必要のない人
  • 音声を無線でスピーカーに接続したい人
  • AndroidTVなどのインターネット機能が必要ない人
  • 天井に設置してプロジェクターを使用したい人
  • プロジェクター本体の色を選びたい人

Anker Nebula Capsule IIプロジェクター購入後の生活

Anker Nebula Capsule Ⅱを取り入れて、テレビの視聴が減りました。

新型コロナ流行中で外出自粛が呼びかけられてる中、Anker Nebula Capsule Ⅱで気軽に映画を購入して家族で映画館の雰囲気を楽しんだり、ゲームを大画面で楽しんだりと、おうち時間を充実させることができています。

子供たちは暇を持て余して喧嘩をしだした時も、Anker Nebula Capsule Ⅱの存在に何度か助けられています。







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