キーボードのレビュー

エレコム TK-FBP102 Bluetoothミニキーボードのレビュー!使ってみた感想は「何だかんだ言っても、便利で入力しやすい配列」と感じた

埼玉県にお住いの63歳女性から2021年4月に購入されたエレコム TK-FBP102 Bluetoothミニキーボードを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

Bluetoothミニキーボードを欲しいと思ったきっかけ

iPadで通信講座を受講したり、投稿サイトに写真と文章を投稿する必要が出て来ましたが、iPad上に現れるキーボードで入力するのは、キーボードが小さすぎて、タイプミスになりやすくとても不便を感じていました。

またiOSのキー配置はJIS配置と違い、@マークや、!などの場所を探すのに手間がかかります。

そこでこの機会にUS配列のキーボードを購入し、使いこなすことによって、US配列キーボードの記号などの配置や変換方法をマスターしようと思い立ちました。

Bluetoothミニキーボードの候補にあがっていたもの

サンコーレアモノショップのMFAPKEY4は、ライトニングケーブルでiPadにつなぐだけですぐに使える品物で、口コミ評判も良かったのですが、送料込みで4000円近くするので、他のもっと安い品物がないか探している間に、品切れになってしまいました。

サンワサプライ Bluetoothキーボード SKB-BT25BKはお値段も手ごろで、口コミ評判も比較的良かったのですが、唯、Bluetooth接続の場合、タイプ入力が画面に反映する際にタイムラグがあるといった話もあったため、出来れば有線ライトニングケーブル接続のものが欲しいと思い、購入を迷っていました。

エレコム TK-FBP102

サンコーレアモノショップ MFAPKEY4

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サンコーレアモノショップ

サンワサプライ SKB-BT25BK

エレコム TK-FBP102 Bluetoothミニキーボードに決めた理由

サンコーレアモノショップのMFAPKEY4をもっと安い値段で購入できないかと、ネットでいくつかの通販サイトを調べていましたが、結局あまり良いサイトは見つかりませんでした。

また、たとえBluetoothキーボードであるとしても、iPadで使うので、できればUS配列のものを購入したいと思いさらに色々な商品を調べていました。

その時ふと、メルカリで中古品をあたってみることを思いつき、1500円未満で、iPad第6世代が使えて、ネットの口コミ評判が割と良く、キーに平仮名がついていないのでJIS配列ではないだろうと思い、上記の商品を思い切って購入することにしました。

エレコム TK-FBP102 Bluetoothミニキーボードのスペック

エレコム TK-FBP102 Bluetoothミニキーボードのスペック

スペック

  • 接続方式:Bluetooth(R)無線方式
  • 対応機種:Bluetooth(R)HIDプロファイルに対応したPC、タブレット、スマートフォン
  • 接続可能台数:3台
  • 通信方式:GFSK方式
  • 電波周波数:2.4GHz帯
  • 電波到達距離:磁性体(鉄の机など)の上で使用する場合:約3m、非磁性体(木の机など)の上で使用する場合:約10m
  • キータイプ:パンタグラフ
  • キー配列:78キー(日本語配列) ※iOSのかな入力には対応していません。
  • キーピッチ:19.0mm
  • キーストローク:2.0mm
  • ホットキー数:13キー
  • 電源(キーボード本体):単4形アルカリ乾電池、単4形マンガン乾電池、単4形ニッケル水素2次電池のいずれか2本
  • 想定電池使用期間:アルカリ乾電池使用時の目安 約1.1年 ※当社テスト値
  • 外形寸法(キーボード本体):幅286.5mm×奥行121.5mm×高さ20.4mm
  • 質量(キーボード本体):約264g ※電池を含まず
  • 対応プロファイル:HID(Human Interface Device)
  • 適合規格:Bluetooth 3.0 Class2
  • 公式サイト:https://www.elecom.co.jp/products/TK-FBP102BU.html

私は新品で購入しましたが、価格は1300円でした。

エレコム TK-FBP102 Bluetoothミニキーボードを実際に使ってみた

取説はWebにPDFがありましたので、それを使ってベアリングをしてみたところ、すぐに使えました。

使い心地はノートパソコンのような感じで、iPad内のキーボードより数倍入力しやすくなりました。

ログインもキーボードでパスワードを打ち込んだ方が、英字と数字モードを切り替えをしなくてもよいので、素早くできます。

また心配していたマウスの必要性も特にありませんでした。

iPad画面を直接タッチすればカーソル位置になるからです。

使ってみて気に入っているところ

iPadから通信講座の申し込みをしてみました。

結局、メールアドレスは、@マークを含めサクサク入力でき、Tabキーも使っていました。

何だかんだ言っても、便利で入力しやすい配列のキーボードです。

テンキーがないキーボードのファンクションキーは、テンキー付のファンクションキーと機能が違っているので、その点については使いこなせるよう、これから勉強していきたいと思っています。

中古品を購入しましたが、前の使用者がそんなに使用することなく手放されたので、結構美品を入手できました。

こんな方にはおすすめしたい

  • iPadやスマホの文字入力を外付けキーボードから行いたい人
  • テンキーが無くて場所を取らないキーボードを使いたい人
  • ケーブルが必要ない無線接続のキーボードを選びたい人
  • Win/Android、Mac、iOSと切り替えて使いたい人
  • 今までと勝手が違う新しいことに挑戦するのが好きな人

使ってみて気に入らなかったところ

商品は現在iOSモードで使っていますが、US配列ではありませんでした。

モードを変換するとWin/Android対応、Mac対応モードになります。

ですから左上に英数半角キーやTabキーが見られますし、@マークの位置もJIS配列と変わりません。

便利であると言えばそうなのですが、US配列のキーボードの記号配置を覚え、使いこなせるようになろうとしていたので、若干残念な気がしています。

またパスワードを打ち込みEnterキーを押してから、iPad画面が変わるまでの時間に少しだけタイムラグを感じました。

こんな方にはおすすめしない

  • 取説を読んで手順通り初期設定をするのを面倒に感じる人
  • タイプ入力と画面反映のタイムラグが、たとえ少しでも気になる人
  • スマホやiPadのキー入力に不便さをそれほど感じない人
  • 日本語はかな入力しかできない人
  • 今までと勝手が違うものを使うのにストレスを感じる人

エレコム TK-FBP102 Bluetoothミニキーボード購入後の生活

iPadで通信講座を始めました。

また、友人にメールを送るのに今まではパソコンを使っていましたが、これからは和室でiPadからメールすることが出来ます。

また、新しいキーボードの記号配列をマスターし、使いこなせるようになりたいと、今から少しわくわくしています。

iPadで使えるキーボードを入手するために、キーボードの種類や、対応OS、口コミ情報を、かなり時間をかけて調べました。

また、マイナーな機種を入手しようとして、危ないサイトで購入しそうになり、そういった危険のあることを身をもって感じました。

とても有効な経験が出来たと思っています。







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