マウスのレビュー

ELECOM M-RT1BRXBK (Relacon TRACKBALL)マウスのレビュー!使ってみた感想は「無線方式ハンディタイプトラックボールの決定版」と感じた

宮城県にお住いの47歳男性から2021年2月頃に購入されたELECOM M-RT1BRXBK (Relacon TRACKBALL)マウスを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

マウスを欲しいと思ったきっかけ

これまでは通常の有線マウスを長時間使っていました。

しかし長時間使用すると手首が痛くなることがあり、またマウスを動かす為のスペースを確保する関係でPC周りが窮屈に感じることが多くなりました。

いくつかの操作はキーボードのショートカット等で対応していましたが、まだまだマウスを必要とすることもあり、かと言ってマウスに戻ったりノートPCのタッチパットも使い辛いのでどうしていいものかと悩んでいました。

そこでヨドバシカメラに行き何かないか見回っていたらリモコンの様なハンディタイプのトラックボールを発見し、展示品を実際に手にし操作してみて「これは使える」と思い、購入しました。

マウスの候補にあがっていたもの

小型ハンディタイプが第一条件としていたため候補は購入した商品以外には2つぐらいしか該当しませんでした。

そのなかでも卓上に置いて使うか空中操作式がいいか、握ったときの感覚、メンテナンスのしやすさ、トラックボールの大きさ・感触、ボタンの数・配列・機能、同じ無線でもUSBポートを1つ塞ぐことになるが価格の安いUSBレシーバー方式か価格は高くなるがUSBポートを塞がなくて済むBluetooth方式か、その点で少し悩みました。

ELECOM M-RT1BRXBK (Relacon TRACKBALL)

ELECOM M-RT1DRBK (Relacon)

ELECOM M-MT2DRSBK(bitra)

ELECOM M-RT1BRXBK (Relacon TRACKBALL)マウスに決めた理由

ELECOM M-RT1BRXBK (Relacon TRACKBALL)マウスのサイドボタンとグリップ
当初は卓上に置いて使うことも考えましたが、タブレット端末での使用や外でも使うことを考えて空中での操作ができるハンディタイプかつ利き腕を選ばないボタン配列とデザインでした。

そしてBluetooth通信方式により専用レシーバーによりUSBポートが塞がる事がないこと、充電器に頼らなくてもいい電池による電源方式、握った感触やトラックボールとスクロールホイールの操作がフィットしていることを条件に検討した結果、本商品を購入するに至りました。

ELECOM M-RT1BRXBK (Relacon TRACKBALL)マウスのスペック

ELECOM M-RT1BRXBK (Relacon TRACKBALL)マウスのスペック

スペック

  • 対応機種:Bluetooth(R)HOGPに対応したWindows OS、macOS、iOS、iPadOS搭載機
  • 適合規格:Bluetooth 4.0 Class2 / profile:HOGP(HID Over GATT Profile)
  • 分解能:500/1000/1500カウント(切り替え可能)
  • 通信方式:FH-SS(周波数ホッピング・スペクトラム拡散)方式
  • 電波周波数:2.4GHz帯
  • 電波到達距離:磁性体(鉄の机など)の上で使用する場合:3m、非磁性体(木の机など)の上で使用する場合:10m ※当社環境でのテスト値であり保証値ではありません。
  • 読取り方式:光学センサー方式
  • 射出光線種類:不可視波長域
  • ボタン数:10個 ※ホイールボタン含む
  • ホイール数:1個
  • 連続動作時間:約107時間
  • 連続待機時間:約76日
  • 想定電池使用期間:約127日 ※1日8時間のパソコン操作中5%をマウス操作に割り当てた場合
  • 電源(本体):単4形アルカリ乾電池、単4形マンガン乾電池、単4形ニッケル水素電池のいずれか2本
  • 外形寸法(マウス本体):幅40.7mm ×奥行111.5mm ×高さ56.6mm
  • サイズ分類:Lサイズ
  • 質量(マウス本体):約77g ※電池を含まず
  • 付属品:専用スタンド×1、動作確認用単4形アルカリ乾電池×2、ユーザーズマニュアル×1
  • 公式サイト:https://www.elecom.co.jp/products/M-RT1BRXBK.html

私は新品で購入しましたが、私は新品で購入しましたので、価格は5830円でした。

ELECOM M-RT1BRXBK (Relacon TRACKBALL)マウスを実際に使ってみた

ELECOM M-RT1BRXBK (Relacon TRACKBALL)マウスの重さ
本体は電池込みでも軽く(91g)片手操作がやり易いです。

ボール部の操作感、感触もよくホイールやボタンも親指で全て操作でき、動画サイト閲覧での再生停止・ボリューム操作が容易に出来るので非常に重宝します。

対応ソフトウェアをダウンロードして導入することでボタンの割り当てを変更することができますが、何もしなくても動画サイトでの再生停止・ボリューム操作ができるのはありがたいと思いました。

PC上でのアイコンクリック等も難なくできました。

使ってみて気に入っているところ

本体も軽く何より無線で手首を動かすことなく左右どちらの利き手でも違和感なく軽い親指操作だけで操作することができ、ホイールを使ったウェブページのスクロールや動画サイト内でのボリュームボタン・再生/停止ボタンを使ってまるでテレビを見ているかのように動画を快適に楽しむことができました。

トラックボールのメンテナンスに関してもそれほど難しくなく、そもそもボール自体のコーティングにより比較的汚れにくいのが良かったです。

こんな方にはおすすめしたい

  • 左利きの人(もしくは左右で使いたい人)
  • 手首の負担を軽くしたい人
  • 簡単な指の動きだけで操作したい人
  • 初めてハンディタイプのトラックボールを使う人
  • 無線タイプが欲しい人

使ってみて気に入らなかったところ

人差し指で操作するボタンが左クリックに当たるボタンは押しやすいが、右クリックに当たるボタンが押し辛い。

トラックボールが小さいためカーソルを大きく動かす場合何度かボールを動かす必要があり、その為FPS等のアクションシューティングや精密作業には向いていません。

また各ボタンの間隔が小さいため他のボタンを誤って押す恐れがあります。

Bluetooth通信は問題ありませんが、使用中にトラックボール本体の電源を切った後の再接続がなかなか認識しないことがありました。

こんな方にはおすすめしない

  • トラックボールに馴染めない人
  • FPSゲームやグラフィック等の精密作業をする人
  • 無線方式に不安を感じる人
  • 手が大きめの人
  • トラックボールのメンテナンスが面倒に思う人

ELECOM M-RT1BRXBK (Relacon TRACKBALL)マウス購入後の生活

操作に慣れると親指だけでほぼ全ての操作ができ、何より手首や肘肩の負担が軽減されて楽になりました。

またパソコン周りもマウス操作のスペースが無くなったことでスッキリして気持ちよく作業ができる様な気がしました。

動画サイト観賞・ブラウジングなどの際も煩わしい動作をすることなく気軽に楽しめるようになったのが良かったです。

またシミュレーション系のゲームを長時間行うのにも適していて以前よりも快適にプレイ出来ました。







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