スマートフォンのレビュー

SHARP AQUOS sense4 plusスマートフォン(SIMフリー)のレビュー!使ってみた感想は「ゲームも楽しめておサイフケータイ機能と防水機能を搭載した全部入り」と感じた

千葉県にお住いの50歳男性から2021年1月頃に購入されたSHARP AQUOS sense4 plusスマートフォン(SIMフリー)を実際に使ってみたレビューをご紹介します。

スマートフォン(SIMフリー)を欲しいと思ったきっかけ

大半のゲームをストレスなくプレイできるスペックがあり、おサイフケータイ機能に対応しているスマートフォンは少なく、私自身おサイフケータイを利用するためだけに2台持ちを余儀なくされていました。

そんな時にゲームもサクサク動いて、おサイフケータイにも対応したAQUOS sense4 plusが2020年末に発売されました。

発売時の価格も十分予算内だったため、「次に買うならこの機種を買いたい」と考えるようになったのがきっかけです。

スマートフォン(SIMフリー)の候補にあがっていたもの

CPUのスペックを妥協せず、ほぼ間違いなく全てにおいて満足できると思われる端末価格が約10万円、もしかすると一部のゲームアプリが遊べなくなる可能性はあるものの、運が良ければ何も問題無く全てのゲームアプリが遊べる可能性もある端末価格が約5万円という条件で考えました。

「どうせなら10万円で安心を買う」か「5万円で安く抑える代わりにリスクを受け入れるか」のどちらにするかを悩みました。

また、おサイフケータイ機能の関係で2台持ちになっていること以外は現時点で不満がないだけに「そもそも本当に今購入すべきなのかどうか」についての3点で悩んでいました。

SHARP AQUOS sense4 plus

SHARP AQUOS sense4 plus SH-M16

Xperia 5 II

Xperia 5 II(XQ-AS42)

Google Pixel 5

Google Pixel 5a(5G)

SHARP AQUOS sense4 plusスマートフォン(SIMフリー)に決めた理由

SHARP AQUOS sense4 plusスマートフォン(SIMフリー)のサイズ感

まず、ポイント増量のキャンペーンが行われたことがあり、購入を検討していたショッピングサイトで「いずれかのスマートフォンを購入しよう」という決意をしました。

次に、どのスペックの端末を購入するかについては、最終的に「ゲームアプリの一部が遊べなくても仕方がない」と割り切ることにしました。

現在使用している端末が買い取りサイトで約2万円の買い取りが可能であることを確認し、約5万円の端末(AQUOS sense4 plus)がショッピングサイトで付与されるポイントも考慮して実質2万円ほどで購入できることから、こちらのほうが満足度が高いと判断し約5万円の端末を購入しました。

SHARP AQUOS sense4 plusスマートフォン(SIMフリー)のスペック

SHARP AQUOS sense4 plusスマートフォン(SIMフリー)のスペック

スペック

  • OS:Android 10
  • CPU:Qualcomm Snap:ragon 720G Mobile Platform 2.3GHz+1.8GHz オクタコア
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:128GB
  • ディスプレイ:約6.7型 TFT
  • 解像度:1,080×2,400
  • メディアスロット:nanoSIM×2(うち1スロットは、microSDカードスロットと兼用)、DSDV対応
  • 通信方式:VoLTE:〇
  • LTE:Band1 / Band2 / Band3 / Band4 / Band5 / Band7 / Band8 / Band11 / Band12 /Band17 / Band18 / Band19 / Band26 / Band28 / Band41
    3G:Band1 / Band2 / Band4 / Band5 / Band6 / Band8 / Band19
    GSM:850/900/1800/1900MHz
  • 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n /ac
  • Bluetooth:○
  • インターフェース:USB Type-C
  • カメラ:アウトカメラ(標準):有効画素数 約4,800万画素(※)CMOS
  • アウトカメラ(広角):有効画素数 約500万画素 CMOS
  • アウトカメラ(マクロ):有効画素数 約190万画素 CMOS
  • アウトカメラ(深度):有効画素数 約190万画素 CMOS
  • インカメラ(標準):有効画素数 約800万画素 CMOS
  • インカメラ(深度):有効画素数 約190万画素 CMOS
  • ※本機の標準カメラ(有効画素数4800万画素(48.0M))の最大撮影可能サイズは1200万画素(12.0M)です。4800万画素(48.0M)で撮影することはできません。4800万画素(48.0M)カメラの4つのピクセルセンサーを束ねて大きく使うことで、取り込む光量が増え、1200万画素(12.0M)で明るくキレイに撮影することを実現しております。
  • 連続待受時間:LTE/約720時間、3G/約820時間、GSM/約770時間
  • バッテリー容量:4,120mAh(内蔵電池)
  • 寸法:約W7.8×H16.6×D0.88cm
  • 質量:約197g
  • 付属品:保証書、クイックスタートガイド、急速充電器(ACアダプター USB-PD対応)、SIM取り出しツール(試供品)
  • 公式サイト:https://jp.sharp/products/shm16/index.html

私は新品で購入しましたので、価格は50600円でした。

SHARP AQUOS sense4 plusスマートフォン(SIMフリー)を実際に使ってみた

SHARP AQUOS sense4 plusスマートフォン(SIMフリー)の使用感

元々格安SIMの契約がデータ通信のみの契約のため、ゲーム機のように毎日ゲームをプレイしています。

また、当初の目的の一つであるおサイフケータイ機能の利用に加え、銀行アプリやpaypay、楽天payといった残高を確認するための決済アプリをインストールして現金を殆ど扱うことのない生活を送っています。

また、これは機種選定時には考慮していなかったのですが、AQUOS sense4 plusは私が所有するSIMフリー端末としては初めての防水対応だったため、お風呂の中で電子ブックを読むのにも利用しています。

使ってみて気に入っているところ

旧端末を買い取りに出したことで実質的な価格は約3万円となりました。

このスペックの物をこの価格で手に入れることができたと考えると、多少動きの悪いゲームアプリがあっても費用対効果としては大変満足しています。

また、初めてメモリが8GB搭載された端末を購入したのですが、6GBや4GBの端末に比べると複数のアプリを起動していてもスムーズに動いてくれるので非常に気に入っています。

さらに、以前使用していた海外製の端末よりも、AQUOS sense4 plusが比較的軽かったことで上着のポケットに入れていても、それほど重さを感じなくなった点も満足している点です。

こんな方にはおすすめしたい

  • ゲームを堪能したいが予算は抑えたい人にお勧めの価格設定
  • お風呂の中で電子ブックを読みたい人にお勧めの防水機能
  • 画面サイズは大きい方が良い人にお勧めの6.7インチ液晶
  • 海外スマートフォンは重いと感じている人にお勧めの重量
  • 充電は手短に済ませたい人にお勧めの高速充電対応

使ってみて気に入らなかったところ

妥協点であった「一部のゲームアプリが利用できないかもしれない」という点において、全く動かないアプリは無かったものの、プレイしている途中で固まったり、動きがカクカクしたりするゲームがいくつかありました。

また、半年ほど使用していて通信ができなくなるような症状も出始めてきました。

一旦機内モードにして再度機内モードを解除することで概ね改善するのですが、ゲームのプレイ中にこれが発生するとプレイ内容が保存されないケースが出てきて困っている状態です。

また、カメラのピントが合い辛く、なかなかシャッターが押せないということが良く起きていてイマイチだと感じています。

こんな方にはおすすめしない

  • カメラ機能を重視する人にはお勧めできない焦点が合い辛い点
  • 高スペック対応ゲームをプレイする人には進められないスペック
  • 動画をたくさん保存する人にはお勧めしない保存容量
  • 余りスマートフォンを使用しない人には少し割高な価格設定
  • 外出が多い人にお勧めしない電池の持ちの悪さ

SHARP AQUOS sense4 plusスマートフォン(SIMフリー)購入後の生活

2台持ちが解消されたことで、ポケットやカバンがかさばらなくなり、出かける際におサイフケータイだけ忘れるといったことも無くなりました。

以前はおサイフケータイを出すのが面倒でつい現金で支払ってしまうこともありましたが、すぐに取り出せるのでサイフケータイを使用する機会が増え、ポイントの貯まるペースも少し早くなりました。

防水機能を備えていて、お風呂で電子ブックを読む機会が増えたため、お風呂に入っている時間が3倍くらい長くなりました。

また、併せて電子ブックを購入する機会も増え、出費も増えてしまったことと、電子ブックを端末に保存するので空き容量がみるみる減っていっています。







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