空調家電のレビュー

象印 EE-RP50スチーム式加湿器のレビュー!使ってみた感想は「冬場は手放せない!喉も痛くないし風邪もひきづらくなった」と感じた

滋賀県にお住いの36歳女性から2020年11月頃に購入された象印 EE-RP50スチーム式加湿器を実際に使ってみたレビューをご紹介します。

スチーム式加湿器を欲しいと思ったきっかけ

私自身、風邪をひく時はいつも喉をきっかけにこじらせる事が多く、子ども達も同じように風邪をひく事が増えてきたので加湿器を購入しました。

ただ、加湿器には様々なタイプのものがあり、毎年購入を検討しては優柔不断で決めきる事が出来ずに買わずじまいでした。

しかし、昨年はコロナ禍という事もあり加湿器の上手な使い方などテレビや雑誌、ネットなどで特集を組まれる事も多く、ついに本腰を入れて情報を集め、購入するに至ったのでした。

スチーム式加湿器の候補にあがっていたもの

私が加湿器に求めたものは「お手入れのしやすさ」と「デザイン性」です。

毎日清潔に使う事を考えると面倒臭がりでもわかりやすく、お手入れが続けやすいという事は必須です。

また、デザイン性については冬のシーズン中、常にリビングや寝室に置いておく事になります。

それを考えると出しっぱなしでも部屋になじむものであって欲しいという事が希望でした。

ただ、ハイブリット式は電気代が安い代わりに初期投資である本体価格がとっても高く、スチーム式はその逆である事に悩みました。

象印 EE-RP50

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象印マホービン(ZOJIRUSHI)

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HD-LX1220

象印 スチーム式加湿器 EE-DB50-WA

象印 EE-RP50スチーム式加湿器に決めた理由

象印 EE-RP50スチーム式加湿器の置き場所は棚の上
私が加湿器が欲しい!と思っていたのがコロナの流行真っ只中でした。

年末年始はステイホームになる可能性が高く、これまで購入してこなかったこたつなどのその他の出費も続いていた為、まずは本体価格がハイブリッド式に比べれば割安な型落ちのスチーム式加湿器の購入に至りました。

また象印というメーカーも有名で安心感があり、求めていたデザイン性については欠ける点も否めないながらも、お手れのしやすさは他のどのタイプの加湿器よりも優れている点が最終的な決め手になりました。

象印 EE-RP50スチーム式加湿器のスペック

象印 EE-RP50スチーム式加湿器のスペック

ポイント

  • 加湿方式:スチーム式加湿器
  • 畳数の目安(コンクリート):13畳
  • 畳数の目安(木造):8畳
  • 加湿量:480ml/h
  • 連続加湿時間:24時間 ※連続弱・6時間 ※連続強
  • 加湿タンク容量:3L
  • 湿度表示:3段階 ※高湿(67.5%以上)、適湿(37.5~67.5%未満)、低湿(37.5%未満)
  • 消費電力:410W ※加湿時・985W ※湯沸かし時
  • 重量:2.4kg
  • 幅:240mm
  • 奥行き:260mm
  • 高さ:315mm
  • 公式サイト:https://www.zojirushi.co.jp/syohin/humidifier/eerp/

私は新品で購入しましたが、価格は10978円でした。

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象印 EE-RP50スチーム式加湿器を実際に使ってみた

象印 EE-RP50スチーム式加湿器の操作部分
主にリビングと寝室で使っています。

日中はリビングで、夜寝る時は寝室へ運びますが、本体には取っ手がついており、持ち運びは楽々です。

コードも本体から取り外せるようになっているので、給水の際もコードを濡らしてしまうような心配はありません。

暖房と併用すると空気が柔らかくなったような気がします。

スチーム式なので蒸気も目に見えるのですが、それでいても床をびちょびちょに濡らしてしまうようなことは一度もありません。

使ってみて気に入っているところ

一番のお気に入りはお手入れがとっても簡単だという事です。

本体の底に汚れが見えてきたなぁと思った時に薬局やホームセンターで売っているクエン酸洗浄剤を入れてボタンを押して1時間30分待つだけでピカピカになります。

加湿量や連続運転時間によって加湿量も調整出来るし、万が一中のお水がなくなっても自動で運転が止まります。

チャイルドロックやふた開閉ロックも直感的に使え、転倒してお湯が漏れるのを防止する構造になっていたり、安心して使えるます。

こんな方にはおすすめしたい

  • ズボラ、面倒臭がりな方にとってお手入れが楽
  • 清潔な蒸気で安心
  • 大容量タンクで給水回数が少ない
  • フィルター不要で直感的に利用出来る
  • 広口容器なので給水が楽

使ってみて気に入らなかったところ

やはり、見た目がザ・ポット!と言わんばかりのフォルムをしているので部屋に馴染むデザインかというと、そこの部分に関しては改良を求めていきたい部分だと思います。

でも、使っていくうちに昔懐かしい見慣れた丸っこいフォルムが可愛いらしいと思えてくるから不思議です。

あとは沸とうした蒸気が出るまでの湯沸かし音はどうしても大きいと思います。

日中は生活音の中では気にならないですが、寝室で入眠のタイミングと重なってしまうと少し気になるレベルの音ではないかなと思います。

なので、お風呂に入る前などに湯沸かしをはじめるなどして使っています。

こんな方にはおすすめしない

  • 蒸気を触りたくなる小さなお子様には火傷に注意
  • デザイン性を求める方
  • 音に敏感な方
  • 節約を求める方
  • 初期投資(本体価格)を抑えたい方

象印 EE-RP50スチーム式加湿器購入後の生活

一番効果を感じたのは家族みんな風邪をひきにくくなったことです。

朝起きた時に「あ~喉が痛い」という最悪な目覚めが今のところありません。

加湿器の購入と同時に温湿度計も買ったのですが、加湿器稼働中はしっかりと湿度と室温も上昇しますし、暖房の使用率も減ったように思います。

今では加湿器がなかったら、部屋の空気がとても冷たく感じるようになって、帰宅後、手洗い・うがいの次に加湿器の電源をオンにするのが習慣になりました。

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