生活家電のレビュー

『日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫』のレビュー!使ってみた感想は「利便性が高く使える」と感じた

宮城県にお住いの37歳女性(専業主婦)が2022年8月頃に購入された『日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫』のレビューをご紹介します。

購入した家電を実際に使ってみて良かったところやイマイチなところをまとめておりますので、家電を購入する前に評価や口コミが気になっている方は参考にしてください。

気に入っているところ

  • 冷蔵室全体がまるごとチルド室
  • スリムな見た目で大容量
  • お鍋も楽々収納可能な取り外し棚

『日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫』を欲しいと思ったきっかけ

日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫の裏面

先代の冷蔵庫はずいぶん前から製氷できなくなっていて、製氷機能を停止した状態で長らく使用してきました。

おそらく購入してからさほど使わずにそのようになった記憶がありますが、購入者が親であったので私自身は改善や修理の提案をせずにそのままになっていました。

さらに冷蔵室では庫内の冷え方について弱くなっているように感じてきていて、一番使用頻度が高いにもかかわらず扉がパタンと閉まらずに手で押し込むなどしていました。

自分以外の家族もこれらの不具合が生じていると感じていて、真夏のさなかに突然壊れてしまったら困る!と言うことで家族総出で購入を検討し出しました。

『日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫』の特徴

日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫のスペック

色合いはやさしく温和な印象でありつつ上品さもあるものにしたかったので、シャンパンゴールドのようなこちらのハーモニーシャンパンにしました。

見た目はスリムですが、以前よりも薄型化されたらしいので大容量で保存できます。

冷蔵室は奥行きがあり、縦にも広い印象です。

一番の特徴が庫内全段が「チルド室」になっていることで、どの段に収納しても鮮度が良い状態が長く続くように感じています。

下段右部分では棚の取り外しができるので、シチューやカレーなどお鍋のままや大量に作り置きを作ったときの大きな容器で保存することも楽々出来ます。

野菜室と冷凍室には引き出しスペースもそれぞれついているので、食材保存も利便性や緊急性にあわせてさまざまできます。

『日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫』のスペック

スペック

  • サイズ:高さ1833mm×幅685mm×奥行740mm
  • 質量:116kg
  • ドア開閉タイプ:フレンチドア
  • ドア数:6ドア
  • 冷凍室位置:冷凍室中
  • 自動製氷機能:有
  • 脱臭機能:トリプルパワー脱臭
  • 定格内容量:617L
  • 冷蔵室内容量:317L
  • 野菜室内容量:118L
  • 冷凍室内容量:上段 33L 下段 125L
  • 製氷室内容量:24L
  • 年間消費電力量:303Kwh/年
  • 据付必要奥行寸法:740mm
  • 公式サイト:https://kadenfan.hitachi.co.jp/rei/lineup/rhw62s/

私は新品で購入しましたので、価格は258,000円でした。

『日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫』を実際に使ってみて良かったところ

私が『日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫』を実際に使ってみて良かったところは大きく3つあります。

良かったところ

  • 冷蔵室全体がまるごとチルド室
  • スリムな見た目で大容量
  • お鍋も楽々収納可能な取り外し棚

冷蔵室全体がまるごとチルド室

昔使っていた冷蔵庫では考えられなかった庫内全体がチルド室になっているということは、利便性以外の何物でも無いと思います。

以前は小さなチルド室に収まりきらず、庫内に収納した肉類や魚類は気づいたら匂いや色があやしい劣化した状態で、廃棄してしまうこともありました。

生鮮食品は消費期限内に食べることはもちろんですが、少しでも安心して献立を考えることが出来るようになったと思います。

調理済み食品についても新鮮さを長くキープできているので食品ロスの助けにもなっています。

スリムな見た目で大容量

先代はボテッとした見た目で重々しい雰囲気がリホームしたキッチンにあわなかったので、スリムで落ち着いた色合いの見た目がとても気に入っています。

見た目とは裏腹に、冷蔵室庫内は奥行きがありながら天井までもが薄く作られているので縦にも広い印象です。

野菜室の引き出しスペースは思っているよりも深さがあり、大きな大根を横にすることも大きめのトマトを並べて保存することもストレスフリーなところも気に入っています。

引き出し手前は長めの葉物野菜やちょっとした調味料、味噌など高さがあるものを収納することに重宝しています。

お鍋も楽々収納可能な取り外し棚

今夏の猛暑にはとても堪えていて、暑さの中キッチンに立ち食事を作る作業をいくらかでも短縮するにはどのようにやっていこうかと毎日思案していました。

畑の野菜は育つ一方で、毎日採れるトマトやナス、キュウリなど、大量に作り置きを仕込み保存していれば自分の悩みを解決できるのではと思い、トライしてみることにしました。

保存容器は大きめのものを使用したり、お鍋のまま収納したいなと思うことも多々ありました。

収納場所に困ると思いましたが、棚を外してみるとスペースが広がり自由度も増すことに恥ずかしながら1年経ってやっと気づきました。

庫内全体がチルド室になっていることも相まって、保存には大変助かっています。

『日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫』を実際に使ってみてイマイチなところ

私が『日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫』を実際に使ってみてイマイチなところは1つあります。

イマイチなところ

  • シンプルすぎる見た目

シンプルすぎる見た目

気に入らないポイントをあえて挙げるとすれば、シンプルすぎる見た目です。

先代の冷蔵庫は、温度調整など細かな設定が扉についているボタンから出来るようになっていて機能性がありいいなと思っていました。

それに比べると扉の表面には何のボタンもなくシンプルな見た目になっている代わりに、冷蔵室内にあるボタンから操作ができるようになっています。

はじめはそれに慣れませんでしたが、使っていくうちにむしろリホームしたキッチンにスタイリッシュさが際立つシンプルな見た目のほうが合うとと感じはじめました。

今では少し引っかかっていたシンプルすぎる見た目という点は、むしろよかったのではと思っています。

『日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫』を実際に使ってみた感想

冷蔵室内は食材の種類や調味料、飲料や調理済み食品ごとに使用頻度を考慮して収納しています。

練り物、畜肉製品、大豆製品、こんにゃく類、乳製品など、種類別の収納かごを複数用意して置いていますが、奥行きがあるのでゆったり使うことが出来ています。

冷凍室や野菜室も同様に利便性が高く使えています。

総じてマイナス評価をひねり出すことが難しいと感じており、冷蔵室全体がまるごとチルド室、スリムな見た目で大容量、お鍋も楽々収納可能な取り外し棚の三本の矢がとても強力です。

代々の冷蔵庫でも日立製品を家族が選択していたことが多かったように思いますが、自分も購入に触れ改めて日立の冷蔵庫でよかったと強く思っています。

『日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫』の評価や口コミ

他の方が『日立 R-HW62S(N)型 617L ノンフロン冷凍冷蔵庫』を購入してどのように思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

とにかく、たっぷり入ります。背の低い私は奥まで手が届かず、ケースを奥にすぐ使わないタッパー類を使ったりなど工夫しています。
色も他のキッチンで使う家具とあっていて、気にいっています
Amazonの口コミ

600リットル以上で、設置費込みで21万円で購入できて満足です。14年使った550リットルの日立製冷蔵庫を使っていたのですが、まだ壊れていなかったものの、野菜室の野菜が一部凍り出したため新しく購入となりました。設置のヤマト運輸さん非常に丁寧で大満足です。不満は一点だけ、全面が、スリボヤシの綺麗なブラウンのアルミ板となっていますが手垢が目立つのと硬い物が当たると凹みやすい所かな、後は、以前の物と引き出しの配置が一緒なので使い勝手は良いです。
Amazonの口コミ

冷蔵庫というよりもはや倉庫である
ビール ワイン 酒をいくらいれても食べ物がたくさん入る!鍋ごと入れられる
製氷室も大きくrock iceが沢山作れる 外に呑みに行けません
Amazonの口コミ

おわりに

とにかくスリムなのに大容量なところが重宝していて、作り置きの保存容器も効率的に保存できています。

奥行きがあり縦にも広いのでゆったり保存でき、容器に貼り付けた中身の品名シールも視認しやすいです。

また、庫内まるごとチルド室になっているのが安心な点でもあります。

以前は消費期限内に使用しきれない肉類や魚類は早めに冷凍保存に切り替えていましたが、今では買ってきたままの状態で鮮度良く保存できるので解凍などの手間も省くことが出来ています。

総じて食品ロスを減らす助けとなり、料理をすることの楽しさが増した気がしています。







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