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CCP BONABONAシリーズ BZ-V34-WH真空パック器のレビュー!使ってみた感想は「保管のエキスパート!」と感じた

山形県にお住いの25歳男性から2021年1月頃に購入されたCCP BONABONAシリーズ BZ-V34-WH真空パック器を実際に使ってみたレビューをご紹介します。

真空パック器を欲しいと思ったきっかけ

食材を1度に大量に買い込むので、どうやって鮮度を保つか悩むことがありました。

冷蔵庫は小さく、少し買い物をするだけで入らなくなってしまい、食材がパンパンに詰め込まれている様子はお世辞にも片付いているとは言えず、庫内を見る度に気分が落ち込んでいました。

料理に対する意欲も上がり、本格的な料理を作りたいと思っていた矢先、友人から真空パック機の存在を聞いたことがきっかけで、購入を検討することになりました。

さらに自分は飲食業の手伝いをしているので、日々の業務で使用すれば食材の酸化を抑えることができると思いました。

真空パック器の候補にあがっていたもの

主に機能とデザインで悩みました。

キッチンで使用するので水垢があまり気にならない筐体がステンレスのデザインが良いと思ったのですが、その分価格が上がります。

一方、プラスチックの製品は全体的に安っぽく所有欲が満たされませんが、水垢が目立ちにくく、価格もお手頃です。

機能の面では、単純に真空の性能と専用袋の入手のしやすさなど、長い目で考えて選びました。

CCP BONABONAシリーズ BZ-V34-WH

CCP BONABONAシリーズ BZ-V34-WH

FoodSaver FM5460-040

FoodSaver 真空パック機 フードセーバー FM5460-040

FoodSaver V4880

FoodSaver 真空パック機 フードセーバー V4880

CCP BONABONAシリーズ BZ-V34-WH真空パック器に決めた理由

CCP BONABONAシリーズ BZ-V34-WH真空パック器の本体内部

頻繁に使用するものではないので、最終的にはデザイン性よりも性能を重視し、またキッチンに置けるコンパクトさも決め手になりました。

いざ手に取ってみると、色は淡いクリーム色で汚れは目立ちにくそうでした。

業務用としても使いたかったので、高機能な製品も気になりましたが、まずは低価格帯のものを購入して気に入ったらハイグレードに手を伸ばすという購入方法にしました。

有名な製品なので、ホームセンターに行けば専用の袋を購入できることも大きかったです。

CCP BONABONAシリーズ BZ-V34-WH真空パック器のスペック

CCP BONABONAシリーズ BZ-V34-WH真空パック器のスペック

スペック

  • 外形寸法:幅360x奥行き230×高さ120mm
  • 質量:2.65kg
  • 電力:AC100V 50-60Hz
  • 消費電力:140W
  • 付属品:専用抗菌ロール袋 幅26cm×3m
  • 吸引力:最大600mmHg
  • シール可能幅:最大300mm
  • 本体材質:ABS
  • コードの長さ:約1.5m
  • 接着用熱線の温度:110~130℃
  • 公式サイト:https://www.ccp-jp.com/life/bonabona/bz_v34.html

私は新品で購入しましたので、価格は12800円でした。

CCP BONABONAシリーズ BZ-V34-WH真空パック器を実際に使ってみた

CCP BONABONAシリーズ BZ-V34-WH真空パック器のロール挿入部分

主に肉と魚の食材の保管と低温調理をする際に使用していて、お肉は真空パックに入れたまま低温調理ができるので、とても便利です。

極論ですが、これまでラップで包んでいた食材を全て真空パックに置き換えることができるので、水分を多く含んだ物以外はなにも考えず真空にしています。

また、湿度に弱い機材関係も真空にして保管しています。

本来ならば防湿庫を導入して多湿から守る必要があるのですが、それを低コストで実現できるので助かっています。

使ってみて気に入っているところ

気に入っている点は冷蔵庫の中がスッキリする点で、適当な袋に入れるよりも庫内が見やすく省スペースです。

パソコンのメモリなどの湿度に弱い機材を真空にして保管できるのが便利でした。

また、本体にカッターが内蔵されていて、別途はさみなどを用意する必要がないのでそれも嬉しかったです。

動作音も静かで、夜中に使用してもあまり気になりませんし、使用するまでの準備に時間はかかりますが、真空にする時間自体は早いのでその点は満足しています。

こんな方にはおすすめしたい

  • 本格的な料理に取り組みたい人
  • 低温調理をする人
  • 冷蔵庫が小さい人
  • 新鮮な食材を食べたい人
  • 機材を湿度から守りたい人

使ってみて気に入らなかったところ

気に入らない点は、水分を多く含んだ食材がしっかりと密封されないところで、意外と水気のある食材が多く、それをいちいち気にしなければならないのがデメリットでした。

また、ロール状になっている専用の袋をカッターで切り、熱で口の部分を接着して袋を作り、その後、袋に食材を入れ真空にした後で数分間待つ必要があるので、思っているより時間を取られます。

ステンレスなどデザインにこだわったものが多い中で、この製品はプラスチックの質感が目立ちすぎており、質感が安っぽいこともマイナスです。

こんな方にはおすすめしない

  • 置き場所がない人
  • ランニングコストが気になる人
  • デザインにこだわる人
  • 時間がない人
  • 水分の多い食材を買う人

CCP BONABONAシリーズ BZ-V34-WH真空パック器購入後の生活

真空パックにするのが楽しく、それが料理の意欲にも繋がり、料理のバリエーションも増え、積極的に野菜を摂取するようになりました。

これまではお肉を冷凍する際にラップで包んでから袋に入れていたのですが、真空パックの場合は、食材を袋に入れて真空になるのを待てば良いので、場合によっては時短になります。

また、以前は明らかに鮮度が落ちていても、もったいないので泣く泣く料理に使用していましたが、そういったことが減り、酸化した食材を口に入れることがなくなりました。

総括すると、健康にも直結し、食材の保管をサポートしてくれる良い家電だと思います。







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