ヘッドホンのレビュー

Sony WH-XB700 EXTRA BASSヘッドホンのレビュー!使ってみた感想は「装着感が抜群で爽快Life」と感じた

神奈川県にお住いの62歳男性から2021年4月頃に購入されたSony WH-XB700 EXTRA BASSヘッドホンを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ヘッドホンを欲しいと思ったきっかけ

従来から使用していた密閉型のヘッドフォンのイヤーパッドが劣化してきたことと、有線タイプであったことが買い替えの動機です。

長年、有線タイプを使用してきましたが、古くなるとプラグ部の汚れや錆などの劣化で接触抵抗が増加してしまい、接触によるノイズも起きやすくなります。

せっかく素敵な音楽を聴いているのに、ガリガリするノイズはストレスのもとになり、いっそのこと無線にしてしまおうという気持ちになり、適当なものを探していたところに丁度、好みに合うヘッドフォンが見つかったのです。

ヘッドホンの候補にあがっていたもの

価格が上がればそれなりに内容の伴った製品になりますが、コストパフォーマンスで選ぶ事にしたので、予算は3万以下でそれ以上の価格の物は除外しました。

音質は譲れない部分だったので、量販店にウォークマンを持参しリンクをさせて、気になった製品の音を聞き比べをしました。

自身の好みの音質や重低音等の再現性を聞き比べましたが、どのメーカーもとても良く作りこまれているので、聞き比べるのに時間がかかりました。

Sony WH-XB700 EXTRA BASS

Sony WH-XB700 EXTRA BASS

Audio-Technica ATH-EP1000IR

Audio-Technica 楽器用ワイヤレスヘッドホンシステム ATH-EP1000IR

BOSE SoundLink® around-ear wireless headphones II

BOSE SoundLink® around-ear wireless headphones II

Sony WH-XB700 EXTRA BASSヘッドホンに決めた理由

Sony WH-XB700 EXTRA BASSヘッドホンのサイド部分

好みの音質や重低音等の再現性はいずれの製品も十分でしたが、長時間付ける事も有るので最終的な決め手は装着感です。

イヤーパッドが柔らかいタイプが好みで、それぞれの装着感や硬さなどを入念にチェックしたのですが、ヘッドバンドの強さにも影響される部分はあり、なかなか難しかったです。

音質や重低音なども考慮に入れましたが、フィット感が一番優しかったのが決めてで、購入してしまえばそれなりの期間使用しますので、音楽を聴き比べしながら粘って決めました。

Sony WH-XB700 EXTRA BASSヘッドホンのスペック

Sony WH-XB700 EXTRA BASSヘッドホンのスペック

スペック

  • 型式:密閉ダイナミック型
  • ドライバーユニット:30.0mm ドーム型
  • 感度:103 dB/mW(有線接続)
  • マグネット:ネオジウム
  • インピーダンス:37 ohms
  • コード長:約1.2m
  • コードタイプ:片出し(着脱式)
  • 入力プラグ:金メッキ L型 ステレオミニプラグ
  • 質量:約195g
  • 電源:DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
  • 充電時間:約4時間(フル充電)
  • 充電方法:USB充電
  • 電池持続時間(連続音声再生時間):最大30時間
  • 電池持続時間(連続通話時間):最大30時間
  • 電池持続時間(待受時間):最大300時間
  • 音声入力端子:Stereo Mini Jack
  • 型式:エレクトレットコンデンサー型
  • 指向特性:全指向性
  • 有効周波数帯域:50Hz-8,000Hz
  • 付属品:USBケーブル / 保証書 / 接続ケーブル / 取扱説明書
  • 通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.4.2
  • 出力:Bluetooth標準規格 Power Class2
  • 最大通信距離:見通し距離 約10m
  • 使用周波数帯域:2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
  • 対応Bluetoothプロファイル:A2DP(Advanced Audio Distribution Profile) / AVRCP(Audio Video Remote Control Profile)/ HFP(Hands-free Profile)/ HSP(Headset Profile)
  • 対応コーデック:SBC, AAC, aptX
  • 対応コンテンツ保護:SCMS-T方式
  • 伝送帯域(A2DP):20 Hz - 20,000 Hz (44.1kHz Sampling)
  • 公式サイト:https://www.sony.jp/headphone/products/WH-XB700/

私は新品で購入しましたので、価格は16200円でした。

Sony WH-XB700 EXTRA BASSヘッドホンを実際に使ってみた

Sony WH-XB700 EXTRA BASSヘッドホンのヘッドバンド内側

通常はデスクで作業をする時に余計な雑音をシャットダウンして、集中したいときに使用するのが主になりますが、外を出歩く時にも持参することも多いです。

圧倒的なバッテリーの持続時間が魅力で長時間の使用にも耐えるので満足しています。

又、自分好みに音質をカスタマイズする機能が備わっているので、気分によって音質や重低音に変化を加えられ、音楽のジャンルに合わせた好みにあわせた使い方が出来、重低音を聞かせたい時などは最高です。

使ってみて気に入っているところ

やはりフィット感が個人的に一番気に入っている点で、長時間装着しても耳が痛くなることもなく安心して使用しています。

あと、SONY独特の重低音感もサウンドが臨場感を与えてくれ、体感できるわけではありませんが、耳から入る漏れないサウンドがとても良い感じです。

そして、長時間の使用に耐えるバッテリー性能があるため、頻繁に充電する煩わしさから開放してくれるので安心です。

持っている時は少しの重量感が有るのですが、長時間装着していても殆ど重さを感じる事はないです。

こんな方にはおすすめしたい

  • 有線が嫌いな人
  • 無線環境で長時間利用したい人
  • 音質に拘りがある人
  • 固いヘッドフォンが苦手な人
  • 音をカスタマイズしたい人

使ってみて気に入らなかったところ

以前に使用していたBOSEには専用のケースが付いていましたが、今回のWH-XB700には特に何も付属されておらず、それなりの値段なので専用ポーチ位は有っても良いと思ます。

特にイヤーパッド等は柔らかいウレタンで作られているので、持ち運ぶ際にそのままバックに入れるのも少し躊躇し、もし傷や切れたりすると交換も考えないといけないので気を使います。

部屋で使用するときは気にすることは無くても、外出で持って行くときには何かの入れ物が必要です。

こんな方にはおすすめしない

  • 柔らかいイヤーパッドが好きではない人
  • 細かい設定等を好まない人
  • 密閉型が苦手な人
  • 高いヘッドフォンを必要としない人
  • 音にうるさくない人

Sony WH-XB700 EXTRA BASSヘッドホン購入後の生活

無線なので音楽を楽しむ時間が増えました。

何かする時にも手軽に利用でき、周りにいる人の妨げにもなりませんので、遠慮することなく好きな音量で音楽や映画鑑賞を楽しんでいます。

ベッドなどで利用するときにもコードがないことで支障なく利用でき、音源からの行動範囲が広く取れるため、用事をしながら利用できるのもお勧めです。

家の中の掃除や片づけの場面でも、ヘッドフォンを付けて好きなサウンドを聞きながら気分良く作業が出来ます。







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