男性の仕事のカバンの中身

営業職サブマネージャーの「シンプル・イズ・ベスト!」な仕事の持ち物:30歳男性のカバンの中身

2020年3月29日

大阪府にお住いの30歳男性「ジョン」さんの「仕事のカバンの中身」のご紹介です。

「男は黙ってシンプル・イズ・ベスト!」というタイトルの「仕事のカバン」にはどのようなアイテムが入っているのか、「カバンの中身」を見ていきましょう。

「ジョン」さんのプロフィール


現在の仕事の基本情報

  • 業種:専門コンサル系
  • 職種:営業職
  • 従業員規模:~10名
  • 年収:300万円未満
  • 役職:サブマネージャー
  • 雇用形態:正社員
  • 在籍期間:3年未満

現在の仕事の内容

コンサル系の会社に勤める営業マンで、今の会社は2社目になるのですが、もともとは広告代理店の営業職に新入社員として入社しました。

4年間、主に九州地方のクライアントを担当し、毎週のように出張していたのが懐かしいです。

今の会社は、4年前に前職を辞め、入社した会社で、以前のように出張する機会は減りましたが、地元大阪のクライアントを訪問し、営業活動を行っています。

学生時代は、サッカー部に所属しており、大学まで続けていました。

今はあまりできていませんが、週に1~2回程度、スポーツジムに通い、体力を落とさない程度に運動を続けています。

サッカー経験者ですが、趣味はプロ野球観戦です。

「ジョン」さんの仕事のカバンの中身

見た目かっこよくだが必要最低限の仕事のカバンの中身

仕事のカバンの中身の一覧

  1. ブリーフケース(Samsonite エピッド3)
  2. スケジュール帳(ロルバーン ダイアリー Lサイズ 2019年10月はじまり)
  3. 財布(ブルガリ:商品番号35939)
  4. パスケース(Paul Smith psy903-10)
  5. 整髪料(GATSBY Styling Grease FREEZE LOCK)

コンセプトは「見た目かっこよく、最低限のもの」


仕事のカバンの中身のこだわり

以前は、リュックタイプのビジネスバックを使っていました。

前職では普段から営業の際に持ち歩く資料が多かったことと、宿泊を伴う出張が多かったため、着替え含めて、1つのカバンで収まるように、と考えて選んでいました。

しかし転職を機にカバンを買い替え、その時のこだわりは「リュックNG」「見た目かっこいい」「黒以外の色」を考えて選びました。

クライアントが見て、シュッとした印象を与えられればとの思いから、また先輩のアドバイスもあり、リュックタイプのものからは卒業しました。

また、スタイリッシュな見た目を重視したのですが、ありきたりの黒色は嫌だったので、「黒以外」という縛りを自分に与えて選びました。

重たいのは嫌なので、カバンの中身は営業時に資料を追加する以外、必要最低限のものしか入れないようにしています。

「ジョン」さんが仕事のカバンを選んだ理由とポイントは?

ブリーフケース(Samsonite エピッド3)
一番は、やはり見た目の格好の良さで、百貨店で購入したのですが、一目ぼれで決めました。

黒色のビジネスバックはやめようと思っていた矢先に、ネイビーの格好いい色で、何より惹かれたのが手提げの裏に入っているオレンジのワンポイントに心打たれました。

もちろんただ見た目が良いから選んだわけではなく、やはり外回りに出ることも多いので、営業資料などが十分に入る容量があることと、自転車通勤のため、その時だけショルダー掛けが出来るカバンであることもポイントに考えて選びました。

店員の方とも話をして、雨をはじきやすい素材だということ、ノートパソコンも十分に入ること、スーツケースと一緒に持ち運ぶときに固定できるベルトが付いていることなどを教えてもらい、これしかないと思い、購入を決めました。値段も高すぎず、予算内でした。

「ジョン」さんの仕事のカバンの中身で一番のお気に入りは?

財布(ブルガリ:商品番号35939)
一番気に入っているものは、ブルガリの長財布です。購入してからもう6年くらいたちますが、今も現役バリバリです。

もともとは折り畳みの財布を使っていたのですが、どうしても財布をズボンの後ろポケットに入れてしまう癖があり、ズボンが傷むし、見た目もよくないなと思っていました。

そこで心機一転長財布に変えて、物理的にポケットに入らないようにしようと思ったのが最初のきっかけです。

普段あまりブランド物を買う習慣がなったので、最初店員の方からおすすめしてもらい、金額を聞いたときは一瞬躊躇しましたが、今思えば良い買い物ができたと満足しています。

最初はファスナー式の財布を考えていましたが、金具タイプのコレに出会い、圧倒的楽なのでとても気に入っています。

「ジョン」さんの仕事のカバンの中身で意外と活躍しているものは?

整髪料(GATSBY Styling Grease FREEZE LOCK)
意外と活躍しているものはギャッツビーのジェルです。

もちろん出勤前に髪の毛をセットするのですが、私はよく髪の毛が乱れるのですが、まず出勤が自転車なので、出社する段階でいきなり乱れてしまいます。

ジェルを使っているので、かなり乱れる、とまでいきませんが、気になるときがあるので、携帯しています。

また、私は毛量が多いので、重力に負けて夕方が近くなると立てていた髪の毛が徐々に力を失っていきます。

営業先からそのまま夜にお客さんと食事に行く機会もあるので、そんな時にもう一度セットしなおすために、持ち歩くようにしています。

ちなみに、全く同じものを自宅にも置いているので、このジェルは毎日出し入れすることなく、常にカバンの中に入れている必需品です。

最後に「ジョン」さんの仕事のカバンの中身の今後について

今後持ち運んでみたい願望があるのはiPadです。

今はまだノートパソコンを使っており、必要であれば、そのままカバンに入れて持ち運ぶこともあるのですが、「軽さ」と「カッコよさ」が理由で、新たに購入することになればぜひ持ち運びたいです。

あとは、スタイリッシュな筆箱を購入すれば入れようと思います。

いつか買わないと、とは思っているのですが、いつもスーツの内ポケットにペンを入れているだけで、社会人になってから一度も筆箱を買ったことがありません。

たまに、必要性を感じることがあるので、必要最低限のペン、シャーペン、消しゴム、定規くらいを入れて、持ち運べたらなと思っています。

今年中にはなんとか両方とも叶えたいなと思っています。







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