映画のレビュー

【ネタバレ注意】映画『ドラゴンボール超 ブロリー』のレビュー|映画を見た感想は「これほどまでに敵役に感情移入するとは」

栃木県にお住まいの35歳男性(金融・保険系:事務職)から、2022年10月頃に「U-NEXT」で視聴した映画『ドラゴンボール超 ブロリー』のレビューをご紹介します。

映画の感想や見どころをネタバレ覚悟で詳しく解説しています。

映画を視聴する前に、その内容が面白いのか知りたい方や、評価や口コミに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

この映画の見どころ

  • ブロリーの性格、敵でありながらも最も純粋な存在感
  • シリアスとユーモラスな要素のバランス、飽きさせないストーリー展開
  • ブロリー対孫悟空とベジータの圧倒的な戦闘シーン

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』を見ようと思ったきっかけ

日曜日の午前10時から、BSでドラゴンボールの再放送を行っています。

戦闘シーンにはかなりの臨場感があり、音楽もよくマッチしていると感じました。

過去の劇場作品も何回か鑑賞したことがありますが、その中で印象に残ったバトルシーンは、昔の劇場版のブロリーだったと思い出しました。

そこで、「そういえば数年前にブロリーをテーマにした新しい映画が公開されていたな」と思いました。

ブロリーと言えば、以前は凶暴で化け物のようなイメージしかありませんでしたが、最新作の宣伝ビジュアルでは何か哀愁漂う表情をしていました。

これがきっかけとなり、その映画を観てみようと思いました。

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の内容

戦闘民族のサイヤ人であるブロリーは、サイヤ人がフリーザに消滅させられる前に別の惑星に飛ばされていました。

この作品は、ブロリーとサイヤ人の生き残りである孫悟空、ベジータとの闘いをメインに描いています。

しかし、ただの強い相手と戦うバトル物語ではなく、ブロリーの性格を形成した経緯や、サイヤ人を恐れるフリーザ、かつての惑星ベジータでの人間関係なども上手くストーリーに絡めてあると感じます。

そして、何よりもブロリーと一緒に友情を育む登場人物がいることが非常に良いアクセントになっています。

作品情報

  • ジャンル:アクション、冒険
  • 製作国:日本
  • 製作年:2018年
  • 公開年月日:2018年12月14日
  • 上映時間:99分
  • 製作会社:「2018ドラゴンボール超」製作委員会(集英社、バードスタジオ、東映、東映アニメーション、20世紀フォックス映画、フジテレビ、読売広告社、バンダイナムコグループ、avex)
  • 配給:東映(配給協力:20世紀フォックス映画)
  • 公式サイト:http://www.dbmovie-20th.com/

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の見どころをネタバレ覚悟で解説

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の見どころを、ネタバレ覚悟で解説します。

見どころは大きく3つあります。

この映画の見どころ

  • ブロリーの人間性
  • シリアスとコメディの織り交ぜたストーリー
  • ブロリーVS孫悟空とベジータの壮絶な戦闘シーン

ブロリーの人間性

映画には「ブロリー」というワードがタイトルに入っていますが、前半パートでは孫悟空の故郷である惑星ベジータの描写が多く見られます。

ドラゴンボールの詳細を知らない人でも理解できるように作り込んであるため、孫悟空がなぜ地球に来たのか、ブロリーがなぜ小惑星に飛ばされたのかといった視点が豊富に盛り込まれています。

過去のドラゴンボールファンにとって、感激のシーンも多く描かれています。

シリアスとコメディの織り交ぜたストーリー

フリーザは典型的な悪役として描かれています。

自分の意志のためなら、ブロリーの父親さえ使って手を下すという彼の行動には、悪役としてこの先も活躍してほしいと感じます。

ただ、フリーザがブロリーに打ちのめされるシーンは爽快感がありました。

また、フリーザがなぜドラゴンボールを集めるか理由も語られており、トリビアとしての知識も増えます。

ブロリーVS孫悟空とベジータの壮絶な戦闘シーン

ブロリーとの交流が深いキャラクター、チライとレモが存在します。

この二人のブロリーに対する愛情は観客を感動させます。

過去の劇場版では、ブロリーは純粋な殺戮マシンとして描かれていました。

しかし、本作では彼の優しさが繊細に描かれ、物語のクライマックスで彼が生き残るという展開は素晴らしいと感じます。

これからも、チライとレモと共に生きるブロリーの物語に期待が高まります。

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』観終わった感想

観終わった後、大満足だったことを伝えたいです。

ストーリー展開はわかりやすく、キャラクターの人間性も丁寧に描かれていました。

戦闘シーンはもちろん素晴らしかったのですが、ドラゴンボールでこれほどまでに敵役に感情移入するとは思っていませんでした。

バトル映画というよりヒューマンドラマを鑑賞したような感覚になったのです。

ブロリーに対しては、これから幸せになってほしいと願うような不思議な感情が湧きました。

孫悟空との今後の交流を示唆するような締めくくりがあり、物語の結末も素晴らしかったです。

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』で印象に残った名言

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』を見て、特に印象に残った名言を紹介します。

「チライ」のセリフ

ブロリーは、本当に純粋で心優しいサイヤ人です。

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の評価や口コミ

他の方が映画『ドラゴンボール超 ブロリー』を見てどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

オッス!!ちょっとこの映画レビューしてみっかーと悪ノリはこの辺にして、レビューします笑子供の頃レンタルかな?再放送?かはわからないけどみていたブロリーがリメイクされるんだと見る事に(リメイクなどだれも言ってません)まず初めにやっぱりドラゴンボール、かっこいいストーリーも良く出来てるでもこれはいままでのブロリーじゃない!?過去作から引っ張ってきてる要素は勿論たくさんあります。その上で、あっ、今作のブロリーいいやつ、だし本当好きだわネタバレになるのでいいませんが見終わった頃にはなるほどなってなると思います。なるほどな、本当かっこいいわって(そっちかい)
Amazonの口コミ

相手が悪すぎる。いなかったことにされても仕方ない。ブロリー相手じゃ強すぎて文句も言えないだろうから泣くしかないな;;最強のフュージョン!悟空とベジータ!!
Amazonの口コミ

タイトルの通りですが、作画がベジータ戦、悟空戦、CGと映画の中でぶれてるのは気になりました。ベジータ戦がとにかく作画と演出やカメラワークが良く。メリハリが効いていて見やすく迫力のあるバトルに仕上がっています。CGと悟空戦はカメラを回し過ぎてちょっと何やってるか分からない所が多々あり、常に全力で派手にしようとしているのでメリハリがなく単調に感じました。ですが単純明快にバトル物として戦闘を存分に楽しめると思います。
Amazonの口コミ

ドラゴンボールZ時代のブロリーは好きではないのですが、この映画のブロリーは良かったですバトルも途中CGで画質が粗くなるシーン以外は最高でした
Amazonの口コミ

凄まじい戦闘描写はお気に入り。でもブロリーにぶん回されて気を失った様子の悟空がいつまでも「ぇああああ!!ぅあああ!!!」と叫び続けているのが謎。後叩き潰せるはずのフリーザを見逃した結果、よその惑星で殺戮を繰り返しているシーンを差し込んだのが蛇足。そりゃそうなるだろう、であったとしてもこうして作品終わりで見せられてしまうと悟空陣営の明確な手落ちでしかなく気分が悪いだけ。入れるなら次のVSフリーザの頭にして欲しかった。
Amazonの口コミ

みなさんの映画を見た感想が面白いですね!

おわりに

私が映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の感想や見どころをネタバレを覚悟で解説してまいりました。

面白いと感じられた方は、ぜひご覧ください。

次に見たい映画として、『耳をすませば』を挙げておきます。

これは過去にアニメ化された作品の実写版で、アニメの続きも描かれているということで、非常に気になっております。







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