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映画のレビュー

【ネタバレ注意】映画『シン・仮面ライダー』のレビュー|映画を見た感想は「やっぱり特撮大好き」

茨城県にお住いの49歳女性(金融・保険系:一般事務)が2023年3月頃に「映画館」で見た映画『シン・仮面ライダー』のレビューをご紹介します。

映画を見た感想や見どころをネタバレ覚悟で解説しておりますので、映画を見る前に面白いのか知りたい方、評価や口コミが気になっている方は参考にしてください。

この映画の見どころ

  • インパクトのあった変身のシーン
  • 新設定のエネルギー
  • こだわりのリメイクシーン

映画『シン・仮面ライダー』を見ようと思ったきっかけ

ゴジラ、ウルトラマンと巨大怪獣を撮影してきた話題の庵野秀明監督の等身大サイズの最新作が、今回の大好きな仮面ライダーです。

50周年を迎え、さまざまなメディアで作品が公開されている仮面ライダーが、いろいろな俳優さんやスタッフが集まり、同時期に公開されるのは異例で、1つずつどれも見てみたいものばかりです。

庵野秀明監督が現代の撮影技術で、初代の仮面ライダーをどのようにアレンジして見せてくれるのか、楽しみでした。

映画『シン・仮面ライダー』の内容

謎の秘密結社ショッカーに改造された青年、本郷猛と彼を改造した科学者の娘、緑川ルリ子の逃走と反撃の話です。

当初、改造人間にされた自覚があまりなかった本郷猛は、ショッカーからの追手を撃退するのに緑川ルリ子にアドバイスされなければ心が安定しないような、未熟な戦士でした。

ショッカーに開発された人間の緑川ルリ子も、あまり戦闘能力がありませんでした。

そんな中、日本政府から協力者が現れると、本郷猛と緑川ルリ子は逆襲に転じました。

数人の敵側の改造人間たちを倒したあと、本郷猛と同じ能力を持った一文字隼人と仮面ライダー2号が、敵として登場しました。

緑川ルリ子によって洗脳が解けた一文字隼人は、味方になってくれました。

ショッカーの中心人物に戦いを挑んだ緑川ルリ子は、物語の後半に殺されてしまいました。

作品情報

  • ジャンル:SF アクション ドラマ
  • 製作国:日本
  • 製作年:2023
  • 公開年月日:2023年3月18日
  • 上映時間:121分
  • 製作会社:「シン・仮面ライダー」製作委員会(制作:東映=シネバザール)
  • 配給:東映
  • 公式サイト:https://shin-kamen-rider.jp/

映画『シン・仮面ライダー』の見どころをネタバレ覚悟で解説

私がネタバレ覚悟で解説したい映画『シン・仮面ライダー』の見どころは大きく3つです。

この映画の見どころ

  • インパクトのあった変身のシーン
  • 新設定のエネルギー
  • こだわりのリメイクシーン

インパクトのあった変身のシーン

特撮技術が手作業だった原点の仮面ライダーは、ざっくりとした撮影方法だったため、どうしても俳優さんやスーツアクターさんの動きが見どころの大部分を占めていました。

変身のプロセスは、カメラを切り替えることによって、一瞬で姿を変えたり、俳優さんとスーツアクターさんが入れ替わったり、アナログな表現方法でした。

しかし、この映画は繊細でありながら、スピード感のあるCGによって新たな解釈で描かれていました。

まだここまで繊細に描写されていないテレビの仮面ライダーの変身は、CGがスタンダードになると面白いです。

新設定のエネルギー

昔のテレビシリーズの仮面ライダーのエネルギー源は原子力のようでしたが、今回の映画では、大幅に設定が変更されていました。

設定が大幅に変更されていた今回の映画では、大自然の生物がそれぞれ持っているエネルギー「プラーナ」を吸収することによって、超人的な力が発揮されていました。

ショッカー側の改造人間にも「プラーナ」を吸収する同じ設定がされており、たくさんの「プラーナ」の量を吸収できたほうが、より強い能力を発揮していました。

こだわりのリメイクシーン

インターネットに掲載されていた庵野秀明監督のインタビューに「回顧は大事にしたい」という言葉がありました。

ふんだんに現代のアレンジを盛り込まれていた中、ところどころにテレビシリーズだけではなく、原作漫画からのオマージュが使われており、古いファンでも楽しめるシーンがたくさんありました。

例えば、負けた改造人間が泡となって消えるシーンでは、爆発のイメージが強いやられ方であるものの、あえて証拠が残らないようになっていたのは、原作漫画から引用されていました。

昭和46年当時に使われていた曲が、BGMやエンディングに採用されていたのは、とても懐かしく、嬉しいサプライズでした。

映画『シン・仮面ライダー』を見終わった感想

日曜日の朝、テレビで放送している仮面ライダーも映画にはなっていますが、全体的に対象年齢が低いため、「子ども受けの大げさなCGの延長かな」と思っていました。

ところが実際に見に行って驚いたのは、年配のお客さんが中央で見ていたことでした。

この光景を見たとき、映画を見る前に子ども向けではないことを確信しました。

「全体を通して、カッコいい映画だった」と見終わって思いました。

庵野秀明監督のほかの映画と同じように、無駄なシーンがなく、見どころの連続でありながら、ストーリーのテンポがとてもよく飽きない映画でした。

昭和の原点を大事にしながら、新しい表現が詰め込まれていたため、世代を超えて見られる映画でした。

できることなら、何回も繰り返し見たい映画でした。

映画『シン・仮面ライダー』で印象に残った名言

私が映画『シン・仮面ライダー』を見て特に印象に残った名言です。

「本郷猛」のセリフ

「これを被ると暴力の加減がまるでできなくなる」

映画『シン・仮面ライダー』の評価や口コミ

他の方が映画『シン・仮面ライダー』を見てどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

今ではほとんどレンタルでしかお目にかかれなくなった貴重な映像です。タイトルを見ると特撮映像がメインの映像のような気がしますが、実際はスタッフや役者さんなどの貴重なインタビューとそれぞれの作品の歴史の紹介がメインの映像となります。ただこの映像ではそれぞれがお互いをライバルとして、よき日本のヒーロー特撮の盟友として意識し切磋琢磨して育ってきた事が分かるという点で他のインタビューとは違た面白さがあります。お約束といえばお約束ですがタイトルは”VS”とついていますが実際には二人が対決する事はありません(笑)。ですがこの2大ヒーローが作品・プロダクションの垣根を超え共闘する様に胸が熱くならざるおえません。そして前述したインタビューをすべて見終わった後の共闘には何とも言えない感慨深いものがあります。往年のファンの方にはもちろんオススメですが、むしろこれからウルトラマン・仮面ライダーを見てみようかなと思っている方にもオススメです。ぜひ一度ご覧になる事をオススメします。続きを読む
Amazonの口コミ

以前発売されていたVHS版は何度見たかわかりません。今回は新録もありますし、過去撮影インタビュー部分では、宮内さん若いです(笑)一つ、希望ですが・・新たに2012年版として企画して欲しいです。仮面ライダーとウルトラマンはファン層が必ずしもダブっていないと思うのですよ。現に自分はウルトラマンパートは流し見で、仮面ライダー目当てで購入しましたから。当然、ウルトラマンファンの方もいる訳で、それぞれ別タイトルで作ってくれればなお内容も深い物に出来上がっていたと思います。出演者のインタビューももっと多岐に渡り出演交渉を行い充実させて欲しいし、スタッフやスーツアクターのインタビューも欲しい。勿論、ライダーファンの自分でもウルトラセブンは別で今でも最高傑作と信じています。そもそもウルトラセブンのようにストーリーを堪能する作品に於いては、この様なハイライトシーンの寄せ集め企画では生かされない訳でして・・。最後に・・今回、勿論購入しましたが、Blu-rayといえ既存作品のアプコンでしかないのにこの価格はちょっとぼったくりですよ(泣)あ、それから・・色々批判のある「ウルトラマンVS仮面ライダー」スーパーバトルですが、既に大野剣友会を離れJAC担当となり、新一号のスーツアクターはオリジナルの中屋敷&大杉さんのイメージを壊さない前田浩さん、がんばってますよ。続きを読む
Amazonの口コミ

小さい頃に何度も見返した思い出深い作品です!この作品に触れたことで、自分が生まれる前のウルトラマンや仮面ライダーというヒーロー達に今も夢中です! この作品を見ては スぺシウム光線を真似たり高い所からジャンプしてライダーキックを真似たのも良い思い出… 仮面ライダー真の変身があまりにも恐くて泣いたのもいい思い出ww 個人的にオススメが「ロンリー仮面ライダー」に乗せて 1号からZOまで主人公達がもう人間に戻る事のない改造人間であっても いかなる悲しみを背負おとも人間の自由と平和を守るために ただ一人戦い続ける姿が最高にカッコイイです!!(≧ヘ≦) 勿論ウルトラマンも素晴らしいチョイスばかりです!(≧∇≦) 最後のウルトラマンと仮面ライダーが二人揃った映像はホントにただただカッコよすぎる… はぁ〜 無理と解っても現在までウルトラマンと仮面ライダー達でまた作ってくれないかな〜
Amazonの口コミ

レンタル落ちDVDで鑑賞。60年代からのウルトラマンシリーズ、70年代からの仮面ライダーシリーズをリアルタイムで見て育った世代ですから。画質の差はやはり出ますね、ドラマ部分16ミリフィルム特撮部分35ミリフィルムのウルトラマン、16ミリの仮面ライダーと補正されていても現代の新撮部分はやはりきれいで時代を感じさせられます。実際発売当初はレンタルで視聴し、これを見つけて購入したのが2019年、時代はもっと進歩してるんですよね。田舎暮らしのわが町はウルトラマンはキー局だったので見てました。仮面ライダーは半年遅れで放送されて、放映時間も半端な5時頃だっため完全には見れませんでしたが「東映まんが祭り」等は毎回チェックしていましたよ。VHSで補完は終了していますが、現代は本当にいい時代になりました。この辺の品ぞろえを楽しみにしていますので、よろしく…。
Amazonの口コミ

VHSで全3巻持っていますが、今回は新たに「黒部進=ウルトラマン」と「藤岡弘、=仮面ライダ-1号」の対談が新たな含まれると言うことです。ボクはどちらかと言うと地味な仮面ライダーよりは断然ウルトラマン大好き少年でしたが、これを観てヒーローの根底は変わらないと言う事に気付かされました、身体を改造され哀しみを乗り越え巨悪に立ち向かう男!!そして遥彼方のM78星雲から地球を狙う侵略者から愛する星を守る為に戦ってくれた光の戦士!!苦悩し、傷つき、哀しみ、それでも決して逃げなかった、自分達を支えてくれた人達がいてくれたから!!信じてくれた人達がいてくれたから!!彼らは心に誓う「俺たちは負けるワケにはいかないっ!!」彼らが居たから我々は今も人を思いやる優しさを失わないでいれるのかもしれない…
Amazonの口コミ

みなさんの映画を見た感想が面白いですね!

おわりに

私が映画『シン・仮面ライダー』を見た感想や見どころをネタバレ覚悟で解説してきましたが、「面白い」と感じられた方はぜひ見てください。







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