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【書評】『非常識に生きる』のレビュー!書籍を読んだ感想は「自分の決めたルールで動いて能動的にやりたいことはやろう」

東京都にお住いの39歳男性(フリーランス)が2022年3月頃に読んだ『非常識に生きる』のレビューをご紹介します。

本書の概要や内容をわかりやすく要約してまとめておりますので、書籍を読んで学んだことや感想、評価や口コミが気になっている方は参考にしてください。

この本から学べるポイント

  • 成功に必要なのはしつこくやること
  • 貯金は実は無駄な行為であること
  • 正社員だからといって安心ではないこと

『非常識に生きる』を購入したきっかけ

本書を購入するきっかけになったのは、前々から筆者は人生退屈で将来の不安を考えて慎重になってしまっていて何もできずにいる状況に嫌気がさしている状況です。

そんな中You Tubeチャンネル「フェルミ漫画大学」で本書が紹介されていて前々からホリエモン(堀江貴文)の生き方や考え方が記載された本には興味があったのですが、どの本を購入しようか迷っていたところ本書が紹介されていてこの機会に紹介された本書を購入して是非読んでみよう決断しました。

『非常識に生きる』の概要

「非常識に生きるとは、破天荒であれ、ということではない。誰のものでもない、自分の生を生きることだ。」というホリエモン(堀江貴文)の非常識が各章にまとめられています。

序章「なぜ僕は東大を辞めたのか」①お金のために働かない②動き出す前にじっくり考えない③没頭すればバランスは必要としない④将来への蓄えは必要ではない⑤他人の言うことには従わない

おわりに「自分の常識を持ち、自分に従って、誰のものでもない、自分の人生を生きること」「みんな一緒の正義を、疑い続けよう!」内容が書かれています。

『非常識に生きる』の基本情報

基本情報

  • 出版社:小学館集英社プロダクション
  • 著者:堀江 貴文
  • 定価:本体1,400円+税
  • 発行年月:2021年03月11日
  • ページ数:216ページ
  • ISBN:978-4-7968-7831-9
  • 言語:日本語
  • 公式サイト:https://books.shopro.co.jp/?contents=9784796878319

『非常識に生きる』の目次

目次

  • 買えるモノはすべて買え。
  • メールに礼儀不要。「ひと言で即レス」だ。
  • 結婚しても女の子と遊び続ける。
  • 500円ランチしているヤツに人は集まらない。

『非常識に生きる』のYouTube(ユーチューブ)


『非常識に生きる』についてYouTube(ユーチューブ)でわかりやすく解説してくれている動画がないか調べてみました。

「フェルミ漫画大学」チャンネルが細かく解説してくれているので、本を読む時間がない方はこちらのYouTube(ユーチューブ)動画をおすすめします。

『非常識に生きる』から学んだことの要約とまとめ

『非常識に生きる』から私が学んだポイントは大きく3つの内容です。

私が学んだこと

  • 成功に必要なのはしつこくやること
  • 貯金は実は無駄な行為であること
  • 正社員だからといって安心ではないこと

筆者のように世間の常識に縛られていることが原因で、人生退屈な日々を過ごしてあれこれ将来や先のことを考えて不安になって、結局頭ではいろいろと考えはするが何もできずじまいで行動できない人に対してホリエモンこと堀江貴文氏が、これまでの人生経験や体験に基づいて、何故東京大学を中退したのかに始まり、それぞれ働き方、時間の使い方、習慣にすること、お金の使い方、学び方について世の中の常識を疑って非常識に生きるべきという勧めを解説しています。

成功に必要なのはしつこくやること

成功する為には才能よりもしつこく繰り返し反復してやることが重要です。

成功できない人は、能力よりもすぐに諦めてしまうことが多いようです。

本書の例では在庫が余ってしまったと時に諦める前に、値引きをしたり、友人や知人にも声を掛けたり、在庫商品をイベントのコラボ商品や限定販売するなどして愚直にしつこく(繰り返し反復して)やると書かれています。

ビジネス以外のどんなことでも成功する為には、「折れない心で、繰り返し反復して改善と新しいチャレンジをする」しつこさが重要なことだということを学べます。

貯金は実は無駄な行為であること

お金は使わない限り活かすことはできないです。

本書では著者はお金を貯金せずに仲間と遊びに行き、見聞を広めるために使い尽くしたそうです。

何故貯金をするのか?貯金をする人の大半は先の見えない将来の不安が原因で貯金をしてしまいますが、それは死に金化してしまいます。

著者はお金を使って得た経験によってコミュニケーション能力も、出会う人のランクも高くなったそうです。

活きない貯金を守るより、活きたお金を使った方が、絶対に楽しく幸せで、その時だけに得られる出会い、興奮や体験を積み重ねることの方が大事だと学べます。

正社員だからといって安心ではないこと

正社員が安心だというのは、もはや過去の栄光に過ぎないことが本書では書かれています。

確かに正社員はかつては終身雇用・年功序列などの制度がありサラリーマンになる最大のメリット(利点・良い点)でした。

しかしリーマンショック以降は終身雇用も年功序列も崩壊してしまい安定した給料や待遇が得られる保証はないので、いつ失業するかもわからないので正社員と非正社員(アルバイトや派遣社員)との差はなくなってきていることを学べます。

『非常識に生きる』の感想

みんな世の中の常識に縛られているから将来ことを考えたりして不安になって何も行動できなくなってしまいます。

筆者も正直年金2000万円問題などが原因で将来のことを考えて不安になって慎重になってしまっていました。

しかしそんな常識を打ち破る非常識な行動を本書を読んだお陰で不安が吹き飛びました。

「案ずるよりも産むがやすし」の如く先のことを考えずに少しずつでも良いので非常識な行動に挑戦していきたいと思います。

『非常識に生きる』の評価や口コミ

他の方が『非常識に生きる』を読んでどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

みなさん本書を読んで学んだことが多いみたいですね!

おわりに

貯金について本書に書かれているように今後はしないようにします。(但し生活防衛資金だけはしておくつもりです)

将来の不安だと先のことを考えて貯金ばかりしていては人生は永遠に自粛しなければならなくなってしまいますので、これからはお金のリミッターを解除して今しかできないことに使っていきたいと思います。

成功の秘訣であるしつこくやるについても筆者は英語学習及びバッティングセンターでバッティングをする趣味があります。

いずれも独学ですが、とにかく「折れない心で繰り返し反復して改善と新しいチャレンジをする」をしつこく実践して上達に繋げていきたいと思います。







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