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【書評】『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』のレビュー!書籍を読んだ感想は「ホリエモンの印象が変わる本」

東京都にお住いの39歳男性(フリーランス)が2022年4月頃に読んだ『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』のレビューをご紹介します。

本書の概要や内容をわかりやすく要約してまとめておりますので、書籍を読んで学んだことや感想、評価や口コミが気になっている方は参考にしてください。

この本から学べるポイント

  • 小さな成功体験を積み重ねること
  • 通帳ではなく自分に貯金すること
  • ゼロの自分にイチを足すこと

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』を購入したきっかけ

本書を購入するきっかけになったのは、You Tubeチャンネル「フェルミ漫画大学」で本書が紹介されていて、以前にもホリエモン(堀江貴文)の生き方や考え方が記載された本には興味があって、どの本を購入しようか迷っていたところ以前は「非常識に生きる」を購入するきっかになります。

そして今回は本書の「ゼロ なにもない自分小さなイチを足す」が紹介されていてこの機会に紹介された本書を購入して是非読んでみようと決断します。

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』の概要

2022年現在は実業家として活動されているホリエモンの愛称で知られる堀江貴文さんですが、かつては株式会社ライブドアの取締役CEOであった当時は球団やニッポン放送の買収、衆議院総選挙へ立候補をし、2006年に1月に証券取引法違反で逮捕され、懲役刑の判決を下され刑務所に収監され服役し、その後、仮釈放法を経て刑期を終えて「ゼロ」からの新たなスタートをすることになります。

本書では、当時の出来事(ライブドラ取締役~逮捕)や、刑期中の出来事の他、今まで語られなかった幼少期や大学時代、そして起業するまでのことが今明きらかになります。

それ以外にも「自立」についてや「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について語られています。

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』の基本情報

基本情報

  • 出版社:ダイヤモンド社
  • 著者:堀江貴文
  • 定価:本体1,400円+税
  • 発行年月:2013年11月01日
  • ページ数:240ページ
  • ISBN:978-4-478-02580-2
  • 言語:日本語
  • 公式サイト:https://www.diamond.co.jp/book/9784478025802.html

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』の目次

目次

  • 第0章 それでも僕は働きたい
  • 第1章 働きなさい、と母は言った ── 仕事との出会い
  • 第2章 仕事を選び、自分を選ぶ ── 迷い、そして選択
  • 第3章 カネのために働くのか? ──「もらう」から「稼ぐ」へ
  • 第4章 自立の先にあるつながり ── 孤独と向き合う強さ
  • 第5章 僕が働くほんとうの理由 ── 未来には希望しかない

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』のYouTube(ユーチューブ)


『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』についてYouTube(ユーチューブ)でわかりやすく解説してくれている動画がないか調べてみました。

「フェルミ漫画大学」チャンネルが細かく解説してくれているので、本を読む時間がない方はこちらのYouTube(ユーチューブ)動画をおすすめします。

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』から学んだことの要約とまとめ

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』から私が学んだポイントは大きく3つの内容です。

私が学んだこと

  • 小さな成功体験を積み重ねること
  • 通帳ではなく自分に貯金すること
  • ゼロの自分にイチを足すこと

先の見えない将来のことを考えて不安になって自分に自信が持てずに行動することができない人に向けてホリエモンこと堀江貴文さんが自身の幼少期、学生時代、起業後、収監中の経験や体験談をもとに仕事や将来の不安を解消するためのアドバイスが書かれています。

あのホリエモン(堀江貴文)もかつては何処にでもいるありふれた人だったようです。本書を読んで実践することによって必ず自分に自信が持てるようになります。

迷いや不安がある人に是非読んで頂きたい本です。

小さな成功体験を積み重ねること

ホリエモン(堀江貴文)は大学生の時に当時一緒の学生寮に住んでいた同僚とヒッチハイクの旅をしたことでコンプレックだった自分に自信が持てるようになります。

当然断られることもありショックも受けます。しかし何度も挑戦し続けて小さな成功体験を重ねることになります。このことが起業後に臆することなく営業で交渉ができるきっかけだったそうです。

どんな小さなことでも良いので「小さな成功体験を積み重ねる」ことが、自分に自信が持てるようになる秘訣であることが学べます。

通帳ではなく自分に貯金すること

貯金をする人の多くは不安で自分に自信がないから貯金をしてしまいます。それは、お金さえあれば何でも解決できるという考えです。

しかし貯金をし続けていてもそれは実質死に金になってしまいます。それよりも投資に回すことの方が重要です。

「毎月貯金をする人」と「毎月何らかの自己投資に回す人」だと後者の人の方が将来的に収入を増やすことができるので結果的に貯金をするよりもリターンが上がるので効率が良いことが学べます。

ゼロの自分にイチを足すこと

何もないゼロの自分にイチを足すことが重要です。

何も経験のない未経験の人が手っ取り早く楽をしようとして本を読んで結果をだそうとしても良い結果はでません。それは、0に何を掛けても答えは0だからです。

その為、0の自分に足し算をして増やしていく必要があります。具体的には経験をして苦労することです。そうすることによって0から1に数字は上がっていきます。

そうして0でなくなった自分に掛け算をした方が良い結果が出せます。「他者の力を利用する前に、自分の地力を底上げする」ことの重要性が学べます。

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』の感想

世間から時代の寵児と呼ばれたホリエモン(堀江貴文)も実は元々は何処にでもいそうなありふれた人だったことがわかります。

ホリエモン(堀江貴文)の人生も偶然の出会いや幸運な出来事か重なったのもあるとは思いますが、それでもそんな人が何故ここまで変われたのか、その秘訣もわかり、貯金に対する考え方や「ゼロの自分にイチを足す」ことがわかり筆者も少しずつでも挑戦し続けていき自信を持てるように生きていこうと思います。

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』の評価や口コミ

他の方が『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』を読んでどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

みなさん本書を読んで学んだことが多いみたいですね!

おわりに

ホリエモン(堀江貴文)はヒッチハイクでコンプレックを解消して自分に自信が持てるようになりましたが筆者も女性や外国人と話すことには苦手意識があります。

趣味でコミックマーケットに行きます。

女性のコスプレイヤーと話しをしたり、日帰りの旅行に行ったらそこで訪日中の外国人と英語で会話することによって少しずつではありますが自分に自信が持つことができるような気がします。

貯金も生活防衛資金だけは残して、これからは自己投資に積極的に回していこうと思います。

そして失敗を恐れずに挑戦してゼロの自分にイチを足すことでレベルアップし続けていこうと思います。







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