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Apple Mac mini M1 (Late 2020)デスクトップパソコンのレビュー!使ってみた感想は「iPadありきのスーパーサブ」と感じた

愛知県にお住いの29歳男性から2021年11月頃に購入されたApple Mac mini M1 (Late 2020)デスクトップパソコンを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

デスクトップパソコンを欲しいと思ったきっかけ

iPad Proの登場以来パソコンの利用率が下がり、趣味のインディーズバンドのCDをiTunesに取り込んだり、歌詞を付けたりする以外に用途が無い状況が続いているにも関わらず、昨今のモニター画面は綺麗でありますが値段が高い点を不服に思っていました。

しかし、最近プレステ5の購入に成功し、それに見合う大型画面を購入したため、デスク環境の中心をパソコンからプレステに移行し、あくまでプレステの画面に必須では無いほどのポジションで、移動も少なく故障も無いであろうMac miniを控えで設置しました。

おかげでゲーミングチェアでパソコン、ゲームも出来、iPhoneの4K動画の編集、閲覧も出来てとても便利です。

デスクトップパソコンの候補にあがっていたもの

Apple Storeでは他社には無い公式の対面サポートがあり、学生時代からAppleしか使っていないので今後も変えるつもりはありません。

MacBookにドライブが無くなってしまったため、ラップトップとして使えないにも関わらず、デスクトップにすらドライブがありません。

今では全てのApple製パソコンは机の上から動かさないものになったので、最安値のMac miniが候補に挙がりました。

Apple Mac mini M1 (Late 2020)

Apple Intel Mac mini

Apple Intel Mac mini
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Apple(アップル)

Apple Mac mini M1 (Late 2020)デスクトップパソコンに決めた理由

Apple Mac mini M1 (Late 2020)デスクトップパソコンのモニター

大学入学時にMacBook Proを購入したのですが、5年ほどで故障し、2台目ではドライブが無くなり、もはやアクティブに使えるものではないと思いました。

据え置きになってしまったにも関わらず、画面のせいで価格が高いため、ラップトップの意味がありません。

それならリビングメイキングからこだわり、Mac miniにするのがこれからの時代の基本となり、主力はMacBook Airから Mac miniへ移行すべきと考えました。

Apple Mac mini M1 (Late 2020)デスクトップパソコンのスペック

Apple Mac mini M1 (Late 2020)デスクトップパソコンのスペック

スペック

  • チップ:Apple M1チップ
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB
  • オーディオ:内蔵スピーカー / 3.5mmヘッドフォンジャック / マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMI 2.0ポート
  • Wi-Fi:802.11ax Wi-Fi 6ワイヤレスネットワーク接続 / IEEE 802.11a/b/g/n/acに対応
  • Bluetooth:Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー
  • Ethernet:10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ) / オプション:10Gb Ethernetに変更可能(1Gb、2.5Gb、5Gb、10Gb Ethernetに対応するNbase-T Ethernet、RJ‑45コネクタ使用)
  • サイズと重量:高さ:3.6 cm 幅:19.7 cm 奥行き:19.7 cm 重量:1.2 kg
  • 電源電圧:100〜240V AC
  • 電源周波数:50Hz〜60Hz(単相)
  • 最大消費電力(連続使用時):150W
  • 動作時温度:10°〜35°C
  • 保管時温度:–40°〜47°C
  • 相対湿度:5%〜90%(結露しないこと)
  • 動作高度:5,000mまでテスト済み
  • 音響性能(標準値):音圧レベル(オペレータポジション):5dBA(アイドル時)
  • 公式サイト:https://www.apple.com/jp/mac-mini/

私は新品で購入しましたので、価格は67800円でした。

Apple Mac mini M1 (Late 2020)デスクトップパソコンを実際に使ってみた

Apple Mac mini M1 (Late 2020)デスクトップパソコンのキーボード

iTunesに無いようなインディーズの曲の取り込みや歌詞の設定、また旅行毎にiPhotoでアルバムを作りイベント毎にまとめたり、クラウドソーシングの仕事で画像編集などに使用しています。

入力など細かい作業は画面が大き過ぎるため、そうした仕事はiPad miniで作業しています。

幸いMac mini用に導入したキーボードやMagic Keyboard、またブラウジングくらいしか出来なかったiPad miniが、iPad Pro並みのユーティリティを見せ始めました。

使ってみて気に入っているところ

ドライブが欲しかったので、直近は2010のMacBook Proを中古で使っていたため、起動、処理が圧倒的に速く感じますし、静音性も高く、スリープでも夜中起こされることがありません。

何より小さいため、大型有機ELを壁スタンドで使っている小型のメタラックに置いたプレステ5の隣に入るサイズも気に入っています。

新しいTouch ID付きキーボードでとても使いやすく、パスワードという言葉がもうすぐ無くなるのではと個人的に思っています。

こんな方にはおすすめしたい

  • iPadユーザーのサブ機
  • ゲームユーザーのパソコン
  • 優秀な画面を持っている
  • パソコンにおかねをかけたくない
  • 部屋が狭い

使ってみて気に入らなかったところ

プレステ5用に導入したので、画面が大き過ぎるため、細かな入力作業に向かない点です。

本体が簡単に動いてしまうので壁につけるものを用意したいのですが、CD読み込みとうまく馴染まないため、ドライブ付きのMacBook ProなどiPhoneSEの様な製品を待ち望むユーザーの為に、細々と販売を続けて欲しいと切に願います。

映画が好きなので映画業界を応援する為、円盤を買い続けてはいるものの、いつかなくなるのではと思っており、全てがなくなるとすると、ドライブを必要とする人はどれだけいるか怪しいので、Appleのデザインは正しく私が淘汰されるのかと考えています。

こんな方にはおすすめしない

  • パソコンは外で使う
  • 配線が苦手
  • Windows至上主義
  • すべて一つの機械に収めたい人
  • Appleのセンスに馴染めない人

Apple Mac mini M1 (Late 2020)デスクトップパソコン購入後の生活

コロナ発生から数年経ったものの、まだまだ外出すらままならない日が続き、外から新しい写真を持ち込むことも欲しい音楽を見つけることもできない状態が続いています。

今はまだコロナ禍でライブが少なく、まだまだ新しくiTunesに読み込んだり、歌詞を新しく覚えて次のライブを全力で楽しみたいと思える音楽にまだ出会えていません。

早くコロナが終息して外の世界から沢山の写真と音楽を持ち帰り、この新しい4K画面とMac miniで管理したいと切に思います。







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