ワイヤレスイヤホンのレビュー

SENNHEISER CX True Wirelessワイヤレスイヤホンのレビュー!使ってみた感想は「良心的な値段でハイスペックで入門用に最適」と感じた

東京都にお住いの23歳男性から2021年12月頃に購入されたSENNHEISER CX True Wirelessワイヤレスイヤホンを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ワイヤレスイヤホンを欲しいと思ったきっかけ

有線イヤホンでありがちなコードが絡まる不快感から解放されたかったからです。

ワイヤレスイヤホンと聞くと街中を歩いているイメージが浮かぶかもしれませんが、実は屋内や自宅でその真価を発揮します。

自宅で就寝前にベッドの中でYouTubeを見ることがあり、有線イヤホンだと寝返りを打ったり動いたときにコードが絡まってしまい非常に不快ですが、それがシンプルに無くなります。

また、どんなファッションでも馴染んでくれてビジュアル的に近未来的でかっこいいため、見た目と実用性を手軽に身に着けたいというのが欲しいと思ったきっかけになります。

ワイヤレスイヤホンの候補にあがっていたもの

一番大きな悩みは値段だったのですが、ワイヤレスイヤホンの値段の相場は、質がワンランク上がるごとに約5000円ずつ上がっていきます。

最初に買おうと思っていたSONYのWF-1000XM3は、20000円以上するのですが、防水性能に難があり、雨水NG、お風呂NG、そして汗水が内部に入っただけでNG、で故障してしまうのだそうです。

次にAnker Soundcore Liberty Air 2 Proは、ネットの広告などでよく目にしていたので、単純に気になっていましたが、店員さんに聞いてみると広告費をたくさん使っているからみんななんとなく知っているだけで、性能自体は良いと言えるかは難しいところがあると言われました。

どちらにせよ、高額なお金を払って損をしないか漠然とした悩みがありました。

SENNHEISER CX True Wireless

SENNHEISER CX True Wireless

SONY WF-1000XM3

SONY WF-1000XM3

Anker Soundcore LibertyAir2Pro

Anker Soundcore LibertyAir2Pro

SENNHEISER CX True Wirelessワイヤレスイヤホンに決めた理由

SENNHEISER CX True Wirelessワイヤレスイヤホンの外観

ワイヤレスイヤホンについての知識があまりないので、店員さんにいろいろ聞きながら決めました。

手には利き手があるように、目には効き目があるように、なんと耳にも利き耳というのがあるそうです。

耳の形は人それぞれ異なり、ワイヤレスイヤホンの形やイヤーピースの形と、耳の形がフィットしていないと音を拾いづらくなったり、すぐに耳が疲れてしまったりするそうで、店員さんがいろいろ持ってきてくれた中で、一番耳にフィットして音も聞きやすいと感じたのがSENNHEISER CX True Wirelessでした。

20000円以上のイヤホンにもちょうど良いのがありましたが、普通の人が日常に使うぶんには14000円あたりが入門用としてはちょうど良いと思い購入を決めました。

SENNHEISER CX True Wirelessワイヤレスイヤホンのスペック

SENNHEISER CX True Wirelessワイヤレスイヤホンのスペック

スペック

  • 本体重量(イヤホン2ヶ+ケース):約47g(12g+35g)
  • タイプ:カナル型
  • 感度:114dB SPL(1kHz / 0dBFS)
  • 再生周波数帯域:5~21000Hz
  • リモコン・マイク:対応
  • 機能:ワイヤレス(左右分離)
  • ワイヤレス・接続端子:Bluetooth
  • BluetoothVersion:Bluetooth 5.2 + Class 1(10mW)
  • Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
  • ノイズキャンセリング機能:対応
  • 防水・防滴:防水
  • 音楽再生時間:イヤホン最大8時間・ケース併用最大 24 時間
  • イヤホン充電時間:1.5時間(フルチャージ)
  • 急速充電(mm分充電/mm分再生):10分充電/1時間再生
  • 充電端子:USB Type-C
  • 公式サイト:https://ja-jp.sennheiser.com/cx-true-wireless

私は新品で購入しましたので、価格は14,000円でした。

SENNHEISER CX True Wirelessワイヤレスイヤホンを実際に使ってみた

SENNHEISER CX True Wirelessワイヤレスイヤホンの使用感

電車内やバス内などの移動時、外出時の何らかの待ち時間、自宅にいる時等、様々な場面がありますが、いずれの場面でも音楽をかけると中々の重低音を出してくれるので、退屈しのぎに用いています。

また、自宅にいる時の飲み物を取りに行く、トイレに行く、といったちょっとした移動の際にも電波が届く範囲内であれば外す必要がないので、音が中断される心配がありません。

これは、仕事でzoomなどオンラインでやり取りをする際にも意外と役立つかもしれません。

使ってみて気に入っているところ

黒一色なので中々高級感があり、無骨なデザインが気に入っています。

イヤホン本体に小さいタッチパネルが付いていて、動画や音楽の一時停止、早送り、音量の調節などが簡単に行なえます。

バッテリーの充電が早く、1時間充電すれば基本その日はしっかり持ちます。

また、イヤホンを管理するための専用のアプリがあり、それを用いるとスマートフォンとノートPCなど複数の機器に登録をしている場合でも、どの機器に接続するかアプリから操作することができるなど、ユーザーへの配慮がしっかりされているように感じるのも気に入っているポイントです。

こんな方にはおすすめしたい

  • 音楽を聞くのが好きな人
  • コードが絡まるのが不満な人
  • ちょっと大人っぽいデザインが好きな人
  • 手頃な価格で質の高いワイヤレスイヤホンが欲しい人
  • ワイヤレスイヤホンになんとなく興味がある人

使ってみて気に入らなかったところ

どんなに自分の耳にフィットするイヤホンであったとしても、自重を耳だけで支えているため必ずいつか耳が痛くなり疲れてしまう点です。

有線イヤホンは、スピーカー部分だけ搭載すればいいので軽いですが、ワイヤレスイヤホンは、スピーカー、バッテリー、無線送受信用のチップなどたくさん積んでいるのでどうしても重たくなってしまいます。

また、全てのワイヤレスイヤホンに当てはまる訳ではないですが、あまりに重低音な音は変なノイズが入ったりして聞きづらい傾向にある点です。

最後に、イヤホンを収納するケースに傷が付きやすい点です。

こんな方にはおすすめしない

  • 高額なイヤホンに興味がない人
  • 小物をなくしやすい人
  • こまめな充電が鬱陶しく感じる人
  • 耳に疲労がたまるのが嫌な人
  • 電子機器の設定などが苦手&面倒くさい人

SENNHEISER CX True Wirelessワイヤレスイヤホン購入後の生活

決して安くはないので、You TubeやSpotifyなどで音楽を聞く頻度が増えたように感じます。

音楽にあまり興味無かったけど、ちょっとマニアックな曲とか自分のお気に入りの曲とか探してみたいな、という人はちょっといいワイヤレスイヤホンを買うと動機付けになるかもしれません。

後は、外出時の何らかの待ち時間などがちょっと楽しくなりました。

聞くことに夢中になって人に声をかけられても気づかないのは気をつけたほうが良いかもしれません。







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