ヘッドホンのレビュー

Pioneer SE-M521ヘッドホンのレビュー!使ってみた感想は「無難で軽量さが快適」と感じた

2019年4月3日

宮崎県にお住いの60代男性から2018年8月頃に購入されたPioneer SE-M521ヘッドホンを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ヘッドホンを欲しいと思ったきっかけ

購入前に使っていたヘッドホンの断線による異音が発生した時点で、購入を決めました。

時々発生することでしたので我慢すれば済むのかもしれませんが、楽器演奏に関して専用に使っていたこともあって新しいヘッドホンを探しました。

それまでのヘッドホンのイヤーパッドが擦り切れるほど使っていて、結構気に入っていましたが仕方なかったです。

ギターの演奏上ストレスなく再生できるものでしたので、気に入るヘッドホンが探せるか心配な面もありました。

ヘッドホンの候補にあがっていたもの

ヘッドホン購入時は安価であるかどうかで、調べれば調べるほど高価なものが欲しくなるのですが、プロのミュージシャンではないし、それなりの妥協の仕方さえできれば問題ないのだと思っています。

悩みと言えば安価で良い音を得るために信頼できるメーカーを選ぶという点で、SONYかPioneerのメーカーにするかを悩んでいました。

Pioneer SE-M521

SONY MDR-XB550AP

SONY MDR-ZX110

Pioneer SE-M521ヘッドホンに決めた理由


多くの口コミの中から「無難だ」という表現を重視していて、スタンダードを求める時には重要な言葉だと思います。

インピーダンスなどへの理解があまりない私ですが、口コミを注意深く見ていくことで、そのヘッドホンがどう使われたか、どのような特徴を持っているかなど情報は結構収集できます。

最終的に、Pioneer SE-M521が口コミも良く、購入することにきめました。

Pioneer SE-M521ヘッドホンを実際に使ってみた


エレキギターの演奏時に、ギターアンプにつなぎ、ヘッドホンで音を聞きながら演奏を楽しむ感じで使っています。

エレキギターをヘッドホンなしで演奏することは今のところありませんが、演奏しやすくて気兼ねなく楽しんでいます。

使ってみて気に入らなかったところ

このヘッドホンの印象として初めに感じたのは、音に深みがないという点でした。これは仕方がないだと思います。

ギターでもいいことを求めたければ高いお金を払わないと、良い音は得られないとは思います。

ただ、深みがない音だからこそ1,000円台で入手購入できるのだと思います。

使ってみて気に入っているところ

無難という口コミを呼んで購入しましたが、確かに無難です。

まず装着した感じですが、軽くてずれたりすることもなく快適で、装着している時ヘッドホン自体が多少何かに触れたりしても、がさがさと大きな音を立てたりしないことも気に入っています。

重さに偏りがあったりしないことも装着感の良さにつながっているのかも知れません。

複雑なところがないため、違和感なく使えるという感じがしますし、コードが3メートルほどあるので便利です。

使ってみておすすめではないと思う人

印象としてこのヘッドホンの再生力はミドルレンジが中心になっていてロウ、ハイともにいまいちの感がありました。

好みと言われればそうかもしれないのですが、印象としてはそうでしたので、ハイトーンや低音域を楽しみたい人には不向きではないでしょうか。

「無難」は「無難」であり、どちらかと言えば幅広く音楽を、音を楽しみたい人にはお勧めできないなと感じました。

使ってみておすすめだと思う人

このヘッドホンは無難ですが、音質を重視せざるを得ない場面では追い付かないかも知れないと思います。

音響処理などの専門的な領域で使えるヘッドホンではなさそうです。

安価なスピーカーで普通に音楽を楽しむにはいいものだと思いますので、使い易さという点では大変優れていると思います。

Pioneer SE-M521ヘッドホン購入後の生活

このヘッドホンと、購入前に使っていたヘッドホンとの大きな違いは装着時の軽快さです。

そのため、ヘッドホンを付けてエレキギターを弾く際に付けていることを忘れることができますし、軽いのでずれないくてとても良いです。

圧迫感があったり重たく感じないので、気軽にギターが楽しめるようになったのでヘッドホンを買って良かったと思っています。







-ヘッドホンのレビュー

Copyright© デジタルガジェットライフ , 2020 All Rights Reserved.