デジタルカメラのレビュー

SONY α6400 ILCE-6400 ダブルズームレンズキットデジタルカメラのレビュー!使ってみた感想は「コンパクトで本格撮影カメラ」と感じた

埼玉県にお住いの24歳男性から2020年3月頃に購入されたSONY α6400 ILCE-6400 ダブルズームレンズキットデジタルカメラを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

デジタルカメラを欲しいと思ったきっかけ

元々、一眼レフは高校生の頃から8年近く使っていてそろそろ買い換えを検討していた頃でした。

やはり、スマホでの撮影も今は十分綺麗に撮影できますがボケ感や精細感、暗いところでの撮影やレンズ変更での楽しさなどスマホにはないところを求めたかったからです。

特に暗所での撮影をしたかったからです。

また、動画なども植物や動物や景色などYouTubeでミラーレスで撮影した動画を見て自分も同じよう、色鮮やかに撮影をし、テレビ元々、一眼レフは高校生の頃から8年近く使っていてそろそろ買い換えを検討していた頃でした。

やはり、スマホでの撮影も今は十分綺麗に撮影できますがボケ感や精細感、暗いところでの撮影やレンズ変更での楽しさなどスマホにはないところを求めたかったからです。

デジタルカメラの候補にあがっていたもの

1つはまずは今まで使っていたEoskissX5の正当光景であるX10が使い勝手も今までと変わらなそうだったので悩みました。

価格も10万を切るような価格でとても魅力的でしたが、動画性能がイマイチという事で候補から外れました。

2つ目はα6100で、こちらも価格が魅力的でしたがセンサークリーニング機能やα6400に比べファインダーの性能が低いという事と1万円程しか価格が違わないということから候補から外れました。

SONY α6400 ILCE-6400 ダブルズームレンズキット

CANON EOS Kiss X10

SONY α6100 ILCE-6100Y

SONY α6400 ILCE-6400 ダブルズームレンズキットデジタルカメラに決めた理由

SONY α6400 ILCE-6400 ダブルズームレンズキットデジタルカメラのシャッター部分
AF機能の優秀さです。

買う前にYouTubeなどで当機で撮影した動画も見ましたが被写体にピントが合う速度が他のカメラと比べてもワンテンポはやいと言うのがとても魅力的でした。

そしてチルト液晶になっているのでローアングルも撮影しやすいと言うのも決め手でした。

SONY製という事でアフターパーツなども豊富で外付けマイクやレンズを変えて楽しんだりできますし、瞳オートフォーカスなどの独自機能も多く遊べると思ったからです。

SONY α6400 ILCE-6400 ダブルズームレンズキットデジタルカメラのスペック

SONY α6400 ILCE-6400 ダブルズームレンズキットデジタルカメラのスペック

スペック

  • 撮像素子サイズ:23.5×15.6 ※APS-Cサイズ、Exmor CMOSセンサー
  • 手ブレ補正機能:無 ※交換レンズ側による
  • マウント:ソニーE
  • 有効画素数:2420万画素
  • 記録画像形式:JPEG ※DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.3、 MPF Baseline/RAW ※ソニーARW 2.3フォーマット
  • 動画撮影機能:4K画質
  • シャッタースピード:1/4000
  • 連続撮影速度:11コマ/秒 ※Hi+時
  • 連写機能:有
  • 液晶サイズ:3型 ※TFT駆動
  • ライブビュー機能:有
  • タッチパネル:対応
  • 可動式液晶:チルト ※カメラ背面に対して上約90°、下約45°
  • 顔認識:有
  • ファインダー:有
  • ファインダー視野率:100%
  • ファインダー倍率:1.07倍 ※35mm判換算:約0.70倍、50 mmレンズ、無限遠、視度-1m-1時
  • フォーカスエリア(測距点):425点 ※位相差検出方式、169点(コントラスト検出方式)
  • 対応メディア(メモリーカード):メモリースティック デュオ/PRO デュオ/PROデュオ(High Speed)/PRO-HG デュオ/マイクロ/マイクロ(Mark2)/SD/SDHC(UHS-I対応)/SDXC(UHS-I対応)/microSD ※マイクロサイズ使用時には別途アダプターが必要
  • 電源:リチウムイオンバッテリー ※リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50
  • 標準撮影可能枚数:350枚 ※ファインダー使用時、液晶モニター使用時:約400枚
  • ダスト除去機能(ダストリダクション):有 ※帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能
  • Wi-Fi:対応
  • HDMI端子:有 ※HDMIマイクロ端子(タイプD)
  • ムービープログラム:有
  • 内蔵ストロボ:有
  • 外部ストロボ:対応
  • リモコン/レリーズ:対応
  • 重量:361g ※本体のみ
  • サイズ:幅120mm・高さ66.9mm・奥行き48.8mm
  • キットタイプ:ダブルレンズキット
  • 公式サイト:https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-6400/

私は新品で購入しましたので、価格は120,000円ぐらいでした。

SONY α6400 ILCE-6400 ダブルズームレンズキットデジタルカメラを実際に使ってみた

SONY α6400 ILCE-6400 ダブルズームレンズキットデジタルカメラの液晶モニター
やはり、一番は旅行先での撮影です。

大きな山や観光街なども夕方くらいであれば手持ちでもスマホに比べてノイズが少なく撮影が出来、そして趣味で動画撮影もしているのでそちらの機材としても活用しています。

小さな虫や花等にもしっかり素早くピントが合ってくれるので撮影していて楽しいのはもちろん、実家の猫も動き待っていてもピントが合ってくれるので綺麗に撮れます。

付属ズームレンズを使えば遠くにある被写体もしっかり写るので飛行機や趣味の廃墟撮影や自動車の撮影にも活用しています。

使ってみて気に入っているところ

やはり使ってみて一番気に入っているところはコンパクトさと軽さですが、今まで使用していたX5と比べても全然軽くてコンパクトです。

そして2つ目に電子ビューファインダーはホワイトバランスの確認や明るさの確認などがファインダー内で出来るのでマニュアルでの撮影がよりしやすくなりました。

そしてなにより圧巻のAF性能で、動体でも今までのカメラよりかなり楽に撮れるようになり、動く自動車や動物や昆虫など撮影の幅がかなり広がりました。

こんな方にはおすすめしたい

  • コンパクトさを求める方
  • 動物や人などを撮る方
  • 簡単に撮影がしたい方
  • 気軽に持ち運びたい方
  • 豊富な交換レンズが欲しい方

使ってみて気に入らなかったところ

あまり思い当たらないくらい完成度の高い製品ではありますが強いて言うならボディ内手振れ補正が非対応というところです。

当方ジンバルを使用しているのであまり影響ありませんが手持ちで撮影をすると、かなりぶれてしまいます。

旅行先でさくっと動画を撮るのはある程度の技術がないと厳しいと思います。

小型ミラーレスカメラなので動画撮影の際イチイチ三脚やジンバルを使わないといけないのは少し残念ポイントかなと思いました。

こんな方にはおすすめしない

  • 手持ちで動画撮影がしたい方
  • 星空などが撮りたい方(星空ならフルサイズのが良いです)
  • 止まっている物の撮影が多い方
  • 自撮りがしたい方(自撮りならバリアングル液晶のが良いです。)
  • 望遠広角を1つですませたい方(コンデジの方が良いです。)

SONY α6400 ILCE-6400 ダブルズームレンズキットデジタルカメラ購入後の生活

やはり、散歩やドライブは楽しくなりました。

ドライブしていて見つけた気になる廃墟を望遠レンズで撮影したり、逆にバッタなどの昆虫を近くで撮影したり普段のお出かけに彩りが出ました。

動画撮影に関しても三脚とジンバルさえ駆使すればプロみたいな動画が撮れて楽しいです。

設定次第では少しシネマティックな写りにも出来るので映画ごっこも可能です(笑)

そういったスマホカメラとは違った多彩な楽しみ方が出来るのでお出かけ+撮影と言う楽しみが出来ました。







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