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CCP Neo+ ZJ-MA21電動モップクリーナーのレビュー!使ってみた感想は「楽に家のフローリングを水拭きできる」と感じた

大阪府にお住いの36歳女性から2021年10月頃に購入されたCCP Neo+ ZJ-MA21電動モップクリーナーを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

電動モップクリーナーを欲しいと思ったきっかけ

あるテレビ番組で、電動モップクリーナーを使っているシーンを目にし、欲しいと思い始めました。

我が家はマンションなので、フローリング部分が多く、さらに小さい子供もいるため、食べこぼしなどの床の汚れが気になっていました。

雑巾で床ぶきするのは大変ですし、ウェットシートのハンディワイパーを使っていましたが、すぐに水分がなくなり、しっかり水拭き出来ていないのが難点でした。

そこで電動モップクリーナーを調べたら、汚れ落ちも良さそうで、畳にも使えたり、我が家の使い方に合っていそうだったので、購入しようと思いました。

電動モップクリーナーの候補にあがっていたもの

値段は安い方がもちろん良いですが、汚れ落ちなどの機能も優れた製品で、長く心地よく使えるものを選びたいと思いました。

畳にも使えるのか、床拭き以外にも用途があるのかどうかも考慮し、はたまた床拭きロボットの方が楽なのかとも思い悩みました。

置き場所も考え、あまり大きくない方がいいという点と、できるだけスタイリッシュな見た目が良いという点も考慮しました。

CCP Neo+ ZJ-MA21

Smativ+ LEHIMC700

ブラーバジェット 240 アイロボット B240060

CCP Neo+ ZJ-MA21電動モップクリーナーに決めた理由

CCP Neo+ ZJ-MA21電動モップクリーナーのモップ部分

ネットで見るととても種類が多っかたので、家電量販店で店員さんに相談したところ、CCPの電動モップが機能的にも値段的にも良いと教えて頂きました。

モードに強と弱モードがあり、弱モードなら畳でも使えるという点も魅力的でしたし、本体の軽さや見た目もシンプルだったことも購入の決め手となりました。

床拭きロボットと迷いましたが、正直汚れ落ちは電動モップで十分であること、また床拭きロボットはラグなどを敷いている家には向かないと聞き、我が家にはラグがあるので除外しました。

CCP Neo+ ZJ-MA21電動モップクリーナーのスペック

CCP Neo+ ZJ-MA21電動モップクリーナーのスペック

スペック

  • 充電器:入力:AC100V 50/60Hz / 出力:DC9.0V/500mA
  • 使用電池:充電式リチウムイオンバッテリー 7.4V
  • 充電時間:約3.5時間
  • 連続使用時間:約70分(モップパッドウェット、標準モード)
  • モップパッド直径:約16cm
  • 外形寸法:幅280×奥行き130×高さ1040mm
  • 質量(本体のみ/スティック時):1.0kg(充電式バッテリー含む)
  • ACアダプターコード長:約1.5m
  • 付属品:AC アダプター、モップパッドグレー(2枚×1セット)、ストラップ
  • 公式サイト:https://www.ccp-jp.com/life/neo_plus/

私は新品で購入しましたので、価格は8000円でした。

CCP Neo+ ZJ-MA21電動モップクリーナーを実際に使ってみた

CCP Neo+ ZJ-MA21電動モップクリーナーのヘッドのヘッド部分

普段の掃除で掃除機をかけた後に電動モップを使い、たまに畳部分にも使います。

ダイニングの下は食べこぼしなどでとても汚いのですが、電動モップだけでしっかり汚れが落ちます。

また、ホットプレートで焼き肉などをした後に床が滑りやすくなっている時には、食後すぐにかけます。

本体が軽いので、子供も喜んで掃除してくれますし、大掃除の際には網戸の掃除にも使えて、大変便利でした。

使ってみて気に入っているところ

汚れ落ちがとても良く、ウェットのクイックルワイパーよりも非常に汚れが落ちますし、回転がある分、こびりついた汚れでも数秒モップをのせるときちんと落ちます。

細かいほこりもとれるので、電動モップをかけた後は床がとても綺麗になり、また網戸にも使えるため、大掃除がとても楽になりました。

モップの取り付けもマジックテープで簡単ですし、本体が軽く力も要らないので、子供でも使える点もポイントです。

スリムなデザインで自立してくれるので、場所もとらずに充電しておけるのも嬉しいです。

こんな方にはおすすめしたい

  • 毎日、雑巾で床拭きをしている人
  • 小さな子供がいる人
  • ペットがいる人
  • 家にフローリング部分が多い人
  • 畳にも水拭きしたい人

使ってみて気に入らなかったところ

特にはないのですが、強いていうなら、モップを使い終わった後に、毎回取り外して洗うのが面倒に感じます。

毎回水洗いだと雑巾のように臭くなってくるので、洗濯機で洗ったり、洗剤を使って洗う時もあります。

また、スチーム式ではないので、最初は水分多めの水拭きができますが、最後の方になると、少し水分少な目の水拭きになります。

なので、汚れの酷いダイニングの下から掃除を始めて、汚れのさほどない廊下などに移っていくようにしています。

こんな方にはおすすめしない

  • 水で床拭きができない素材の床を使った家の人
  • 自分で掃除をしたくないから、ロボット掃除機に任せたい人
  • 自分で雑巾でしっかり水拭きしたい人
  • 家にフローリング部分がほとんどない人
  • スチーム式の電動モップを使いたい人

CCP Neo+ ZJ-MA21電動モップクリーナー購入後の生活

これまで床拭きをすることがほとんどなく、掃除機のみでフローリングを掃除していました。

電動モップを買ったことで、床を水拭きするという習慣がつきましたが、水拭きされた床はとても綺麗で部屋がすっきりしますし、気分的にも水拭きされた床の方が断然気持ちが良いです。

家でホットプレートで焼き肉などをして床がベトベトしたときに、すぐに解決できるようになりました。

ハンディワイパー用のウェットシートを買う費用が浮いた点も嬉しく思います。







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