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【ネタバレ注意】映画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』のレビュー|映画を見た感想は「ブルーレイディスク」

東京都在住の39歳男性(職業:フリーランス)が2022年9月頃にブルーレイディスクで鑑賞した映画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』のレビューを紹介します。

映画の感想や見どころをネタバレ覚悟で解説していますので、映画を見る前に評価や口コミが気になる方、映画が面白いかどうかを知りたい方は参考にしてください。

この映画の見どころ

  • 東映動画版のドラゴンクエスト ダイの大冒険。
  • 映画オリジナルのストーリー展開。
  • 映画オリジナルの敵との戦い。

映画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』を見ようと思ったきっかけ

2022年9月現在、放送中のアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」では、勇者ダイが大魔王バーンとの最終決戦の真っ只中にいます。

そして、遂に大魔王バーンが真・大魔王バーンに覚醒する運びとなります。

物語がクライマックスに近づいてきたことに合わせて、漫画やアニメを見直すことに決めました。

このことがきっかけとなり、その過程で、かつて製作されたアニメ映画版「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」を見ることにしました。

映画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』の内容

本作は、1991年から1992年にかけてTBS系列で放送されていた東映動画が製作したテレビアニメ版「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の映画版です。

物語は、時系列上では魔王軍六大軍団長の氷炎将軍フレイザードを倒した後の舞台で展開します。

本作では原作に登場しないオリジナルの敵との戦いが繰り広げられます。

ダイと仲間たちによる今回の敵、豪魔軍師カルヴァス率いる新生6大将軍との戦いは、漫画版やアニメ版を知っている人にとって、楽しく視聴できます。

作品情報

  • ジャンル:ファンタジー、ファミリー
  • 製作国:日本
  • 製作年:1992
  • 公開年月日:1992年7月11日
  • 上映時間:40分
  • 製作会社:東映、集英社、東映動画提携
  • 配給:東映

映画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』の見どころ

映画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』の見どころは大きく3つに分けられます。

この映画の見どころ

  • 東映動画版のドラゴンクエスト ダイの大冒険
  • 映画オリジナルのストーリー展開
  • 映画オリジナルの敵との戦い

東映動画版のドラゴンクエスト ダイの大冒険

本作は1992年に公開された映画で、2022年現在放送中のアニメ版「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(2020年版)とは製作会社が異なります。

そのため、現在の放送版とは別の製作スタッフや声優による「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」を楽しむことができます。

また、絵も90年代なので、セル画で描かれています。

特に声優の違いは注目点となります。

原作で登場したダイや仲間達、魔王軍の大魔王バーンやハドラーも、当時の声優で現在は故人や経験豊富で出演料が高騰している方々による演技が見どころです。

映画オリジナルのストーリー展開

本作は原作から一部設定を取り入れていますが、ストーリー展開はオリジナルとなっています。

魔王軍六大軍団長はクロコダインとヒュンケルが裏切り、離脱しフレイザードが敗れ死亡したため、六大軍団は残り半分となり、ハドラーの魔王軍での地位は危うくなります。

そこに新たに魔軍司令ハドラー及び六大軍団長の影武者達が現れ、ダイ達と戦いを繰り広げるというオリジナルの展開になります。

映画オリジナルの敵との戦い

本作ではダイと仲間たちは新たな敵、豪魔軍師ガルヴァスと配下の影の六大軍団長と戦います。

ガルヴァスはハドラーに比べ、勝利のためなら手段を選ばない策謀家となっています。

配下の影の六大軍団長達もバランやミストバーンの実力には及びませんが、彼らもまた個性派揃いの実力者です。

特に不死将軍のデスカールは闘魔傀儡掌(ヒュンケルとミストバーンと同じ技)やフィンガー・フレア・ボムズ(ポップとフレイザードと同じ技)を使用し、強敵として描かれています。

このダイと仲間達のガルヴァスと影の六大軍団長達との戦いが見どころとなります。

映画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』を見終わった感想

放映当時はダイの大冒険が連載中で、アニメ化を経ての映画化でした。

筆者がリアル世代だったため、この映画を見終わると当時の記憶や情熱が鮮明に甦ります。

特に2020年版と比較し、異なる声優が演じるダイと仲間たち、ハドラー、そして本作オリジナルの敵であるガルヴァスと影の六大軍団長たちは、とても魅力的です。

この映画は、あくまで本編の合間のオリジナル展開であり、ダイの大冒険が好きな人には間違いなく楽しめます。

そして、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」が好きであると改めて確信することができると思います。

映画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』で印象に残った名言

私が映画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』を観た際に特に印象に残った名言を紹介します。

「豪魔軍師 ガルヴァス」のセリフ

「私とお前ではここ(頭)の出来が違う」

映画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』の評価や口コミ

他の方が映画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』を見てどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

みなさんの映画を見た感想が面白いですね!

終わりに

私が映画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』を見た感想や見どころをネタバレ覚悟で解説してきました。

「面白い」と感じた方はぜひご覧ください。







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