映画のレビュー

【ネタバレ注意】映画『127時間』のレビュー|映画を見た感想は「ドラマチックで見ごたえがありました」

神奈川県にお住まいの37歳の男性(IT・通信系:ライティング)が2022年4月頃にテレビで見た映画『127時間』のレビューをご紹介いたします。

映画の感想や見どころについて、ネタバレを含む形で解説しますので、映画を見る前に面白いかどうか知りたい方や、評価や口コミが気になる方への参考になれば幸いです。

この映画の見どころ

  • 峡谷の美しさ。
  • 岩に手を挟まれるシーン。
  • 水のありがたみを理解する。

映画『127時間』を見ようと思ったきっかけ

少し前にテレビを見ていたところ、この作品が放映されていました。

何の気なしに録画をし、そのまま放置していたのですが、最近、録画機のハードディスクを整理することになり、その際に改めて見てみようと思い立ちました。

「127時間」というタイトルが非常に意味深で、作品の内容がどのようなものかがわからなかったのですが、次第に展開が気になり、一気に見てしまいました。

やはり、非常に面白い作品であり、視聴して良かったと感じています。

この作品が実際の出来事を元にしている点も明らかになり、それも大変良いと感じました。

映画『127時間』の内容

主人公のアーロンはキャニオニングが趣味の青年です。

彼はユタ州にある公園へ行くために旅に出かけます。

その途中、道に迷っている二人の女性と出会います。

土地勘のあるアーロンは、その二人に道を教え、自分の穴場である地下のプールに二人を案内して一緒に戯れます。

彼と二人の別れ際、ある場所でパーティーがあることを教えられ、アーロンは「必ず行く」と約束します。

その後、彼は一人で峡谷を歩いていくのですが、狭い岩の隙間を通る途中で足を踏み外し、落ちてしまいます。

その時、右手が岩と岩の間に挟まってしまい、身動きが取れない状態になり、アーロンは窮地に立たされます。

作品情報

  • ジャンル:ドラマ、アクション
  • 製作国:アメリカ、イギリス
  • 製作年:2010年
  • 公開年月日:2011年6月18日
  • 上映時間:94分
  • 製作会社:Decibel Films、Cloud Eight
  • 配給:20世紀フォックス映画、ギャガ

映画『127時間』の見どころをネタバレ覚悟で解説

映画『127時間』の見どころを、ネタバレ覚悟で解説します。

主な見どころは大きく3つです。

この映画の見どころ

  • 峡谷の美しさ
  • 岩に手を挟まれる危機
  • 水のありがたさ

峡谷の美しさ

この作品では、グランドキャニオンさながらの峡谷が広がる場面が何度も登場します。

橙色の岩が大量に散乱し、その景色は非常に美しいです。

主人公のアーロンがワクワクした気持ちを抱きながら、軽々と岩の間を移動するシーンはとても面白いです。

岩場でのパルクールは非常に爽快で、視線を釘付けにします。

不安定な岩を確認しながら前に進む危険な状況も、ドキドキ感を味わえ、見応えがあります。

岩に手を挟まれる危機

キャニオニング中に足を踏み外し、右手が岩に挟まる危機的シーンに注目です。

アーロンは最初、強引に引き抜こうとしますが、それが全くできず、ピンチの深刻さを実感します。

彼が持ち物を出し、脱出法を模索する様子が面白いです。

腕が岩に挟まれているため道具を落とすと一巻の終わり、そういったスリルが気持ちを高揚させます。

彼が持っていた十徳ナイフは全く切れないので、これ笑いも誘います。

その後、アーロンが小さく岩を削っていく作業には息を呑むほどです。

水のありがたさ

岩から手が抜けない状況で、アーロンは腕を切断することを考えます。

その行動は非常にリアルで、目が離せません。

腕を切断し止血した後、峡谷から脱出するアーロンが泥水を一心不乱に飲むシーンにも注目です。

人間には水が不可欠であることを痛感させられる場面です。

泥水であっても、その美味しさが伝わるため、このシーンは見逃せません。

映画『127時間』に対する感想

この作品を視聴することにより、"127時間"というタイトルの意味を改めて深く感じました。

岩に手を挟まれるという事態は、一見滑稽な展開に思えるかもしれませんが、実際に起こる可能性のあるトラブルであるため、本当に恐ろしいです。

アーロンが岩から手を解放しようと何度も試みる様子は非常に興味深く、先の展開が気になりやまない感じでした。

彼の体力が次第に消耗し、思考回路が麻痺していく様子でも、その恐怖が高まります。

また、腕を切断するまでの覚悟の描き方は非常にドラマチックで、見ごたえがありました。

映画『127時間』で印象に残った名言

映画『127時間』から私が特に印象に残った名言を紹介します。

「アーロン」のセリフ

「じゃあ、また」

映画『127時間』の評価や口コミ

他の方が映画『127時間』を見てどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

(レンタル=有料視聴)割と単純なシチュエーション・パニック映画――たとえば、サメに取り囲まれた絶海の孤島とか、海底何十メートルの檻の中とか、標高100メートルの塔の上とか――の一種なのだが。このアクシデントは、結局のところすべておのれが呼び込んだことであり、この岩(自分が挟まれた岩)は宇宙の隕石だったときから、自分がこの場所へやって来るのを何十億年も前から待っていたのだ、とかいうとてつもないスケールの運命論に収斂されるところがすごい。この一くだりによって、一気にすばらしい映画になりました。
Amazonの口コミ

みて良かったけど怖すぎる。実際にあったとか本当に衝撃
Amazonの口コミ

特に面白くはなかった
Amazonの口コミ

おもしろい
Amazonの口コミ

この映画を見て登山を始めました!まだ腕は挟まってないので大丈夫です!
Amazonの口コミ

みなさんの映画を見た感想が面白いですね!

おわりに

私が映画『127時間』の感想や見どころをネタバレ覚悟で解説いたしました。

面白いと感じた方はぜひご覧ください。







動画配信サービスでもっと動画を楽しもう!

Netflix(ネットフリックス)

『Netflix』はハイクオリティのオリジナル作品が魅力のVODサービスです。

  • 質の高いオリジナルコンテンツが充実
  • 洋画・海外ドラマが豊富
  • レコメンド機能で観たい作品を探してくれる
  • オフライン再生ができる
  • ニーズに合わせた3つの料金プラン
月額料金(税込)ベーシック:990円
スタンダード:1,490円
プレミアム:1,980円
無料トライアルなし
配信数非公開
配信ジャンル洋画
邦画
国内ドラマ
海外ドラマ
アニメ
バラエティ
オリジナルコンテンツ
オフライン再生

Amazon Prime Video(アマゾン・プライム・ビデオ)

『Amazon Prime Video』は、コスパの良さが魅力のVODサービスです。

  • 月額500円のコスパの高さ
  • 初回登録時は30日間の無料トライアルあり
  • 話題性の高いオリジナルコンテンツ
  • 追加定額でPrime Videoチャンネルに加入できる
  • Amazonプライム会員特典が便利
月額料金(税込)月間プラン:550円
年間プラン:4,900円
無料トライアル30日間
配信数非公開
配信ジャンル洋画
邦画
国内ドラマ
海外ドラマ
アニメ
バラエティ
オリジナルコンテンツ
オフライン再生

U-NEXT(ユーネクスト)

『U-NEXT』は、配信作品数No.1のVODサービスです。

  • 見放題作品数が脅威の22万本以上
  • 初回登録時は31日間無料トライアルあり
  • 毎月1,200円分ポイント還元※月額プランのみ
  • 漫画や雑誌も読める
  • 4K画質で作品を楽しめる
月額料金(税込)月額プラン:2,189円
月額プラン1490:1,639円
無料トライアル31日間
配信数220,000万本以上
配信ジャンル洋画
邦画
国内・海外ドラマ
アニメ
バラエティ
音楽
ドキュメンタリー
キッズ
オフライン再生

DAZN(ダゾーン)

『DAZN』は、1万試合以上のスポーツが見放題な特化型VODサービスです。

  • 130以上のスポーツコンテンツが見放題
  • 日本国内での独占配信が多数
  • 見逃し配信で視聴できる
  • 初回登録時は1ヶ月間の無料トライアルあり
  • オリジナルコンテンツが充実
月額料金(税込)通常プラン:1,925円
年間プラン:19,250円
無料トライアル1ヶ月間
配信数非公開
配信ジャンルスポーツ
スポーツドキュメンタリー
スポーツバラエティ
オフライン再生

Hulu(フールー)

『Hulu』は、映画・ドラマ・バラエティなど、ラインナップのバランスが良いVODサービスです。

  • 独占配信の海外ドラマが多数
  • 日本テレビ系のドラマ・バラエティが観れる
  • 初回登録後2週間の無料トライアルあり
  • リアルタイム視聴・見逃し視聴ができる
  • オフライン再生で通信制限を気にせず視聴
月額料金(税込)1,026円
無料トライアル14日間
配信数70,000本以上
配信ジャンル洋画
邦画
国内・海外ドラマ
アニメ
バラエティ
音楽
スポーツ
オリジナルコンテンツ
オフライン再生

-映画のレビュー