映画のレビュー

【ネタバレ注意】映画『ジョーズ』のレビュー|映画を見た感想は「サメからの視点で描かれるカメラワークや名曲といった要素が作り出す映画の世界は非常に魅力的」

兵庫県にお住まいの20歳の女性(大学生)が2022年8月に「U-NEXT」で視聴した映画『ジョーズ』のレビューをご紹介します。

映画の感想や見どころをネタバレ覚悟で解説しますので、映画を視聴する前にどのような内容なのか知りたい方や、評価や口コミに興味がある方は参考にしていただければ幸いです。

この映画の見どころ

  • サメの視点と登場音楽の迫力。
  • 巨大なサメとの死闘。
  • 襲い来る巨大サメの迫力。

映画『ジョーズ』を見ようと思ったきっかけ

ちょうど夏休み期間だったため、観たことのない映画を探していました。

いつもはゴーストやゾンビなど、人間(元人間)が怖いタイプの映画を観ていましたが、今回は何か違うジャンルもたまには観てみたいと思い、U-NEXTの「ホラー・パニック」のジャンルで検索しました。

その中でも目を引かれたサムネイルの映画がありました。

それが本記事で紹介する映画『ジョーズ』です。

以前、USJのアトラクションには乗ったことがあるものの、元ネタである映画はまだ観たことがなかったので、今回この映画を観てみようと決心しました。

映画『ジョーズ』の内容

この映画は、海水浴場としての観光業が盛んで賑わいのあるアミティ島が舞台となります。

たくさんの人々が海で海水浴を楽しむ中、不穏な巨大な影が知らず知らずのうちに人々に近づいてきます。

映画は、平和な島に突如現れた巨大なサメと主人公たちとの戦いを、ハラハラドキドキする展開と共に鮮明に描き出しています。

執念深く、何度も主人公や観光客にその鋭い牙をむく巨大なサメの恐怖と動きに注目していただきたいと思います。

作品情報

  • ジャンル: サスペンス・ミステリー パニック ドラマ
  • 製作国: アメリカ
  • 製作年: 1975年
  • 公開年月日: 1975年12月6日
  • 上映時間: 124分
  • 製作会社: リチャード・D・ザナック&デビッド・ブラウン・プロ
  • 配給: CIC

映画『ジョーズ』の見どころをネタバレ覚悟で解説

映画『ジョーズ』の見どころは大きく3つあります。

この映画の見どころ

  • サメの視点と登場サウンドの迫力
  • 巨大なサメとの死闘
  • 襲い掛かる巨大サメの迫力

サメの視点と登場サウンドの迫力

普段、サメは意図的に人間を襲うことはありません。

しかし、この映画では全く異なります。

ジョーズでお馴染みの、不気味にドキドキするBGMと共に、海の中から海面を映した「サメ視点」の映像に切り替わると、絶望感が襲ってきます。

やがて水面で足をバタつかせる人々に視点が定まり、ゆっくりと近づいていきます。

そして突如ガブリと食らいつくサメの背鰭が水面に出現します。

このサメ視点からの映像とサウンドが、観る者に強烈なインパクトを与えます。

巨大なサメとの死闘

観光地として有名なアミティ島に突如現れた巨大サメが、人間を次々と食らいつきます。

これに立ち向かうため、主人公である警察署長と、漁師、海洋学者が対抗するべく海へ出ます。

しかし、アマチュア的な装備で十分なのか、観る者に不安をもたらします。

この巨大サメは食欲旺盛で、小さなボートにも襲い掛かり、船を大破させ、半分水没させます。

初めてサメに挑む主人公たちが追い詰められる様子は、観る者をハラハラさせます。

襲い掛かる巨大サメの迫力

この映画の見どころの一つは、大きく口を開けて襲い掛かる巨大サメの迫力です。

主人公たちが戦っている最中、仲間の一人が残念ながらサメに食べられてしまいます。

そのシーンで、人間とサメのサイズを比較すると、その巨大さには驚かされます。

サメの大きな歯一本一本、そしてボートに身を乗り出して暴れるサメの大迫力は、観る者に身がすくむ思いをさせます。

映画『ジョーズ』の鑑賞後の感想

これまでUSJのジョーズのアトラクションを体験した際には、「サメが追いかけてくる」という認識でいましたが、映画を観た後は、その恐怖を思い出しながらアトラクションを楽しむことができそうだと感じました。

圧倒的なサイズのサメに対して主人公が水中で戦う姿には感動しました。

当分の間、この映画の衝撃を覚えている限り海水浴など海辺に近づくことは難しいだろうと予想しています。

巨大なサメの迫力と主人公の勇気、サメからの視点で描かれるカメラワークや名曲といった要素が作り出す映画の世界は、非常に魅力的でした。

映画『ジョーズ』で印象に残った名言

映画『ジョーズ』で私が特に印象に残った名言について語ります。

「ブロディ」のセリフ

「くたばれ、化け物!」

映画『ジョーズ』の評価や口コミ

他の方が映画『ジョーズ』を見てどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

水中の中の鮮明度が良くなった事で恐怖心がかなり深まり良い作品に仕上がったと思います。
Amazonの口コミ

『ジョーズ』(Jaws)('75)出演∶ロイ・シャイダー、ロバート・ショウ、リチャード・ドレイファス、ロレイン・ゲイリー、マーレイ・ハミルトン、カール・ゴットリーブ、ジェフリー・クレーマー、スーザン・バックリニー、ジョナサン・フィレイ、テッド・グロスマン、クリス・レベロ、ジェイ・メロ、リー・フィエロ、ジェフリー・ヴォーヒーズ、 クレイグ・キングスベリー、ロバート・ネビン、ピーター・ベンチリー監督:スティーヴン・スピルバーグ毎年、夏場の海水浴シーズンになると、なんとなく見たくなる映画です。何しろ、ホラー映画より怖いし…(笑) この映画の主役3人、警察署長役ロイ·シャイダー、サメ退治名人役ロバート·ショウ、海洋学者役リチャード·ドレイファスは、それぞれ主役級の俳優だが、いわゆるハリウッドのトップスターに比べると、存在的に地味目な、いわゆる"実力派"の役者さんだ。主役や準主役での代表作も多い。シャイダーは『フレンチ·コネクション』『オール·ザット·ジャズ』『ブルーサンダー』etc. ショウは『007/ロシアより愛をこめて』『バルジ大作戦』『サブウェイ·パニック』『ブラック·サンデー』etc. ドレイファスは『アメリカン·グラフィティ』『未知との遭遇』『グッバイガール』(←アカデミー主演男優賞受賞)『張り込み』etc. (それに、それぞれ『JAWS』も加わる)役者個人の知名度や人気で千客万来になるほどのスター性はないが、"映画の格付けには大きく貢献するタイプ"の大物とでも言おうか……。そんな3人と、作り物には違いないが、妙にリアルで驚異的な存在感が光る"サメ君"のコラボが、この映画の大成功の原因だろう。この名前もないサメ君の(実際は何も考えてないハズだが)何を企んでいるか判らない狡猾で暴虐な破壊者ぶり……初代ゴジラに匹敵する名悪役だ!!世界中に"動物パニック映画"という大ブームを作り出したことでも、世界映画史に大きな足跡を残したと言える1本だ。[物語] アメリカ東海岸、アミティ島。海開き直前、ビーチパーティに参加していた若い娘の惨死体が上がる。サメに食い殺されたと推察される。N.Y.出身の地元警察·新任署長ブロディ(シャイダー)は、ビーチを閉鎖する措置を取ろうとするが、ヴォーン市長(ハミルトン)や町の有力者たちに制止される。収入源の海水浴場にサメ騒動は、町の財政に致命的な打撃なのだ。検死医も、圧力で「娘の死因は船のスクリューに巻き込まれた傷」と診断を翻す。ブロディ署長の心配の中、海開きを迎えるが、不安は的中。大混雑のビーチにサメが出現し、少年が犠牲に。少年の母は署長を罵倒し、新聞紙上で息子を殺したサメに賞金を懸ける。地元で名うてのサメハンター、クイント(ショウ)は、賞金が安いと参加を拒否。全国から、賞金狙いが島に殺到する中、ブロディは海洋生物学者フーパー(ドレイファス)を呼び寄せる。ハンターの一人が大ザメの捕獲に成功し、喜んだ市長や有力者はビーチの再開に踏み切る意向。犠牲者の傷跡から、もっと巨大なサメのはずと考えるフーパーの説で、署長とフーパーは密かに獲物の大ザメの胃を開き、人間を食ったサメではないと判明する。だが市長らは、書き入れ時の独立記念日(7/4)を当て込んで、ビーチをオープン。本物の人喰いザメが出現、大惨劇が起きてしまう。市長を説得したブロディ署長は、腕利きハンターのクイントを雇い、最新装備を持つ海洋学者フーパーと3人で、クイントの小さな漁船オルカ号で、巨大ザメ退治のため出航する。見たこともない怪物との命懸けの死闘が待つとも知らず……!!巨大ザメがなかなかその実体を見せずに惨劇が繰り返される前半は、初代『ゴジラ』('54年作)を彷彿とさせる展開で、今見てもサスペンス満点。(当時の)ハリウッド新世代の俊英スピルバーグ監督の面目躍如である。スピルバーグの演出と相まって、サスペンスを高めた大功労者は、音楽を担当したジョン·ウィリアムズであろう。彼はこの後、『スター·ウォーズ』『未知との遭遇』『スーパーマン』『E.T.』『インディ·ジョーンズ』『ジュラシック·パーク』『ハリー·ポッター』などの音楽を手掛け、映画音楽の歴史に大きな足跡を残し、アカデミー賞(音楽部門)に52回ノミネートされ、5回受賞したそうだ。(『JAWS』以前にも『ポセイドン·アドベンチャー』『タワーリング·インフェルノ』などヒット作を手掛けているが……)[余談] 昔、初公開時に劇場で見る前に原作を読んだ。ハーマン·メルヴィルの『白鯨』が、クジラに関するウンチク満載だったように、サメに関して沢山の豆知識を教えてもらいました。映画では、署長夫人(ロレイン·ゲイリー)と海洋学者(リチャード·ドレイファス)の間には何も起きないが、原作では二人が事件の裏で不倫関係になってしまうというオトナ向きのラヴ·アフェアもありました。映画は、"ファミリー向き"を意識して、二人のキャラクターやキャスティングを考慮した……!?続きを読む
Amazonの口コミ

大人になってから見るとまた新鮮。
Amazonの口コミ

何度見ても良い!
Amazonの口コミ

弱冠27歳の若さでこの作品を送り出したスピルバーグという監督はすごいと思いますし、出演者のロバートショーが公開当時、私(47歳)と同じ年齢だということに衝撃を受けた次第であります。
Amazonの口コミ

みなさんの映画を見た感想が面白いですね!

おわりに

映画『ジョーズ』について、私の感想や見どころをネタバレ覚悟で解説いたしました。

「面白い」と感じられた方はぜひご覧ください。







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