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【書評】『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』のレビュー!書籍を読んだ感想は「育児に疲れているママにこそ自分時間が必要」

福井県にお住いの35歳女性(専業主婦)が2021年6月頃に読んだ『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』のレビューをご紹介します。

本書の概要や内容をわかりやすく要約してまとめておりますので、書籍を読んで学んだことや感想、評価や口コミが気になっている方は参考にしてください。

この本から学べるポイント

  • マイタイムを持つことで自分もまわりも幸せになるということ
  • 育児に疲れているママにこそ自分時間が必要だということ
  • チリ一つ落ちていない家を保つよりも、充実した日々のほうが大切だということ

『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』を購入したきっかけ

友だちに薦められたのをきっかけに購入しました。

2児の母となり、家事育児に追われ、自分の時間もなく疲れはてていた時に、現状をなんとかしたいと思い、購入しました。

子育て中は自分の時間なんてない、そんなものを欲しがるなんて贅沢だと思っていましたが、「自分のための時間を持つことで、自分だけじゃなくまわりも幸せになるってどういうこと?」と疑問に思いました。

そこで、友だちが生き生きと家事育児をしている答えを知りたくて本書を手に取りました。

候補に挙げていた書籍1:『CITTA式未来を予約する手帳術』

『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』の概要

世界一幸せな国フィンランドでは、“マイタイム”を持つことを大切にしています。

社員でも親でも妻でもない“自分”になれる時間をもつことで、自分らしく生き生きと生きられる秘訣が書かれています。

フィンランドでは、「チリ一つ落ちていない家を保つよりも、充実した日々のほうが大切」と言われていて、家事も育児も完璧を目指さない生き方が推奨されています。

母でも充実したマイタイムをもつことで、子どもとの時間をより楽しむことができます。

『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』の基本情報

基本情報

  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 著者:モニカ・ルーッコネン
  • 定価:本体1,300円+税
  • 発行年月:2018年04月12日
  • ページ数:166ページ
  • ISBN:978-4-7993-2254-3
  • 言語:日本語
  • 公式サイト:https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-2254-3

『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』の目次

目次

  • 1章 自分をもっと大切にする“マイタイム”のつくり方
  • 2章 自分を再発見する“マイタイム”の楽しみ方
  • 3章 家事と育児は完ぺきを目指さない

『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』のYouTube(ユーチューブ)

『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』についてYouTube(ユーチューブ)でわかりやすく解説してくれている動画がないか調べてみました。

残念ながら本書を紹介しているYouTubeチャンネルはなかったため、本ブログにて要点をまとめてお伝えできればと思います。

『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』から学んだことの要約とまとめ

『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』から私が学んだポイントは大きく3つの内容です。

私が学んだこと

  • マイタイムを持つことで自分もまわりも幸せになるということ
  • 育児に疲れているママにこそ自分時間が必要だということ
  • チリ一つ落ちていない家を保つよりも、充実した日々のほうが大切だということ

日々仕事や家事、育児におわれている女性、特にワーママに向けた本です。

易しい言葉でさらさら読むことができます。フィンランドでの暮らし方を知るきっかけにもなります。

自分の時間を持つことに罪悪感がある女性に、自分を大切にする生き方を教えてくれます。

中には癒される写真もあるので、疲れた時にパラパラと読むだけでも癒されます。

子どもも自分も元気に幸せであるために充実したマイタイムを持つ勇気をもらえる一冊になっています。

マイタイムを持つことで自分もまわりも幸せになるということ

ひとりの時間をもつことは、子育て中には罪悪感があることです。

「もっと子どもと過ごしてあげた方がいいんじゃないか」「ひとりで過ごしたいなんて贅沢だ」というお節介な周りの言葉もあります。

けれどもマイタイムをもつことで、より落ち着いた心で子育てに望むことができ、より充実した子どもとの時間を過ごすことができます。

自分もまわりもごきげんでいるために、母親でも自分の時間をもつことで、より穏やかな家庭を築けると思います。

育児に疲れているママにこそ自分時間が必要だということ

育児は思った以上に体力を使います。

幼児期は夜泣きもあり、睡眠時間すらまともにもてません。授乳中はつねに子どもに栄養を吸いとられ、出産の疲れも癒えないまま、日々子どもを追いかけ、子どものお世話をしています。

そんなときだからこそ、マイタイムをもち、ヨガや瞑想で心を癒したり、時には子どもとお昼寝をする余裕だと感じました。

マイタイムをもつことで、日々の疲れを癒し、明るくごきげんな毎日をすごしていきたいと思います。

チリ一つ落ちていない家を保つよりも、充実した日々のほうが大切だということ

小さい子どもがいると、部屋はすぐに散らかります。

片付けたそばからおもちゃはだされ、食事のたびに食べこぼしの始末をしなければなりません。せっかくたたんだ洗濯物もすぐぐちゃぐちゃにされます。

けれどもそんな散らかりにイライラするのではなく、「いまはそういう時期だ」と割りきり、部屋をピカピカにすることよりも、家族や友人と楽しく健康に充実した日々を過ごすことに重きをときたいと思いました。

また、家事を軽減するために、時短家電を積極的に取り入れたいと思います。

『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』の感想

自分時間をもつことに罪悪感がありましたが、この本を読んでマイタイムを積極的に持つようになりました。

子どもと昼寝をして体を休めることがあれば、瞑想やヨガで心を落ち着けたり、本を読んだり映画を見たりして自分時間を楽しむこともあります。

こういった時間を積極的にとることで、子どもとの時間をより楽しく過ごせるようになりました。

長い子育て、息切れしないよう、マイタイムをもちながら楽しくすごしていきたいと思います。

『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』の評価や口コミ

他の方が『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』を読んでどう思われているのか、評価や口コミを調べてみました。

みなさん本書を読んで学んだことが多いみたいですね!

おわりに

空き時間をマイタイムをにするのではなく、自分で「マイタイムをとる」と決めるようになりました。

空き時間をマイタイムにすると、つい気になる家事をしたり掃除をしたりしてしまいますが、「いまからマイタイムをすごす!」と決めることで、多少家が散らかっていても、自分の時間をもつようになりました。

積極的に自分の時間をとることで、家族との時間も楽しめると思います。今後はマイタイムにすることをより充実させていきたいと思います。

次に読みたいと思っている本は『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』です。

ついだらだらしてしまうので、「すぐやる人」になれるコツを学びたいと考えています。

「すぐやる」技術を身に付けることで、マイタイムを増やせるのではないかと思います。やる気に頼りがちだった自分を変えていきたいです。







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