ヘッドホンのレビュー

SONY WH-XB900NBヘッドホンのレビュー!使ってみた感想は「初めて買うワイヤレスヘッドホンはこれ!」と感じた

2020年1月20日

東京都にお住いの20代男性から2019年9月頃に購入されたSONY WH-XB900NBヘッドホンを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ヘッドホンを欲しいと思ったきっかけ

イヤホンは長時間つけていると耳の穴が痛くなるため、ワイヤレスタイプのヘッドホンがほしいと思っていたところに、ソニーの新製品としてSONY WH-XB900Nが発売されることを知ったので、購入しようと思いました。

また、ノイズキャンセリング機能のついたものを使用したことがなく、効果がどの程度なのか気になっていたというのも購入する理由となりました。

上位機種のSONY WH-1000XM3よりも価格は1万円ほど安めで、手が届かないわけではないという値段設定も魅力的でした。

ヘッドホンの候補にあがっていたもの

価格という点では、最上位機種であるSONY WH-1000XM3が4万円程度とかなり高めの値段設定となっており、自分としてはなかなか手を出しにくい価格でした。

自分としては初めてのヘッドホンということもあり、最初から高価格のヘッドホンを買うことには抵抗がありました。

一方で、SONY WH-CH700Nは2万円程度と手の出しやすい価格設定になっているものの、中途半端なものを買って後悔するのではないかという不安もありました。

また、上位機種の2つと異なり、SONY WH-CH700Nは耳全体を覆うような形になっておらず、上位機種の2つの形の方が耳を覆うような形になっており、より没入感があると感じました。

SONY WH-XB900NB

SONY WH-1000XM3

SONY WH-CH700N

SONY WH-XB900NBヘッドホンに決めた理由

SONY WH-XB900NBヘッドホン本体
まず、高過ぎず、手が出せないわけではない価格設定が良かったと思います。

次に、SONY WH-XB900Nはエクストラ・バスということで重低音が重視されていて、自分はどちらかというと重低音が強く響く方が好みなので、そちらを選びました。

また、試聴した際に感じたことですが、音質としてもワイヤレスヘッドホンとしては悪くない方だと思います。

自分がワイヤレスヘッドホンで心配していた点は、音質が有線より悪くなるのではないかという点だったので、安心して購入することができました。

SONY WH-XB900NBヘッドホンのスペック

SONY WH-XB900NBヘッドホンのスペック

スペック

  • 型式:密閉ダイナミック型
  • ドライバーユニット:40mm
  • 感度:101dB/mW(有線接続、POWER ON時 1kHzにて)、103dB/mW(有線接続、POWER OFF時 1kHzにて)
  • マグネット:ネオジウム
  • 再生周波数帯域:3Hz- 20,000Hz
  • インピーダンス:50Ω (有線接続、POWER ON時 1 kHzにて)、25Ω(有線接続、POWER OFF時 1 kHzにて)
  • コード長:約1.2m, 金メッキステレオミニプラグ(ヘッドホンケーブル)
  • コードタイプ:片出し(着脱式)
  • 入力プラグ:金メッキL型ステレオミニプラグ
  • 質量:約254g
  • 電源:DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
  • 充電時間:約7時間(フル充電)
  • 充電方法:USB充電
  • 電池持続時間(連続音声再生時間):最大30時間(NC ON時)、最大35時間(NC OFF時)
  • 電池持続時間(連続通話時間):最大30時間(NC ON時)、最大32時間(NC OFF時)
  • 電池持続時間(待受時間):最大50時間(NC ON時)、最大300時間(NC OFF時)
  • 周波数特性:3Hz- 20,000Hz
  • 対応インピーダンス:50Ω (有線接続、POWER ON時 1 kHzにて)、20Ω(有線接続、POWER OFF時 1 kHzにて)
  • 音声入力端子:ステレオミニジャック
  • マイクの型式:エレクトレットコンデンサー型
  • マイクの指向特性:全指向性
  • マイクの有効周波数帯域:50Hz-8,000Hz
  • Bluetooth通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.4.2
  • Bluetooth出力:Bluetooth標準規格 Power Class2
  • Bluetooth最大通信距離:見通し距離 約10m
  • Bluetooth使用周波数帯域:2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
  • 対応Bluetoothプロファイル:A2DP, AVRCP, HFP, HSP
  • 対応コーデック:SBC, AAC, aptX, aptX HD, LDAC
  • 対応コンテンツ保護:SCMS-T方式
  • Bluetooth伝送帯域(A2DP):20Hz - 20,000Hz(44.1kHzサンプリング時) / 20Hz - 40,000Hz(LDAC 96kHzサンプリング、990kbps 時)

私は新品で購入しましたので、価格は29,000円でした。

SONY WH-XB900NBヘッドホンを実際に使ってみた

SONY WH-XB900NBヘッドホンを折りたたんだ状態
最もよく使っているのが、電車での移動時間です。

電車内には電車の走行音などの雑音が多く響いていますが、ノイズキャンセリング機能を使うと完全にとは言いませんが、かなりの雑音をシャットアウトすることが出来ます。

意外と家の中でもよく使っていて、掃除や他のことをしている時に、音楽を聴きながらやりたいという時に重宝します。

ワイヤレスなのでデバイスの配置に縛られることなく、自由に動きながら音楽を聴くことができ、楽しく作業ができます。

使ってみて気に入っているところ

右耳の部分にタッチパネルがついているのですが、それはとても重宝しています。

タッチパネルで次の曲に変えたり、音量を上げ下げすることができるため、デバイスをわざわざ取り出す手間が省けるので、電車の中など手が塞がっている状況でとても役に立つ機能だと思います。

また、右耳に手を当てればクイックアテンションというモードになりますが、これはヘッドホンを装着しながら外の音を取り込める機能であり、わざわざヘッドホンを取り外さなくても外の音が聴けるので、この機能も重宝しています。

さらに、充電持ちが非常にいいです。フル充電で30時間持つので充電ぎれは全然気になりません。

こんな方にはおすすめしたい

  • ワイヤレスヘッドホンを初めて買う人
  • イヤホンをすると耳が痛くなる人
  • ワイヤレスでも音質はあまり落としたくない人
  • 頻繁に充電したくない人
  • 静かな環境で集中したい人

使ってみて気に入らなかったところ

ヘッドホンを装着した際に、耳が完全に覆われる構造になっているので耳がとても蒸れます。

SONY WH-XB900Nは耳の部分がラバー素材になっており、通気性はあまり良くないです。2時間くらいつけていると、暑くて外したくなってしまいます。

もっとも、通気性が良くないからこそ音を漏らさず、耳に届けることが出来ているので仕方のないことなのかもしれません。

自分は別でイヤーカバーのようなものを購入して装着することで耳の蒸れを防いでいます。

こんな方にはおすすめしない

  • 音質にこだわっている人
  • 低音重視があまり好きでない人
  • 完璧なノイズキャンセリングを求めている人
  • 耳の蒸れが気になる人
  • 徒歩での移動をよくする人

SONY WH-XB900NBヘッドホン購入後の生活

どんな場所でも、静かにいい音で手軽に音楽を楽しめるので、より音楽を聴くようになりました。

家で掃除をしている時も、ワイヤレスなのでコードを気にすることなく動けるのでとても便利で、楽しく掃除ができます。

また、勉強の時にもヘッドホンをつけるようになりました。

イヤホンをつけて勉強することはよくあったのですが、イヤホンは長時間つけていると耳が痛くなってしまい、集中の妨げになっていました。

ヘッドホンにしてからは耳が痛くなることなく、集中して勉強ができています。







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