キーボードのレビュー

東プレ REALFORCE SA R2キーボードのレビュー!使ってみた感想は「多くの人に信頼されている理由は使ってみたらその凄さを実感した」と感じた

2020年9月14日

福井県にお住いの19歳男性から2019年に購入された東プレ REALFORCE SA R2(R2SA JP3-IV)キーボードを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

キーボードを欲しいと思ったきっかけ

私は高校時代、全商ワープロ競技大会に参加していました。

その全国大会で、強い学校の生徒がREALFORCEシリーズのキーボードを所持していたのがきっかけで、REALFORCEキーボードに興味を持ちました。

その後YouTubeの動画で、REALFORCEキーボードをレビューしていた動画があり、実際に見たところ、程よい荷重と打ちやすさを絶賛していたので、私も購入して実際に打ってみたいと思うようになりました。

キーボードの候補にあがっていたもの

PFUのHHKBも、サンワダイレクトさんのメカニカルキーボードも全商ワープロ競技大会の参加者が使用していたキーボードのひとつで、大会終了後、Amazonなどでその商品を実際に見てどれを選ぶかを決めていました。

HHKBは静電容量無接点方式の採用により耐久性に優れており、さらにREALFORCEと違って持ち運びが楽という点、サンワダイレクトさんのキーボードは、REALFORCEやHHKBと比べて比較的安価で手に入れられるわりに高品質ということを魅力に感じ、どれか一つに絞ることが難しかったです。

東プレ REALFORCE SA R2

PFU HHKB Professional

サンワダイレクト 400-SKB056R メカニカルキーボード(赤軸)

東プレ REALFORCE SA R2キーボードに決めた理由

東プレ REALFORCE SA R2キーボード本体
REALFORCEを購入したのには3つの理由があります。

1つ目はワープロ競技大会の強豪校が使用されているキーボードであること、2つ目はREALFORCEシリーズは多くの機種が発売されており、自分のタイピングにあったキーボードを選択することができるという点、3つ目は動画サイト等で多くの人がREALFOCEのレビューを掲載しており、多くの人に信頼されている機種であるという点です。

以上の3つの理由から、REALFORCEを選択しました。

東プレ REALFORCE SA R2キーボードのスペック

東プレ REALFORCE SA R2キーボードのスペック

スペック

  • 静電容量無接点方式スイッチ採用
  • APC機能搭載モデル(一体型キースペイサー2/3mm 付属)
  • 静音モデル
  • インターフェイス USB
  • Nキーロールオーバー対応
  • スイッチ寿命 5000万回以上
  • キー荷重:ALL30g
  • アプリケーションキー搭載
  • ケーブル長:約1.6m
  • 商品の重量:1.81 kg
  • 商品の寸法:14.2 x 45.5 x 3 cm

私は新品で購入しましたので、価格は25,990円でした。

東プレ REALFORCE SA R2キーボードを実際に使ってみた

東プレ REALFORCE SA R2キーボード裏側の有線コードとスタンド部分
始めて打った時は、キーの軽さをまず感じました。

これまで私は荷重50gから60g程度のキーボードを普段使い、そしてワープロ競技大会の参加の際に使用していたのですが、非常に軽く、今までよりも簡単に、早く入力ができるようになると感じました。

荷重が軽くなったことによって、意図しない入力の量が多くなったことは最初の頃は気になりましたが、長く使っていくうちに扱いに慣れていきと少しずつ意図しない入力も減っていきました。

使ってみて気に入っているところ

とにかくストレスフリーに打つことができるようになりました。

私はREALFORCEの荷重30gのキーボードを購入したのですが、他のキーボードと比べて軽いタッチですぐに反応してくれたので、非常に使いやすく、タイピングもその分早くなりました。

また、長時間のキー入力での疲労を軽減するステップスカルプチャー構造が採用されており、長時間練習しても腕や指があまり疲れないという点もあり、非常に買ってよかったと感じました。

こんな方にはおすすめしたい

  • タイピング競技をしている人
  • データ入力のアルバイトをしている人
  • システムエンジニア・プログラマ
  • 事務員、文書作成の仕事に従事している人
  • 腱鞘炎が心配な方

使ってみて気に入らなかったところ

心なしか、押したキーを放したあと、そのキーが戻ってくるスピードが遅い気がしました。

これによって1つのキーを連続で打たなければならない際に判定抜けが起こる現象が従来のキーボードよりも多くなりました。

ワープロ競技などで素早く文字を打たなければならない場所以外の、普段使いの際に支障が出るほどではないのですが、以前使っていたキーボードよりも1つのキーを連続で打つ際のミスが確実に多くなったので少し気になりました。

こんな方にはおすすめしない

  • 速度よりも正確性を伸ばしたいという人
  • キーボードをよく持ち運ぶことがある人
  • 数千円で購入できるキーボードでもストレスなく作業できる人
  • キーボードに数万円も投資するのはちょっと・・・という人
  • パームレスト付きキーボードが欲しいという方

東プレ REALFORCE SA R2キーボード購入後の生活

タイピングがさらに早くなったことが一番大きな点ですが、普段使いでREALFORCEを使用するときも、ストレスフリーな入力をすることができ、パソコンでの作業が非常に楽になりました。

また、私が購入したREALFORCEは余計なスペースを大幅にカットし、省スペース化を実現したデザインとなっており、REALFORCEを置いたことによってスペースが圧迫するということもありませんでした。

昔使用していたキーボードはあまり使用しないボタンなどもありスペースを多くとっていたので省スペース化の実現は非常にありがたいことだと感じました。







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