ワイヤレスイヤホンのレビュー

TaoTronics SoundLiberty 92ワイヤレスイヤホンのレビュー!使ってみた感想は「必要な機能が詰まっていてコスパ最強」と感じた

兵庫県にお住いの34歳男性から2020年10月頃に購入されたTaoTronics SoundLiberty 92ワイヤレスイヤホンを実際に使ってみたレビューをご紹介します。

ワイヤレスイヤホンを欲しいと思ったきっかけ

数ヶ月前からスマホでながら聞きをするようになったのですが、AmazonのオーディオブックのAudible(オーディブル)や、ネットラジオのVoicy(ボイシー)、stand.fm (スタンドエフエム) などの音声メディアを聞くことが多くなりました。

今まではスマホのスピーカーで聞いていたのですが、近くにスマホをおいておかないと行けないので不便に思っていました。

ワイヤレスイヤホンならスマホが近くになくても音声が楽しめて、ながら聞きに最適と思い購入を検討しました。

ワイヤレスイヤホンの候補にあがっていたもの

いろいろな音声メディアを聞くのですが、長く聞くこともあるので、長時間つけていても耳が痛くならず、つけたまま動いたりするので、耳から外れにくいものを探していました。

ノイズキャンセラーなどの高性能なものはいらず、子供がいるので、むしろ周りの音が聞こえるくらいのほうが良かったです。

予算は3000円?5000円のもので、できればコンパクトなもので、操作も音量の調整と再生とストップくらいができれば良いと思っていました。

TaoTronics SoundLiberty 92

TaoTronics SoundLiberty 92
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TaoTronics SoundLiberty 77

TaoTronics SoundLiberty 53

TaoTronics SoundLiberty 92ワイヤレスイヤホンに決めた理由

TaoTronics SoundLiberty 92ワイヤレスイヤホンの充電ケース
まず、ほしいと思ったときに、サイトでいろいろ調べてみました。

すると、ワイヤレスイヤホンは、すごく種類が多くサイトごとのランキングなども用途によって上位が全然違いました。

調べていくうちにTaoTronicsというメーカーのものが良さそうということがわかり、サイトとAmazonを行き来しながら、すごくコンパクト、30時間連続再生、Bluetooth瞬間ペアリングのうたい文句に惹かれて、Amazonでセールとポイントで3000円ほどで買えることがわかり購入を決めました。

TaoTronics SoundLiberty 92ワイヤレスイヤホンのスペック

TaoTronics SoundLiberty 92ワイヤレスイヤホンのスペック

スペック

  • 製品名:TaoTronics SoundLiberty 92 TT-BH092
  • JANコード:4589616082922
  • 型番:TT-BH092
  • ブランド:TaoTronics(タオトロニクス)
  • メーカー: 株式会社SUNVALLEY JAPAN(東京都中央区)
  • 製品種別:完全ワイヤレスイヤホン
  • イヤホン形状:インナーイヤー型
  • イヤホンサイズ:約43×16.2×18.5(mm)
  • イヤホン重量:約4.7g(イヤホン単体)
  • 充電ケースサイズ:約47.4×54.4×23.8(mm)
  • 充電ケース重量:約33.6g
  • 連続再生時間:イヤホン単体で約5時間、ケース併用で最大25時間
  • ドライバー:13mmダイナミック型
  • チップ:Airoha AB1536U
  • Bluetoothプロファイル:A2DP、AVRCP、HFP
  • Bluetooth規格:バージョン5.0
  • 接続距離:約10m
  • 対応コーデック:SBC、AAC
  • ペアリング:MCSync技術対応
  • 防水規格:IPX7
  • ハンズフリー通話:対応
  • ボタン操作:タッチセンサー式
  • ボタン操作内容:再生・停止、音量調整、曲送り・戻し、通話応答、電話を切る、通話拒否、音声アシスタントのオン・オフ
  • 充電ケースの端子:USB Type-C

私は新品で購入しましたが、価格は5000円でした。

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TaoTronics SoundLiberty 92ワイヤレスイヤホンを実際に使ってみた

TaoTronics SoundLiberty 92ワイヤレスイヤホンの本体
仕事以外では、何をするにもほとんどワイヤレスイヤホンをつけて作業しています。

なにかをしながら本を読みたいときは、このワイヤレスイヤホンをつけて、Audible(オーディブル)で耳読を楽しんでいます。

家事などをする際は、Voicy(ボイシー)、stand.fm (スタンドエフエム) を聞きながら、空いている耳をインプットに使っています。

最近はスマホの読み上げ機能を使ってKindleやサイトの文字を読ませて、ワイヤレスイヤホンで聞いています。

使ってみて気に入っているところ

初期設定のスマホとの連動がものすごく簡単で一瞬で接続できました。

ワイヤレスイヤホンをケースから出すとすぐにスマホと接続するため、すぐに音声を楽しめます。

サイズが小さいのでポケットに入れて持ち運びでき、かばんに入れても邪魔になりません。

イヤホンは、数時間耳につけていてもほとんど痛くなりません。

耳にフィットするためずれ落ちたりしません。

音がよく聞こえるわりに周りの音もほどよく聞こえるため、会話や散歩など常につけていても問題ありません。

こんな方にはおすすめしたい

  • 子持ちで周りの音も気になる人
  • 長時間耳に付けて聞く人
  • ポケットに入れて持ち運ぶ人
  • スマホの設定が苦手な人
  • 操作シンプルな方が好きな人

使ってみて気に入らなかったところ

わかっていたことですが、充電がUSB Type-Cの仕様となっておりまだまだメジャーではないです。

付属のケーブルがありますが、出先でちょっと充電したいときなどは、micro USBはあるけどUSB Type-Cはないから充電ができないということがありました。

このイヤホンは、側はマッドなブラックですが、イヤホン本体はピアノ調で光沢があり、指で触るとすぐに指紋がついて汚れが目立ちます。

非常にコンパクトなため、小物が多いとどこにいったかわからなくなります。

こんな方にはおすすめしない

  • 周りの音を遮断したい人
  • ものをよく無くす人
  • 音楽を集中して聞きたい人
  • 細かな音の調整をしたい人
  • こだわりの強い人

TaoTronics SoundLiberty 92ワイヤレスイヤホン購入後の生活

今までのスマホのスピーカーで聞くよりも、直接耳につけている分、音がクリアに聞けるため、洗い物のときや外を歩く際などにもAudible(オーディブル)でながら勉強をするようになりました。

最近では、朝早く起きて家族に迷惑をかけずにVoicy(ボイシー)や、stand.fm (スタンドエフエム) を有益情報を毎日聞いています。

You Tubeも音声だけで楽しめるものも増えてきたのでワイヤレスイヤホンをつけて楽しんでいます。

軽作業のひとりの時間は常にワイヤレスイヤホンをつけています。

TaoTronics SoundLiberty 92
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